【流穿道】
(???)- 入門条件
- 現在不可能
とある小規模な集落で独自に発展した、伝承者の少ない幻の拳法。
その型は極めて柔軟かつ変則的で、見様見真似では一切再現できない。
「流れる水のように、形にとらわれない」という理念のもと、蹴り技を主体に設計されており、あらゆる状況に応じて変化する「即興性」に重点が置かれている。
その性質上、戦いの中で突然繰り出される変幻自在の動きは、まさに水が器を選ばぬがごとく、敵の意表を突く。
かつて、この拳法とは対になるようにして、「二対の剣」を使う剣法も存在していたと伝えられているが、今ではその詳細を知る者はいない。
流派アイテム
不要
秘伝
《流穿道》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《グラップラー技能》
- 限定条件
- なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 効果
攻撃的中時、自身に『流気』を「1」付与する。
ただし、攻撃失敗時、自身の『流気』を「1」減少する。流気
流ノ型
・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。
・『流気』が「3」以上の時、『流転』が使用可能になる。剛ノ型
・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。(合計+2)
・『流気』が「7」以上の時、『鏡影落』が使用可能になる。乱ノ型
・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。(合計+3)
・『流気』が「12」以上の時、『水連乱脚』が使用可能になる。奥義
・行為判定・精神・生命抵抗力が+1される。(合計+4)
・『流気』が「20」以上の時、『流穿』が使用可能になる。
《流転》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 『流気「3」以上』
- 限定条件
- なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- ー
- リスク
- なし
- 概要
- 「器用度ボーナス点」を物理ダメージを軽減
- 効果
『流気』が「3」以上の時、『流転』が使用可能になる。
物理攻撃によって受けるダメージを「器用度ボーナス点」軽減できます。
非鎧装備時にのみ使用可能です。
《鏡影落》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 『流気「7」以上』、《投げ強化Ⅱ》
- 限定条件
- 〈投げ〉
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の〈投げ〉攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 〈投げ〉で《カウンター》を行う
- 効果
グラップラー技能の能力である《カウンター》を使用する際、【投げ】の攻撃を行うことが可能になる。
さらに、自身が《踏みつけ》を習得している場合は、カウンター成功時にその効果も適用できる。
《 水連乱脚》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 『流気「12」以上』
- 限定条件
- 《追加攻撃》による〈キック〉
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の〈キック〉攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 《追加攻撃》による〈キック〉で『 水連乱脚』を行うことが可能
- 効果
この特技を宣言することで、《追加攻撃》による〈キック〉を「水連乱脚」として行うことができる。
この攻撃は相手が回避判定に失敗し続ける限り、命中判定とダメージ判定を繰り返して行うことができ、攻撃が命中するたびに次に行われる命中判定は「-1」される。
ただし、この技による攻撃には宣言特技を組み合わせることはできず、またC値は常に「13」となる。
この特技の効果は攻撃が命中し続ける限り持続し、相手が回避に成功した時点で終了する。
攻撃に命中した分、「流気」は付与され続ける。
《流穿》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 『流気「20」以上』、《鎧貫きⅡ》
- 限定条件
- 《追加攻撃》による〈キック〉
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 1回の〈キック〉攻撃
- リスク
- 「流気」が「0」になる
- 概要
- 鎧貫きⅡによって、減少した相手の「防護点」ダメージを追加。
- 効果
この特技を宣言して行う近接攻撃では、《鎧貫きⅡ》の効果によって減少させた対象の防護点と同じ値を、追加のダメージとして得る
この攻撃の後、自身の「流気」は「0」となる。