ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ナグサ=ユリス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ナグサ=ユリス

プレイヤー:胡麻抹茶

種族
人間
年齢
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
森羅導師(BM)
信仰
“武妖精”カグツ
ランク
グレートソード
穢れ
0
4
7
10
2
9
2
9
10
9
成長
1
成長
4
成長
2
成長
4
成長
6
成長
5
器用度
7
敏捷度
17
筋力
11
生命力
20
知力
26
精神力
24
増強
増強
1
増強
増強
4
増強
2
増強
器用度
1
敏捷度
3
筋力
1
生命力
4
知力
4
精神力
4
生命抵抗
13
精神抵抗
13
HP
51+2=53
MP
54+2=56
冒険者レベル
9

経験点

使用
40,000
残り
0
総計
40,000

技能

プリースト(カグツ†)
9
スカウト
7
エンハンサー
5
ダークハンター
2
ドルイド
1
ウォーリーダー
1

一般技能 合計レベル:5

ボーンカーバー技能 (骨細工師)
5

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《MP軽減/プリースト》
  • 《武器習熟A/スタッフ》
  • 《武器習熟S/スタッフ》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

秘伝/秘伝魔法/地域魔法

  • 《封呪反転攻術(20)》
  • 【ターンバックグレイス(キュア・ディジーズLV5、MP4)】

練技

  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補][準]【アンチボディ】
  • [補][準]【ストロングブラッド】
  • [補][準]【スフィンクスノレッジ】

鼓咆/陣率

  • [補]【陣率:行使専心Ⅰ】

操気

  • [補][準]【魔探法】
  • [補][準]【気防陣】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 8
運動 10
観察 11
ウォーリーダー技能レベル1 先制 4
ダークハンター技能レベル2 知識 6
魔物知識
6
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
魔動機文明語
魔神語

魔法/操気

魔力/理力行使/操気
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル9 神聖魔法 14 +2=16 +0 知力+2
ドルイド技能レベル1 森羅魔法 5 +2=7 +0
ダークハンター技能レベル2 操気 6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
《武器習熟S/スタッフ》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ソーサラースタッフ 2H 3 +1=1 13 12 3 宿り木の棒杖 魔法行使+2
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
軍師盾(バックラー) 0 0 盾徽章 陣率使ったら地面に投げる
合計: 0 3
装飾品 効果
スマルティエの髪飾り 専用(HP)
スマルティエの組み紐 専用(MP)
スマルティエの耳飾り 生命力+1
スマルティエの首飾り 生命力+1
背中 奈落教のマント
右手 知力の腕輪 知力増強+2
左手 知力の腕輪 知力増強+2
多目的のスマルティエのベルト 生命力+1
聖印
スマルティエのトゥリング 生命力+1
敏捷の指輪 敏捷増強+1
所持金
14 G
預金/借金
G

所持品

スカウト技能

スカウト用ツール
アンロックキー 3個

レンジャー技能・薬品類

アウェイクポーション 4個
魔香草 10個

その他・消耗品

ロッセリーニの印字絵具 1個
魔晶石(5) 10個
共振の魔晶石(5) 4個
陽光の魔符+1 2個
陽光の魔符+2 1個
月光の魔符+1 2個
月光の魔符+2 1個
知力の腕輪(予備) 2個
敏捷の腕輪(予備) 1個
平準の指輪 3個

フレーバーアイテム

保存食(お徳用)
冒険者セット

名誉点
0
冒険者ランク
グレートソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク200
秘伝/秘伝魔法/地域魔法0
【入門】対奈落教会議・奈落反転神術50
【購入】奈落教のマント50
【購入】多目的**ベルト(20)0
【専用化】HP50
【専用化】MP50
【専用化】聖印100

