ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【流穿道】 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

流穿道リュウセンドー

(???)
入門条件
現在不可能

とある小規模な集落で独自に発展した、伝承者の少ない幻の拳法。
その型は極めて柔軟かつ変則的で、見様見真似では一切再現できない。
「流れる水のように、形にとらわれない」という理念のもと、蹴り技を主体に設計されており、あらゆる状況に応じて変化する「即興性」に重点が置かれている。
その性質上、戦いの中で突然繰り出される変幻自在の動きは、まさに水が器を選ばぬがごとく、敵の意表を突く。
かつて、この拳法とは対になるようにして、「二対の剣」を使う剣法も存在していたと伝えられているが、今ではその詳細を知る者はいない。

流派アイテム

不要

秘伝

流穿道リュウセンドー

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
《グラップラー技能》
限定条件
なし
使用
グラップラー技能
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
効果

攻撃的中時、自身に『流気』を「1」付与する。
ただし、攻撃失敗時、自身の『流気』を「1」減少する。

流気

流ノ型

・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。
・『流気』が「3」以上の時、『流転るてん』が使用可能になる。

剛ノ型

・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。(合計+2)
・『流気』が「7」以上の時、『鏡影落きょうえいらく』が使用可能になる。

乱ノ型

・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。(合計+3)
・『流気』が「12」以上の時、『水連乱脚すいれんらんきゃく』が使用可能になる。

奥義

・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。(合計+4)
・『流気』が「20」以上の時、『流穿リュウセン』が使用可能になる。

流転るてん

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
『流気「3」以上』
限定条件
なし
使用
グラップラー技能
適用
リスク
なし
概要
「器用度ボーナス点」を物理ダメージを軽減
効果

『流気』が「3」以上の時、『流転るてん』が使用可能になる。
物理攻撃によって受けるダメージを「器用度ボーナス点」軽減できます。
非鎧装備時にのみ使用可能です。

鏡影落きょうえいらく

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
『流気「7」以上』、《投げ強化Ⅱ》
限定条件
〈投げ〉
使用
グラップラー技能
適用
1回の〈投げ〉攻撃
リスク
なし
概要
〈投げ〉で《カウンター》を行う
効果

グラップラー技能の能力である《カウンター》を使用する際、【投げ】の攻撃を行うことが可能になる。
さらに、自身が《踏みつけ》を習得している場合は、カウンター成功時にその効果も適用できる。

水連乱脚すいれんらんきゃく

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
『流気「12」以上』
限定条件
《追加攻撃》による〈キック〉
使用
グラップラー技能
適用
1回の〈キック〉攻撃
リスク
なし
概要
《追加攻撃》による〈キック〉で『 水連乱脚すいれんらんきゃく』を行うことが可能
効果

この特技を宣言することで、《追加攻撃》による〈キック〉を「水連乱脚」として行うことができる。
この攻撃は相手が回避判定に失敗し続ける限り、命中判定とダメージ判定を繰り返して行うことができ、攻撃が命中するたびに次に行われる命中判定は「-1」される。
ただし、この技による攻撃には宣言特技を組み合わせることはできず、またC値は常に「13」となる。
この特技の効果は攻撃が命中し続ける限り持続し、相手が回避に成功した時点で終了する。
攻撃に命中した分、「流気」は付与され続ける。

流穿リュウセン

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
『流気「20」以上』、《鎧貫きⅡ》
限定条件
《追加攻撃》による〈キック〉
使用
グラップラー技能
適用
1回の〈キック〉攻撃
リスク
「流気」が「0」になる
概要
鎧貫きⅡによって、減少した相手の「防護点」ダメージを追加。
効果

この特技を宣言して行う近接攻撃では、《鎧貫きⅡ》の効果によって減少させた対象の防護点と同じ値を、追加のダメージとして得る
この攻撃の後、自身の「流気」は「0」となる。

製作者:黒蜜きなこ