クロエ(過去が重すぎるエルフ)
プレイヤー:Fine122
- 種族
- エルフ
- 年齢
- 50
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 妖精使い
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 2
- 心
- 14
- A
- 9
- B
- 5
- C
- 2
- D
- 10
- E
- 9
- F
- 8
- 成長
- 0
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 4
- 生命力
- 12
- 知力
- 24
- 精神力
- 22
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 0
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 24
- MP
- 34
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 7,000
- 残り
- 0
- 総計
- 7,000
技能
- フェアリーテイマー
- 4
- スカウト
- 2
- セージ
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 6
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 汎用蛮族語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク×
妖精魔法
| 8
| 8
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メイジスタッフ | 2H | 1 | +1=| 11
| 12
| 0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | 4 | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | クロスアーマー | 1 | 2 | 15 | |
| 他 | スタッフ | 1 | 110 | ||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 首 | 華美なる宝石飾り | 200 |
- 所持金
- 575 G
- 預金/借金
- G
所持品
マナチャ~^ジクリスタル5点
冒険者セット
保存食*14
- 名誉点
- 50
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 宝石飾り | 20 |
容姿・経歴・その他メモ
【経歴】
濡れ衣を着せられたことがある
子供の頃に家出したことがある
5人以上の兄弟姉妹がいる(いた)
【理由】
家族をすべて失ったので
【設定】
森の深くにあるエルフの集落出身(サルマンPCと同郷)。
司祭の家系に生まれ、4人の兄姉に愛されながら育つ。
優しい両親も、頼れる兄姉もクロエを甘やかしていたが、兄の一人であるロイド(サルマンPCパートナー)だけは、
甘やかしてばかりではいけない、そうして時折叱ってくれていた。
そんな兄の愛を理解し、どこかもう一人の父親のように尊敬していた。
しかし幼さ故か、叱られる度に家を抜け出し。
森で妖精達と遊んで、ロイドが迎えに来るのをいつも待っていた。
そうして時が過ぎ、次第に兄に叱られる事も少し減り始めた頃。
ロイドが密かに、フィオナと交際している事に気が付く。
最近以前より叱られなくなった。それは兄の関心がフィオナに移ってしまったから?
そう思うと、兄を取られた様で、兄が遠くに行ってしまう、そんな気がして胸が苦しかった。
しかし大好きな兄に迷惑をかけまいと、知らない振りをして我慢した。
後々交際は公になった。道のりは峻険であったが、フィオナは自身の価値を証明した。
その様子を見て、自身も変わらなければならない。そう思ったが、やはり自分には家族さえいればそれでいい。
ならば自分が家族を守るのだと、そう思うと魔法の練習に自然とのめり込めた。
この時、自分の生きる意味を見つけたのだと思い、人生で最も充実した時間の様に感じた。
そしてそれが終わる日。
その日は朝から何故か無意味に、非常に大きな不安を感じていた。
そんな折、ふとロイドから二人で話さないかと言われる。
不安はどこ吹く風、少し前まで特段珍しい訳でもなかった兄との時間に、喜びが隠せなかった。
しかし、兄からの言葉は思ってもみないものだった。
”クロエ、外の世界を見に行ってみるのはどうだ?”そんな内容だったような気がする。
フィオナとの関係に、自分が邪魔になったのだろうか。
きっと、私の力を認めてくれているからなのは間違いない。
家族さえいれば十分なのに、自分がここから出たがっている様に見えるのだろうか。
きっと、私の成長の為に言ってくれているのは間違いない。
そういった気持ちが入り乱れ、どう言葉を発してよいか分からない。そうして気が付くと、いつもの森まで来てしまっていた。
魔法を練習する為に来ることはよくあった。しかしこうして飛び出すようにやって来たのは、少しだけ久しぶりだなと思った。
そうして感傷的になり少し落ち着くと、きっと兄に構って欲しかったのだと思い、それから朝の不安を思い出した。そしてそれらが原因なのか、過剰に取り乱してしまった。
不安の種は何だろう。知らず知らずの内に、妖精達が何か教えようとしてくれていたのだろうか。
何はともあれきっと、何時ものように兄が迎えに来てくれる。少し久しぶりにそれくらい甘えても、許してもらえるだろう。
そして一方的に取り乱した事を謝って、自分が不安を感じている事をちゃんと相談しよう。
そう思って、待っていた。
何時もならば、心の整理がつく頃には何時でも兄が来てくれていた。しかし今日に限って来ない。なぜだろうと思い少し悲しくなった。しかし先程の話といい、きっと自立するに相応しく成れたからこそ、それを促しているのだろう。
皆自分を心配しているに違いない。そろそろ帰ろう、そう思って少し駆け足に帰った。
先ずは兄に謝ろう、そして自分は家族を守っていく為にここに残ると伝えよう。そうやって言葉を整理しながら帰っていった。
家に着いた。しかし何時もならば誰かしら外で待ってくれている家族が、誰一人居ない。やはり何かおかしい、そう思って何時もより重く感じる我が家の扉を開けた。
そのあとはよく覚えていないが、守ると決心したはずの家族が皆横たわっていて皆抱え上げてみた。
冷たい体と、手を伝う血の感触以外はよく覚えていない。
気が付くとフィオナに連れられていた、どうやら犯人と疑われて拘束されていた自分を助けてくれたらしい。
家族も居場所も失った、これからどうすればいいのだろう。
なげーよ🤗
履歴
・エルフの集落で家族団らん過ごしていた。
・兄とくだらない喧嘩し、構ってほしくて少し家出。
・家を出て数時間後に家に戻ると家族全滅。
・現場に唯一生き残った状態で居たため犯人と断定される。(発見者が集落の対抗勢力の戦士派閥だったのも一因)
・訳も分からずその場から逃げ出すが精魂尽き果て捕まりそうな所を、さるまんPLに助けられる。
・特に居場所もなく失意の中、犯人を捜そうとするさるまんPCにとぼとぼと付いていく。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 7,000| 4,200 |
70 | 敏捷×3 | 知力×1
|
| | ||
| 取得総計 | 7,000 | 4,200 | 70 | 4 | ||||
収支履歴
メイジスタッフ::-110
クロスアーマー::-15
宝石6種類3~5lv::-600
華美な宝石飾り::-200
マナチャージクリスタル::-2500
冒険者セット::-100
保存食::-50*2