"涙を流す事勿れ" 勢力図、有名な出来事等
- 知能
- 知覚
- 反応
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
特殊能力
●都市勢力
国家規模の勢力らです。
[常]都市連合
はきだめの魔動死骸区における、魔動巨兵の亡骸....つまりは、区画の中心部を本拠地として活動しています。近くの村や、統治者を紛争で失った小都市も連合に加盟している為、勢力としては相当な規模となっています。
[常]ユージス魔導公国
先に起きた蛮族の侵攻により東部が蛮族による壊滅的な被害を受け、その巻き添えとなっています。空洞化した産業や、蛮族の掃討の為に多くの冒険者が西部より高額の報酬を対価に召集されています。
●個人勢力
数十〜数百単位の規模のグループです。
[常]霊山の信徒
名も無き武術流派を修めていた者達です。
本来であれば人里離れた場所で暮らしていましたが、武力を恐れた都市連合により"霊山狩り"を行われ、多くの武術者が姿を消しました。
生き残った面々は様々な方法で暮らしています。別の場所に移り住んだり、力を信仰して都市連合へと寝返ったり。もしかしたら、復讐の火種となろうとする者もいるかもしれません。
[常]敗残兵のキャンプ
先の戦争で手柄を立てられず、戻るべき場所も失った人々の末路です。徒党を組んで野盗へと身を移し、卑劣な方法でその日を暮らす事だけを考えています。
自分達を戦争に招集した都市連合を恨んでいますが、それ以上に武力を用いて他者を屈服させる事で、己の劣等感を癒す事に夢中になっているようです。
一人につき1〜2人の奴隷を飼い慣らしており、キャンプの長となると5人以上の奴隷に首輪を掛けている事も珍しくありません。
[常]黄金吸血鬼帝国<エル・エンパイア>
南部と東部の間、ファーベルト平原に建造された蛮族等の楽園です。
先の侵攻により食い止められた蛮族等は撤退せず、人類より奪った集落を己好みに作り直す事で一つの領土を築き上げました。討伐隊の結成が急がれていますが、先の侵攻による痛手により思うように進んでいないそうです。
[常]その他
十数人規模であれば、何処に何がいてもおかしくありません。新人冒険者だったり、誇大広告に連れられてきた兵士志願者だったり、はたまた奴隷商隊や怪物の行軍だったり......
●出来事
[常]血涙戦争
数年前より発生した蛮族による侵略戦争。ブルライト地方東部小都市に祀られていた"護りの剣"が何者かによって盗まれ、それを綻びに大きな侵攻が発生しました。
これによって冒険者のみならず傭兵の需要が高まり、都市連合は荒くれ者達を多数官軍として派遣させる事で莫大な利益を得たとされています。
しかし、戦争による被害は大きく。多くの大物冒険者等が命を落とし、その被害は大破局とまではいかずとも、百年に一度有るかないかとまで言われています。