エルトリアス・Mod.Ⅱ-B
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡、洞窟
- 知名度/弱点値
- 18/21
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 22/-
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(頭部) | ― | ― | 9 (16) | 9 | 92 | ― |
| 光線(胴体) | 14 (21) | 2d+12 | 8 (15) | 11 | 98 | ― |
| 大砲(右腕) | 14 (21) | 2d+16 | 8 (15) | 18 | 116 | ― |
| 機銃(左腕) | 12 (19) | 2d+8 | 7 (14) | 18 | 116 | ― |
| 蹴り(脚部) | 13 (20) | 2d+10 | 7 (14) | 12 | 100 | ― |
- 部位数
- 5(頭部/胴体/右腕/左腕/脚部)
- コア部位
- 頭部、胴体
特殊能力
●全身
[常]ターゲッティング&鷹の目
光束による誤射は無く、遮蔽越しに目標を定める事も可能
●頭部
[準][補]ショルダーユニット展開
戦闘開始時「ガンビット」「シールドビット」を召喚する
[主]ナノマシン散布/必中
「射程:自身」「対象:1エリア(半径4m)/10」の「分類:魔動機」のキャラクターのHPを「2d+10」点回復する
この効果は1回しか使えない
[補]高度射撃管制/必中
キャラクター1体を攻撃対象に指定する
攻撃対象と定めたキャラクターを攻撃する際、[部位:胴体][部位:右腕][部位:左腕]の命中力に「+1」のボーナス修正を得る
●胴体
[常]光線
光線による攻撃は「射程:2(50m)」の魔法ダメージを与える射撃攻撃として扱う
[主]リミッター解除/12(19)/精神抵抗力/半減
[部位:頭部][部位:胴体]のHPが0以下になった場合に発動
即座に[部位:胴体]のHPを全回復し、防護点を「+4」する
10秒(1R)後に、「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/全て」に「その部位のHP現在値」点の衝撃属性の魔法ダメージを与える
その後、その部位はHP0となり破壊される
●右腕/左腕
[常]属性弾充填
「炎」「水・氷」「風」「土」「雷」の何れかの属性の物理・魔法ダメージを受けると、
その属性に応じて「大砲」「機銃」の属性を変化させる。新たに属性弾が発動した際、それまでの属性弾の効果は失われる
また属性に応じて追加効果も発動する
- 属性
- 大砲と機銃の攻撃が命中した対象への追加効果(持続する効果は基本「時間:10秒(1R)」として扱う)
- 炎属性
- 魔法行使-1
- 水・氷
- 防護点-1
- 風属性
- 命中力-1
- 土属性
- 回避力-1
- 雷属性
- 生命、精神抵抗力-1
●右腕
[常]大砲
この攻撃は「射程:2(50m)」の遠隔攻撃として扱う
[主]榴弾砲/13(20)/生命抵抗力/半減
「射程:2(30m)」「対象:1エリア(半径4m)/10」のキャラクターにX属性の魔法ダメージを与える
打撃点は「大砲」と同じ。属性は「属性弾」の属性を参照する
この能力は連続した手番には使えない
●左腕
[常]機銃
この攻撃は「射程:1(10m)」の遠隔攻撃として扱う
[常]3回攻撃(自在)
1ラウンドに3回攻撃、1回の攻撃ごとにその結果を確認してから攻撃対象を選べる
[主]徹甲弾
この攻撃が命中した対象の防護点を一時的に半分として扱い、打撃点を決定する
この能力は連続した手番には使えない
●脚部
[常]攻撃障害=+4・無し
[部位:頭部][部位:胴体]は近接攻撃に対する回避力判定に「+4」のボーナスを得る
[部位:脚部]のHPが0以下になると、この能力は失われる
[常]炸裂装甲
[部位:脚部]を除く全ての部位は、近接攻撃や「射程:接触」のダメージを与える魔法や効果を使用した者に対し、「自身が受けた適用ダメージの半分(端数切り上げ)」点の物理ダメージを与える
戦利品
- 自動
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)*5
- 8~
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
解説
魔動機文明時代末期に作られた汎用人型魔動機兵、そのバリエントモデル。
魔動銃士の魔動機兵化をコンセプトに設計されたソレは、
遠距離戦に大きくフォーカスし、重装甲化により防御力の向上に成功
一撃の威力を重視した主砲、連射性能の高い機銃、物理的装甲を貫く光線を備え、オールレンジに対応
また防御膜の技術を武器に転用し、操霊魔法のような属性弾の再現も可能とする
重装甲化の為に落ちた機動力は、様々な手段により補完出来ると考え、
様々な改修の結果、白兵戦において完成された高い銃撃戦闘能力を誇るモデルとなった