容姿・経歴・その他メモ

詳細
□ 幼年期 □


ナグサの故郷は、ゴーント地方クラスダナール島北部、深い森の縁に点在する巡礼の村だった。
妖精信仰とカグツ神への崇敬が穏やかに息づくその村で、ナグサは育った。

父は骨細工師として、獣の骨に神の姿を彫り上げては村に捧げていた。母は、毎朝祈りを欠かさぬ信心深い女性だった。

だが幼いナグサにとって、信仰はただの“家の習わし”にすぎなかった。母の隣で空に手を合わせるのは習慣という以上の意味を持たなかった。

その夜が来るまでは。

空に、小さな黒い球が生まれた。それは星にも見えたが、瞬く間に膨れ上がり、禍々しい闇の塊となって村を飲み込んだ。

奈落だった。

村に現れた魔神たちが暴れ回る中、両親はナグサを倉庫の奥に隠し、魔神の前に立ちはだかった。
そして、彼女の目の前で、音もなく命を奪われた。

ナグサは、ただ、息を殺して震えていた。

翌朝、奈落の異変を受けて派遣された冒険者たちによって、彼女は瓦礫の下から救い出された。
けれど、生き残った村人は、彼女ただ一人だった。

□ 青年期 □


その後、カグツ信仰の繋がりを持つ別の集落に引き取られたナグサは、平穏な生活の中でも、奈落への恐怖と魔神への憎悪を忘れることができなかった。

周囲の者たちは、カグツの教えを「守り」「調和」「浄化」として語った。
だがナグサには、カグツの言葉のうちにただ一つの意味しか響かなかった。

「敵を焼き尽くせ」

それは、彼女が立ち尽くしたあの夜、助けに現れた冒険者が振るった火のイメージと重なった。
あの火の光こそが、彼女の恐怖を焼き払う唯一の希望に見えたのだ。

守る者のためでも、正義のためでもない。
自分のために。あの時の震えを、今度こそ焼き消すために。
ナグサは神官としての修行に身を投じた。

□ 冒険者 □


神官となったナグサは、冒険者という道を選ぶ。
それは自身の“生き残る術”であり、“怒りを燃やす場”だった。

彼女は祈る。だがそれは、誰かのためではない。
敵を焼く術を得るための祈り。恐怖を克服するための儀式。
その手から放たれる神罰は、彼女の心を安らげ、満たす唯一の方法だった。

やがて彼女は、奈落災害を“神の真理”と称え、人々を奈落へ導く異端教団――奈落教と衝突する。
その歪んだ思想は、彼女の怒りをさらに煮えたぎらせた。

奈落教を追う中で、彼女はやがてその敵を封じるために活動する地下組織、対奈落教会議の存在を知る。
そこでは、奈落の力を逆用して戦うという禁断の術「奈落反転神術」が密かに伝えられていた。

ナグサはそれを学び、禁を犯して手に入れた黒いマントに、カグツの神紋を自ら刻んだ。

奈落の力を、奈落に向ける。
それが自らを穢す行為だと知っていても、彼女は構わなかった。

「神が私を見捨てようとも、私はもう二度と、震えながら祈るだけの存在には戻らない。」

怒りこそが、彼女の信仰であり、祈りであり、生きる理由だった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 40,000 54,000 500 器用×1
敏捷×4
筋力×2
生命×4
知力×6
精神×5
能力値作成履歴#491165-2 割り振り採用 平均成長表採用
取得総計 40,000 54,000 500 22

収支履歴

武器、手持ちで使用するアイテム

ソーサラースタッフ::-22500
 宿り木の棒杖加工::-100

防具

バックラー::-60
 盾徽章::-1000
ソフトレザー::-150

装飾品

頭:スマルティエ::-250 髪飾り::-3
顔:スマルティエ::-250 組み紐::-1
耳:スマルティエ::-250 耳飾り::-2
首:スマルティエ::-250 首飾り::-5
背:奈落教のマント::-5000
腕:知力の腕輪::-1000*2
腕:知力の腕輪::-1000*2
腰:多目的::-1000 スマルティエ::-250 ベルト::-10
↳腰:聖印::-100
足:スマルティエ::-250 トゥリング::-5
他:敏捷の指輪::-500*2

技能用アイテム

スカウト技能

スカウト用ツール::-100
アンロックキー::-100*3

レンジャー技能・薬品類

アウェイクポーション::-100*4
魔香草::-100*10

その他・消耗品

ロッセリーニの印字絵具::-100
魔晶石(5)::-500*10
共振の魔晶石(5)::-1000*4
陽光の魔符 +1::-500*2 +2::-1500
月光の魔符 +1::-500*2 +2::-1500
平準の指輪::-500*3

フレーバーアイテム

保存食(お徳用)::-50
冒険者セット::-100

チャットパレット