『忘れ去られた機神』アイリス【コロサッス:クイーン(アイリス)】
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語
- 生息地
- アビス
- 知名度/弱点値
- 19/24
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 40
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 19 (26)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(アイリス) | ― | ― | 14 (21) | 12 | 150 | 134 |
| 武器(腕部) | 18 (25) | 2d+18 | 14 (21) | 10 | 100 | ― |
| 武器(腕部) | 18 (25) | 2d+18 | 14 (21) | 10 | 100 | ― |
| 踏みつけ(脚部) | 17 (24) | 2d+15 | 15 (22) | 15 | 120 | ― |
| 踏みつけ(脚部) | 17 (24) | 2d+15 | 15 (22) | 15 | 120 | ― |
- 部位数
- 5(アイリス/腕部×2/脚部×2)
- コア部位
- アイリス
特殊能力
●全身
[常]魔動機
毒無効、病気無効、精神効果属性無効、回復効果ほぼ無効、感知される
[常]機械の身体
刃武器からクリティカルを受けません。
[常]マナコーティング(3)
自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-3」点します。
[常]姿勢変更
[部位:腕部][部位:脚部]の状態によって、自動的に姿勢(立位・坐位・臥位)が変わり、また、特定特定の部位に対して攻撃障害が発生します。
姿勢の違いによって、この魔物が持つ能力は変化します。
遭遇時には横臥しているものでも、戦闘開始時には「戦闘準備タイミング」では、「立位」となります。
いずれであっても「攻撃障害=+4・なし」です。
参照:「AB:p.133」
●核
[主]魔動機術10レベル/魔力13(20)
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《鷹の目》を習得しています。
[主]救刻の光
アイリスが10点以上のダメージを受けている場合、使用可能。全てのエリアの任意の対象に「2d+20」点の純エネルギー属性の確定ダメージを与えます。
この効果は連続した手番には使えません。
[主]守護の魔神Ⅱ
魔神を一体召喚します。
召喚される魔神は表(AB:p.133)によって決められ、魔神毎、召喚に必要なMPは異なります。
必要なMPが消費できないとき、無駄に主動作を終了します。
この効果で同時に召喚しておける魔神は「2体」までです。
すでに魔神が2体存在している間、この効果を新たに使うことはできません。
召喚された魔神はその場を離れず、独自の判断で子の魔物を護衛し、その敵を排除するように行動します。
ただ、この魔物の如何なる部位に対しても、そのHPやMPを回復する行動だけはとれません。
この効果は3分(18ラウンド)だけ続きます。
それを過ぎると、魔神は解放され、完全に自身の判断で行動するようになります。
この時、まず魔神が行うのは、この魔物の元を速やかに去ることです。
この状態になったら、その魔神が存在しても、新たに魔神を召喚することができます。
●腕部
[常]連続攻撃(立位・坐位)
この効果は「[常]姿勢変更」で「臥位」の状態にあるときには使用できません。
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一回攻撃できます。2回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[宣]狙い打つ
命中力判定に+2のボーナス修正を得ます。同時に、自身の打撃点が-4されます。
●脚部
[主]踏み荒らし(立位)/16(23)/生命抵抗力/半減
この効果は「[常]姿勢変更」で「立位」の状態でなければ使えません。
また、片方の[部位:脚部]が使用した後、同ラウンドにもう一方の[部位:脚部]が使用することもできません。
周囲を踏み荒らし、振動と砂礫で攻撃します。
「射程:自分」で「対象:1エリア(半径5m)/すべて」に「2d+14」点の土属性の物理ダメージを与えます。
戦利品
- 自動
- 巨兵の赤核(5000G/金黒白S)
- 自動
- アビスシェード×2d6、
- 2〜9
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
- 10〜
- 掘り出し物の魔動部品(7600G/黒白S)
解説
既に滅んだ国で作られたコロサッスです。
その国の守り神として、国民に親しみと尊敬を持って使われてきました。彼女もまたそれが1番の幸福だったのです。
しかし、彼は真に人族のことを理解できませんでした。
彼女にとって死の概念は分かりませんでした。
別れの意味を知りませんでした。
だから、彼女は求めるのです。また、使えるべき相手を。隣にあり続けてくれる人を。
そんな夢叶うはずないのにね。