ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ハクカ・ビロバ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

最後の二葉さいごのふたばハクカ・ビロバ

プレイヤー:夜空

十に一つでもやるしかないんだよ、おれは。

種族
メリア
年齢
102
性別
種族特徴
[繁茂する生命]
生まれ
射手
信仰
“風と雨の女神”フルシル
ランク
ブロードソード
穢れ
0
10
7
12
6
6
6
13
5
6
成長
7
成長
1
成長
3
成長
2
成長
0
成長
1
器用度
23
敏捷度
17
筋力
16
生命力
22
知力
17
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
2
生命力
3
知力
2
精神力
3
生命抵抗
11
精神抵抗
11
HP
46
MP
25
冒険者レベル
8

経験点

使用
23,500
残り
170
総計
23,670

技能

シューター
8
スカウト
5
エンハンサー
3
フェアリーテイマー
2
レンジャー
1

一般技能 合計レベル:10

ハンター
4
ファーマー
3
ミートパッカー
2
フィッシャーマン
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《鷹の目》
  • 《武器習熟A/ボウ》
  • 《牽制攻撃Ⅱ》
  • 《トレジャーハント》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ガゼルフット】

判定パッケージ

スカウト技能レベル5 技巧 8
運動 7
観察 7
レンジャー技能レベル1 技巧 4
運動 3
観察 3
魔物知識
0
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
17 m
全力移動
51 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル2
使用可能ランク2
妖精魔法
4 4 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル8 16 11 10
《武器習熟A/ボウ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ラップドボウ〉 2H 13 11 28 10 11
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
〈熊の爪〉 マッスルベアーの効果+1
〈矢筒〉 12本持てる
〈サイレントシューズ〉 隠密判定+2
〈宝石ケース〉 よく使う4つ
所持金
1,285 G
預金/借金
G

所持品

矢-14本

名誉点
84
冒険者ランク
ブロードソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100

容姿・経歴・その他メモ

特定の異種族を好んでいた
魔物を倒したことがある
奇妙な予言をされたことがある
故郷にいられなくなって

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 ハクカ・ビロバ。イチョウの木の特徴を持つ長命種のメリアの青年。名前もその通りイチョウの別名、白果から。将来、努力が結実するように。その願いを込めて名付けられた。

 彼の両親は狩人だった。森に住まい、狩猟を行い、隣人──人間達に恵みをもたらして過ごしていた。ハクカも幼少の頃から真似をして過ごしていた。歳を経る事にきちんと教わり、成人する頃には十分一人前の狩人として認められる程度には成長していた。そこに至るまで、森に入ってきた魔物を倒すこともあった。狩猟をするのと然程変わらなかった。

 成人して少しした頃、一人の少女と出会った。成人したてで画家を目指しているという、黒髪が素敵な人間だった。そう頻回ではないものの街へ降りる度声をかけた。初めの頃は不思議そうに愛想笑いを浮かべて話すだけだったが、逢瀬を重ねる毎に多彩な表情を見せるものだから、心惹かれていくようになった。それが恋と言われるものかは分からなかった。

 いつだか、彼女が風景だけでない絵を描いているのを見た。冒険者然とした三人組の絵だった。美しい金の髪をした青年と、長い黒髪に角の生えた青年と、黒髪に赤い鱗の尾が生えた少年と言った、妙な組み合わせだった。興が乗ったから描いたのと笑う彼女に首を傾げた記憶が、妙に鮮明に残っている。

 一度だけ、大雨の日に共に出かけたことがある。絵の題材に出来ると思うから激流を見てみたいのだという、彼女の珍しい我儘だった。危険性を伝えたところで彼女の行動力からしたらきっと意味がなくて、ならそばにいる方が安全だと考えて。ハクカは許可した。大きな後悔になるとは欠片も思っていなかった。

 楽しげな彼女を送り届けた次の逢瀬。街におりた時点で知り合いから呼び止められた。曰く、彼女が随分長く寝込んでいるのだと。それを聞いたハクカは歩みを早めて家へと向かった。

「蔦の葉が全て落ちた時、私は死んでしまうって。」

 会いに行った彼女は、窓の先の蔦の葉を見てそう言っていた。それがなんだか、ここでないどこかを見ているようで、恐ろしかった。肺炎、だと言っていた。どうにも嫌で嫌で、街へ降りる頻度をあげた。会う頻度を変えたところで、彼女の体調は回復しなかった。

 最後の逢瀬となったのは、雨の翌日の、晴天の日だった。変わらず見舞いにくるハクカに、息だけで笑う彼女はこういった。

「ねえ、ハクカ。お願い。世界を見てきて欲しいの。
 あなたが思う美しい光景を、寿命が尽きるまで。
 そして、いつか私が生まれ変わった時に教えて。
 絵にするから。あなたが好んでくれた、絵に。」

 そういったっきり、彼女は喋らなくなった。口を開いてくれるのを心待ちにしていたハクカが違和感を覚えて頬に触れるまで、数時間かかった。狩猟とは異なる、緩やかな死を見るのも、触れた肌の冷たさに涙が出るのも、初めてだった。

 そうしてハクカは故郷にいられなくなった。素晴らしく好ましい友人の、たった一つの願いを叶えなければならなくなったから。二百年以上先、寿命が来る時まで、絵の題材を見つけ続けるために。

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CV 伊東健人

モチーフ 最後の一葉/オー・ヘンリー

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 14,000 9,000 120 器用×4
筋力×1
生命×1
精神×1
能力値作成履歴#518599-2
1 2025/07/10〜 鉄道の時代 9,670 9,400 64 生命
器用
敏捷
筋力
器用
筋力
器用
ハクア 海鮮丼くん神楽ジャックFS
取得総計 23,670 18,400 184 14

収支履歴

ラップドボウ::-780
ハードレザー::-340
矢筒::-20
矢(4ダース)::-40
銀の矢::-5
冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
サイレントシューズ::-5000
草::-1000

着替えセット::-10
妖精使いの宝石::-300
宝石ケース::-100
熊の爪::-6000
魔晶石(3点6個)::-1800
魔晶石(5点3個)::-1500
矢(2ダース)::-20

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