ドレイク・ディセンダント
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語,汎用蛮族語,ドレイク語,魔法文明語,魔神語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 14/19
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 24(飛行)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣 | 14 (21) | 2d+15 | 11 (18) | 9 | 104 | 96 |
特殊能力
[主]操霊魔法,真語魔法,深知魔法8レベル/魔力11(18)
[常]宣言回数=2回
[常]飛行
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《魔力撃=+12》を習得してます。
[常]強すぎる親の七光り/10(17)/精神抵抗/消滅
ドレイクデュークを親に持つ少年ドレイクは、ドレイクデュークというあまりにも強大な存在を盾に使います。このエネミーを中心に「全エリア(半径30m)」に存在する敵対する「分類:蛮族」に分類するキャラクターは手番開始時に、精神抵抗を要求します。精神抵抗に失敗した場合、親の七光りにひれ伏し、このエネミーに対して行う判定のすべてに-3のペナルティ修正を加えます。
この能力は知力が11以下のキャラクターもしくは知能が低いに分類されるキャラクターには一切効力がありません。
[補][準]練技
練技【アンチボディ】【メディテーション】【リカバリィ】【ジャイアントアーム】を使用できます。
[宣]いずれ全てを喰らう魔剣
暴食を象る魔剣です。切りつけた相手の血肉、マナを啜り、己がものとします。
近接攻撃によってHPに与えた適用ダメージの1/10の値を、MPに呪い属性の魔法ダメージとして与えます。さらにMPに与えたダメージ適用ダメージ分、このエネミーのHPとMPが回復します。
[主]|喰らえ/必中
暴食を象る魔剣は、血肉やマナだけではなく、魔法や加護などの概念的な目に見えないものを喰らうことが可能です。
「射程:接触」で「対象:1体」に対して付与されている全ての効果を達成値の比べ合いをせず、強制的に解除します。その後、解除した効果の数×1d点分、自身のMPを回復します。
[主]竜化
竜形態に変身します。竜形態のデータは、「ドレイク・ディセンダント(竜形態)」を参照します。HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果は消滅します。「[主]竜化」を行った手番では、「部位:胴体」のみ主動作が完了したものとして扱い、「部位:翼」は、手番を実行することが可能です。
「[主]竜化」を使用した直後1時間は「[補][準]瞬時人間化」を行うことはできません。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片(200G/-)×10
- 2~10
- 美しき竜人の角(4200G/赤S)
- 11~12
- 高貴な竜人の角(12600G/赤SS)
- 13~
- 秘匿情報
解説
蛮王を除いた蛮族の中で個人が持つ力として最強として名高きドレイク・デューク。……その息子です。親があまりにも強大すぎるが故、あまりにも我儘すぎる跡取り息子が誕生してしまったようです。父親からは跡取りとして相応しいように英才教育が施されており、成人にも満たない少年でありながら、その力、魔力はそこらのドレイクとでは比にならないほどです。
遠くない未来、次世代のドレイク・デュークになることは確定しているようなもので、人族側としては是が非でも摘むべき芽でしょう。
父親はあまりにも有名ですが、母親については一切詳細がわからないようです。それは人族側はもちろん、蛮族側でも同様です。