スカーレッド【赤錫の戦乙女】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 友好的
- 言語
- 共通交易語、ソレイユ語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 18/
- 弱点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 18
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体(斧) | 17 (24) | 2d6+18 | 16 (23) | 13 | - | 21 |
| レギオン | ― | ― | ― | ― | 50 | 0 |
- 部位数
- 2(本体、レギオン)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●本体
[常]不屈の肉体
傷などの外的要因を与えても動作に衰えがみられず、残HPが不明となる。
[常]剣の呪縛/邨らч螟芽サ「
対象の達成値決定直後、対象の達成値をシナリオ中にファンブルした回数だけ減少させる。シナリオ中1対象につき、1回。
[常]輝く肉体
「射程/形状:半径6m/20」の範囲内の任意の対象全てに必中で1ラウンドの間、命中力・回避力・行使判定に-2のペナルティを与えます。この効果は1日に2回まで使用可能です。
[常]時空破壊者(ヴェルダンディ)
知覚できる範囲全域の時間を常に現在のまま固定する。
[常]太陽の子
太陽が昇っている間、屋内屋外問わず精神効果属性への生命抵抗・精神抵抗力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[準]歴戦の強者
戦闘から24時間以内に次の戦闘を行う時、発動できる。自身のHPを最大値まで回復し、回復した値の半分だけ最大HPとHPを増加させる。
[準]開け、冥界の扉
神器「イルカルラの笛」を使うことで、発動できる。周囲の空間を奈落化し、冥界の扉を自身より20m以内の座標に生成する。
冥界の扉の効果は後述。
[宣]なぎ払いⅡ
[宣]全力攻撃Ⅱ:打撃点+12、回避―2
[宣]切り返しⅡ
[常]統率者
軍を率いることにたけており、自身の手番開始時に〇〇の陣を一つ選択し、その効果を発動する。全ての陣の威力表はレギオンHPから1桁目を切り上げ(上限100)し、クリティカルは10として扱います。
[補]横一列攻撃陣形
本体と同じ座標に存在する任意の3体までを対象に「威力(レギオンのHP)+レギオンのレベル(9)」点の物理ダメージを与えます。
[補]遠距離攻撃陣形
離れた敵に支援攻撃を行います。50m以内の敵1体に「威力(レギオンのHP)+レギオンのレベル(9)」点の物理ダメージを与えます。この陣形は連続した手番では行えません。
条件が満たされた場合、以下の行動を解禁(魔物知識に成功している場合、条件達成後に情報を共有)
[常]特殊行動A
[常]特殊行動B
[常]特殊行動C
[補]特殊行動D
[主]特殊行動E(ガンマレイ)
対象の雷撃カウンターの数だけクリ値(下限3)を下げた状態で、カウンターの数だけ通常攻撃を行う。
k60@12
●レギオン(武装スケルトンの群れLv9/アンデッド)
[常]アンデッドの身体
「毒/病気/精神効果」属性の効果を無効化
[常]自動回復
手番終了時に、HPが5点回復します。
[常]身代わり
本体へのダメージ判定決定後、本体が受ける最終ダメージ分のダメージを受けることで、本体へのダメージを0にする。
[常]レギオン
単体攻撃の対象となった場合、命中・魔力判定およびダメージ判定を振らず、1点のダメージを受ける。
範囲を対象とする攻撃や貫通・突破の対象となった場合、命中・魔力判定及びダメージ判定を振らず、5点のダメージを受ける。
●冥界の扉
HP:7
[常]七度の冥界下り
単体攻撃や範囲の対象となった場合、命中・魔力判定およびダメージ判定を振らず、1点のダメージを受ける。
[常]冥界よりの帰還
自身の手番終了時、新たなレギオンが出現する。
レギオンの最大HPとHPを5d2点増加させる。
戦利品
- 自動
- アビスシャード×2d
- 2-6
- なし
- 7-12
- 斧の欠片(16000G/赤SS)
- 13~
- 神紀時代の勲章(32000G/赤SS)
解説
神紀時代、戦友ダルクレムが始まりの剣イグニスを手にした時に変異したソレイユの始祖。
彼女は現在では存在も認知されていない名もなき神に仕えた側使いの夫婦から生まれ、物心ついた頃にはその神に仕えていた。
その神は献身を司り、全ての人々に手を貸していましたが、ある時訪れた薬師の薬を飲んでからは堕落の神となりました。
堕落の神はその薬を信者たちにも分け、信者たちも堕落させました。彼女は私用で神殿を離れており薬の服用から逃れることができましたが、神殿に戻ると薬を服用すること以外は何もしない信者や友人、両親の姿を目の当たりにし、10代のある時に草原で手にした魔剣でその神を殺害し、逃亡した。
逃亡後、まだ人間で青年と言える時代のダルクレムとカオルルウプテと出会い、ダルクレムの軍に入団した。
その後、彼女は様々な神が生まれる中で、かつてのように人が堕落し成長が停滞することを恐れていた。
同時期にダルクレムが始まりの剣イグニスと共鳴し、彼女も惰弱な神を排他すべきであると考えていたことから、魂が変異しソレイユとなった。そして、各地の戦場では太陽が昇るとともに大地が揺れ、雷鳴の音と同時に敵の神を葬った。
ある日、彼女は戦地で赤ん坊を見つけると軍団の中で孤児院を開業し、その後も戦争で行き場をなくした孤児たちの面倒を見るようになった。それは、幼き時代に彼女自身にも与えられた献身の心が微かに残っていたからである。
常に子供たちの面倒を見ており、子供たちに勉強や剣の使いかたを教え、成人と共に死合し殺した。自身が常に見守り続け、成長した子供ならば親を超えなくてはいけない。そんな狂念に囚われていた彼女はやがて成人直前に孤児院から逃げ、独立し立派に成長した子供の手で殺された。
太陽はやがて落ちなくてはならない、常に最善の道となるように見守るだけが人の成長には繋がらないのである。