“錆山”サルデルドン
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 5
- 言語
- 生息地
- 錆山の筵
- 知名度/弱点値
- 16/20
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 30/-
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 針 | 14 (21) | 2d+10 | 12 (19) | 13 | 105 | 70 |
| 針 | 14 (21) | 2d+10 | 12 (19) | 13 | 105 | 70 |
| 針 | 14 (21) | 2d+10 | 12 (19) | 13 | 105 | 70 |
| 針 | 14 (21) | 2d+10 | 12 (19) | 13 | 105 | 70 |
| 針 | 14 (21) | 2d+10 | 12 (19) | 13 | 105 | 70 |
| 針 | 14 (21) | 2d+10 | 12 (19) | 13 | 105 | 70 |
- 部位数
- 5()
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]錆山の身体
あらゆる武器による攻撃からクリティカルを受けません。
「投げ」やそれに準じる攻撃方法の対象になりません。
「形状:起点指定」でかつ「対象:1体」である魔法から受ける適用ダメージは、最大で「1」点になります。
この魔物が乱戦エリアに居る場合、それが存在する乱戦エリア内のキャラクターや乱戦エリアを対象にしたり、対象に含めたりするときには《ターゲティング》《魔法制御》の効果を失います。
また、物理ダメージに対して「3」点の被ダメージ軽減効果を持ちます。
[常]赤錆の手花
攻撃が命中した時、対象が金属鎧、盾、および金属の武器と判断できるものを装備していた場合、防護点を「1」点減らす。水で10分洗い流すことで元に戻すことができる。この効果は累積しません。
[常]錆積/15(22)/生命抵抗力:消滅
自身の部位のHPが「0」点になるたびに発動し、抵抗失敗した者は回避力判定、生命・精神抵抗力判定-1となる。累積はしません。
[主]錆山の歌/16(23)/生命抵抗力:消滅
錆山の歌…に交じって飛ぶ粒子状の錆が対象を体内から蝕みます。
「射程:自身」で「範囲/形状:2エリア(30m)/空間」に、「1d6」点の闇・呪い属性魔法ダメージを与えます。この効果は一部位しか行えず、その「部位:針」が歌い続ける限り永続的に続きますが、歌っている部位を倒すと効果が消滅します。
[主]はした錆雨/14(21)/精神抵抗力:半減
はして揺らぐ錆の雨を降らせます。
「射程:自身」で「範囲:1エリア(5m/10体)」に錆の雨を降らせて「2d6+10」点の闇・呪い属性魔法ダメージを与えます。この能力は、1ラウンドに1部位しか行えません。
[主]追い縋る錆の追憶/14(21)/回避力判定:消滅
錆に刻まれた過去の幻影が形どり、それぞれ攻撃します。1d4を振り、過去の幻影を選択します。
・錆の剣
近接攻撃、命中+2
・錆の槌
近接攻撃、ダメージ+4
・錆の弓
遠隔攻撃、「射程/形状:2エリア(30m)/射撃」物理ダメージとして扱う。
・錆の銃
遠隔攻撃、魔法ダメージとして扱う
[主]祟り錆吐き/14(21)/回避力判定:消滅
祟りを纏う錆を吐きます。
乱戦エリア内にいるすべての敵に攻撃。「2d6+5」点の物理ダメージを与え、6ラウンド(60秒)の間呪い属性魔法ダメージ+3点付与。この能力は、1ラウンドに1部位しか行えません。
[主]うちて、遍く、不壊の錆呼び/16(23)/生命抵抗力:消滅
不壊の錆が遍く金属を腐食させます。
これは部位数が3以下の時に使用できます。「射程:自身」「範囲:2エリア(50m)/空間」です。
この効果を受けた者は、防護点が半減します。この効果は累積し、防護点が1/4、1/8となっていきます。最大で1となります。
戦利品
- 自動
- 生きた錆(3000G/黒S)
- 7~
- 錆の手(5000G/黒S)
- 13~
- 錆の死体(8000G/黒S)
解説
幻獣と分類していますが、その正体は不明の生きた錆の塊です。スライム状で鈍足のように見えますが、その本質は錆であり、風に乗ることで素早く移動することができます。
生者を殺し、錆に変えることができる力を持ち、常に仲間を求めています。一説にはその中には人の死体があるとされていますが真偽は不明です。
このサルデルドンが近づくと、とある歌が聞こえるといいます。その歌はサルデルドンから流れており、少女の囁くような歌声です。人をおびき寄せるための罠とも、犠牲者の嘆きの歌ともいわれています。
『錆山一つがありました。そぉれは人のなれ果てです』
『はして錆降り、咲く指重ねて、さ、び、が、積もるのです』
『錆山二つとありました。そぉれは未来の残骸です』
『朽ちて雨降り、過去に追い縋る、さ、び、が、祟るのです』
『錆山三つもありました。そぉれは苦諦の呼びかけです』
『うちて、逆らい、不壊の遍く、さ、び、が、呼ぶのです』