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エンドロール
分類:人族
- 知能
- ???
- 知覚
- 万能感知
- 反応
- ???
- 言語
- すべて
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 18/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 24/-
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スート | 17 (24) | 2d+16 | 16 (23) | 0 | 132 | 100 |
特殊能力
[常]鏡像の迷宮
「PCの平均レベル-自身のレベル+1」だけ自身の全判定と与ダメージと知名度と先制値と使用可能な魔法レベルに補正を得て、自身のHPとMPの最大値を「自身のレベル-PCの平均レベル+1」×5点上げる。この時、現在値も変動する。
[常]虚無
毎ラウンド開始時、全員にかかっている効果を打ち消す。
[常]無意味な空間
戦闘開始時の先手判定を却下し、自身が一番最初に行動する。
2ラウンド目開始時、再度先手判定を行う。
[常]無駄な足掻き
自身の振るダイスはすべて[3,4]に固定され、達成値は◯鏡像の迷宮の効果以外で変動しない。
[常]行きつく先
敵が習得している特技や魔法、その他能力を使用できる。
敵が所有するアイテムを自身の手元に追加する。
武器を使用する場合、「2d」を使用する武器の威力に置き換えて算出する。
魔法行使判定等の判定を求められた場合、その判定を使う敵の達成値を参照する。
[常]転身
攻撃前なら、装備品を補助動作で変更・装備できる。
[常]虚無に至るまでの道のり
敵は特殊行動「希望」を行える。
希望
[主]希望/任意
「射程/形状:2(30m)/起点指定」で「対象:1体」の「虚無」をこのラウンドの間無効化する。
この能力は1ラウンドに一人しか使用できず、一度使用すると再度使用できない。
[主]奈落の底/必中
全ての敵に「虚無」を付与し、「希望」を再度使用できるようにする。
この能力は1ラウンド目、または敵が全員「希望」を使用している場合に使用し、使用した場合ラウンドを終える。
虚無
この効果は解除されない。
装備品による命中・回避補正、追加DやC値減少を却下する。
戦利品
- 自動
- 無意味な欠片(1000G/-)
- 2~11
- なし
- 12~
- 虚無(1d6*1000G/-)
- 12~
- 奈落(5000G/-) 既に虚無を獲得している場合、こちらの戦利品を適用する。
解説
それはあらゆる物語の終わり。
あらゆるものは必ず終わりを迎え、その先には必ずそれがいた。
彼らもどうせいつかは終わり、虚無に落ちる。
此処には何も無い。どのような苦痛も幸福も、此処では何の意味もなさない。
希望も絶望も、無意味で無駄だ。