【超次元束縛獣】アラクネポレッシヴ♂
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)かつ魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、魔神語、
- 生息地
- 次元の裂け目
- 知名度/弱点値
- 28/37
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 36
- 移動速度
- 40(八足)/-
- 生命抵抗力
- 32 (39)
- 精神抵抗力
- 33 (40)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(胴体) | 29 (36) | 2d+24 | 25 (32) | 22 | 330 | 350 |
| 噛みつき(蜘蛛頭部) | 30 (37) | 2d+28 | 25 (32) | 26 | 300 | 100 |
| 突き刺し(前足1) | 28 (35) | 2d+20 | 25 (32) | 20 | 280 | 100 |
| 突き刺し(後足1) | 20 (27) | 2d+20 | 25 (32) | 20 | 280 | 100 |
- 部位数
- 4(胴体、蜘蛛頭部、前足1、後足1)
- コア部位
- 胴体、蜘蛛頭部(すべて)
特殊能力
●全身
[常]搦めとる支配の糸/必中
対象が移動、あるいはなんらかの行動判定を行うたびに3分間、行動判定に-1のペナルティを与える。この効果は-8まで累積する。この効果で-4以上のペナルティを受けたキャラクターは移動ができなくなる。-8までペナルティを受けると、自身の手番の行動はGMの指示によって行う。
この効果を受けた対象が主動作で蜘蛛の糸を払うことで、累積したペナルティをすべてなくすことができる。また、1点以上の炎属性によるなんらかのダメージを受けることでも効果は解除される。
[常]受け流す傀儡の巣
このキャラクターがダメージを受ける時、巣に配置された傀儡一つにそのダメージを代わりに受けてもらうことができる。この能力は10秒ごとに3回まで使用できる。(傀儡の個数は共有しているものとして扱う)
この能力は、このキャラクターが生きている限り「【超次元束縛獣】アラクネポレッシヴ♀」も使用することができる。
[常]ターゲッティング、鷹の目
[常]影走り
この能力は「部位:前足」「部位:後足」のHPが0以下になったときに失われる。
[常]次元増幅
次元を渡る能力で加速を行う。
移動に関する制限を受けない。
また、移動した後に攻撃を行う際に、命中力判定が+2され、すべての部位の与えるダメージが「8」点増加する。
●胴体
[常]2回行動
主動作を2回行うことができる。
[常]4回宣言
[主]2回攻撃&双撃
[主]傀儡作成
「[常]受け流す傀儡の巣」で使用する傀儡を一つ作成する。
[宣]全力攻撃Ⅲ、鎧貫きⅢ
[常]絶命の鎌
近接攻撃で対象のHPが0以下になった場合、生死判定に「-20」のペナルティを与える。
●蜘蛛頭部
[主]蜘蛛の糸/25/危険感知/消滅
「射程/形状:2(30m)/射撃」で「対象:3体」までに糸を吹き付け、3ラウンドの間制限移動でしか移動できなくなり、行動判定にー2のペナルティを与える。
この効果は累積せず、連続した手番に使用できない。
この効果に対して、主動作を使って目標値26に対して「冒険者レベル+筋力B」で解除することができる。
[常]超次元の毒/26(33)/生命抵抗/消滅
近接攻撃が命中した際、「20」点の毒かつ病気属性確定ダメージを与える。
●前足
[主]4回攻撃(自在)
[常]4回宣言
[常]攻撃阻害=不可・不可
「部位:胴体」「部位:蜘蛛頭部」は近接攻撃、遠隔攻撃を受けない。
この効果は「部位:前足」のHPを0以下にすることで消滅する。
[常]向きが合わない
「部位:後足」で攻撃した対象には攻撃できない。
[宣]囮攻撃Ⅱ、全力攻撃Ⅲ
●後足
[主]4回攻撃(自在)
[常]4回宣言
[常]向きが合わない
「部位:前足」で攻撃した対象には攻撃できない。
[常]痛恨撃
ダメージ算出において出目が「10」以上の場合、ダメージが20点追加される。
[主]︎素早い身のこなし
既に移動後でも、制限移動で自由な座標に移動できる。
[宣]牽制攻撃Ⅲ
戦利品
- 自動
- 超次元の蜘蛛の糸(6000G/赤S)
- 2-12
- 超次元の外骨格(10000G/赤黒SS)
- 13‐
- きらびやかな蜘蛛の鎌(15000S/白黒SS)
解説
ラクシアにあるとされる次元の裂け目に住まう幻獣です。
何らかの理由で迷い込んだ人間を巣の中に導き、逃げられなくして絶望させてから捕食することを好みます。
ラクシアの中で目撃された例はほとんどなく、その生態も多くは謎に包まれています。