VMA
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔動機文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 21/26
- 弱点
- 物理ダメージ+2
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 40/-
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(核) | ― | - | 18 (25) | 14 | 120 | 80 |
| 武器(右腕) | 17 (24) | 2d+18 | 17 (24) | 12 | 120 | - |
| ガン(左腕) | 17 (24) | 2d+15 | 17 (24) | 12 | 110 | - |
| 蹴り(脚部) | 16 (23) | 2d+16 | 14 (21) | 15 | 130 | - |
| 蹴り(脚部) | 16 (23) | 2d+16 | 14 (21) | 15 | 130 | - |
- 部位数
- 5(核/右腕/左腕/脚部×2)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]機械の身体
刃武器から、クリティカルを受けません。
[常]マナコーティング(4)
自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-4」点します。
[常][宣]魔法適性
戦闘特技〈ターゲッティング〉〈魔法収束〉〈魔法制御〉〈魔法拡大/数〉〈ワードブレイク〉を習得しています。
[常]組み込まれた魔剣
この魔物の能力が1つ秘匿されています。
この魔物への魔物知識判定を行った際、二人以上が弱点を看破(Ⅰ.423)した場合に、その能力が公開されます。
秘匿されている能力
[常]再起動
この魔物は生死判定を行います(Ⅰ.427)。
この魔物のいずれの部位もHPが0以下となった際、生死判定を行い、成功した場合一時的に行動不能状態となり備えていた能力を失いますが、何らかの効果でHPが1以上となった場合、機能が回復します。
生死判定に失敗した場合、その部位は「部位欠損」状態となります。
いずれかの部位が生死判定に成功するたび、全ての部位は以降の生死判定に「-4」のペナルティ修正を受けます。このペナルティは累積します。
●核
[常]魔動機術 12レベル / 魔力14
【グレネード】【パイルシューター】は使用できません。
[主]光条 /16/精神抵抗力/半減
「射程/形状:50m/貫通」で、光条を放ち、対象に「2d+16」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この効果は、連続した手番には使用できません。
[主]マナ集積 /必中
「対象:半径10m/空間」「射程:術者」で術者以外のキャラクターへ、MPに3点の確定ダメージを与えます。そして実際に失われたMPの総計分、[部位:核]のMPを回復します。
●右腕
[常]二回行動
[常]連続攻撃
近接攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1度近接攻撃を行えます。
2回目の攻撃が命中しても、それ以上攻撃は行われません。
[主]レーザーブレード投擲 /16/回避力/消滅
レーザーブレードを投擲して攻撃します。
「射程:20m」で「対象:1体」に投擲攻撃を行い、「2d+10」点の炎属性物理ダメージを与えます。対象の防護点を半分(端数切り上げ)として計算します。
この能力は、1度の戦闘に6回まで使用できます。
[主]緊急修復
いずれかの部位ひとつのHPを「2d*4」点回復させます。
この効果は連続した手番には使えません。
[主]装填補助
[部位:左腕]のガンに弾丸を装填します。
●左腕
[常]ガン
ガンは「射程:80m」で装填数4のカテゴリ〈ガン〉の武器として扱います。
[補][準]炸裂弾
装填している弾丸を「対象:半径4m/10」を攻撃するものに変更します。打撃点や射程距離は変わりません。また、これによる射撃攻撃に対し、例外的に〈魔法制御〉の宣言を行うことができ、効果範囲内の任意のキャラクターを対象から除外することができます。
この能力は弾丸が装填されている状態でなければ使用できず、使用すると[部位:核]のMPを6点消費します。
[補][準]誘導光弾
装填している弾丸を、命中力判定に+2の修正を受け、与えるダメージを純エネルギー属性となるものに変更します。この弾丸による攻撃の命中時、打撃点決定の出目が9以上だった場合、さらに+7点します。
この能力は弾丸が装填されている状態でなければ使用できず、使用すると[部位:核]のMPを7点消費します。
[主]装填
ガンに弾丸を装填します。
●脚部
[常]擱座
いずれかの[部位:脚部]のHPが0以下になった場合、[部位:脚部]以外の[部位]は回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
全ての[部位:脚部]のHPが0以下となった場合、回避力判定へのペナルティ修正は-4となります。
[主]踏み荒らし /14/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で「対象:半径3m/すべて」に「2d+12」点の土属性の物理ダメージを与えます。
この効果は、いずれかの[部位:脚部]が使用した後、同じラウンドに他の[部位:脚部]が使用することはできません。
戦利品
- 自動
- 巨兵の赤核(5000G/金黒白S)
- 2~5
- 希少な魔動部品(900G/黒白A)
- 6~9
- 未知の魔動部品(2400G/黒白S)
- 10~13
- 掘り出し物の魔動部品(7600G/黒白S)
- 14~
- 未発見の魔動部品(25000G/黒白SS)
解説
ヴォークステック・マジェスティック・アームズ。
魔動死骸区の最奥に潜むと言われている『ヴォークス・エンプレス』が、遠隔で繰る巨大な人型魔動兵器。
この個体はヴォークス達が管理、研究を行っているとある第八世代の魔剣を利用して作られている。
重要戦力かつ重要資材である自身を防衛する役割を持ち、核として利用されたその魔剣により、巨躯を機敏に動かすだけの出力を確保している他、ヴォークス達が用いているような再現ではない魔動機術を行使できる。同様の巨大魔動兵器であるコロッサスを参考にしているのだろう。
ヴォークス達自身も、パーツとして利用した魔剣の性質を完全に解明できているわけではないらしく、この兵器の性能の限界を明らかにするには魔剣を調べる必要があるだろう。最も、最終兵器に組み込まれていた高性能魔動機の一種であるが故、それにどれだけの時間と資源が必要になるのかすら未知数だが。
「我々は大いなる巨兵より分たれ生まれました。ならばこの巨兵の遺産すべてが我々のものであるべきです。」
――ヴォークス・エンプレス