〈鍛冶神のガントレット〉
基本取引価格:非売品/取引不可
- 知名度
- 14
- 形状
- ハンマーと金床の意匠が刻まれた頑丈なガントレット。
- カテゴリ
- 装飾品:手
※その他欄への装備不可
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 1日1回だけ、補助動作で【エフェクト・ウェポン】を使用できる。
- 効果
-
[常]マギスフィア相当
このアイテムは「マギスフィア(中)」として扱います。
[常]装備制限
このアイテムは「装飾品:手(※左手or右手)」のいずれかにしか装備できず、その他欄や他の装飾品によって拡張された装備欄には装備できません。
[準]⏩鍛冶師の付与術/MP3点消費/1日1回まで/戦闘準備で使用可能
このアイテムを装備しているキャラクターは、1日に1回だけ、魔動機術の【エフェクト・ウェポン】を補助動作で行使することができます。魔法を修得しているわけではないので、このアイテムを装備していても、主動作でこの魔法を使用できるわけではありません。また、仕様は魔法行使に準ずるため、このアイテムの効果を使用する際の移動は、制限移動に限られます。
このアイテムの効果で使用する【エフェクト・ウェポン】には一切の戦闘特技(魔法拡大や消費MPを軽減するものを含む)の効果を適用することはできません。属性の指定は、発動ごとに変更して適用可能です。
由来・逸話
魔動機文明時代に炎武帝グレンダールの協力のもと、作成されたという逸話が残っている強力な魔法の品のひとつ。元々は回数制限などは無かったらしいが、長い年月の末に出力が弱まってしまい、いまでは1日に1回までの発動が限界となっている。腕に装着するタイプになっており、他の装飾品と干渉してしまうため、同一個所に複数の装飾品を装備することができない、という欠点を持つ。