ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

三境郷のサイ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

逸れの剣士/蛮鬼士オーガ・フォー・バルバロス三境郷のサイ

プレイヤー:tobichima

種族
人間
年齢
19
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
傭兵
信仰
ランク
穢れ
0
7
10
4
10
9
10
9
6
8
成長
7
成長
2
成長
14
成長
5
成長
0
成長
0
器用度
24
敏捷度
18
筋力
34
生命力
24
知力
10
精神力
12
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
3
筋力
5
生命力
4
知力
1
精神力
2
生命抵抗
14
精神抵抗
12
HP
54+15=69
MP
12
冒険者レベル
10

経験点

使用
46,000
残り
4,000
総計
50,000

技能

ファイター
10
フェンサー
6
レンジャー
5
エンハンサー
5

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《必殺攻撃Ⅰ》
  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《薙ぎ払いⅠ》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《タフネス》
  • 《サバイバビリティ》

練技

  • 【】
  • 【】
  • 【】
  • 【】
  • 【】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル5 技巧 9
運動 8
観察 6
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル10 34 13
フェンサー技能レベル6 17 9
《回避行動Ⅰ》 1
所持金
8,000 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

裏切られたことがある
規律に厳しい環境で育った
空腹のあまり失神したことがある

 身体中に傷をもつ偉丈夫の逸れ剣士。行き倒れて倒れていた所を拾われた。
 ゆったりとした雰囲気の世間知らずの素朴な性格の青年。冒険者という概念を知らなかったらしく、かなりの世間知らず。一人称は自分。語尾はです/っす。
 威圧感溢れる恰幅に反して、後輩気質で腰が低く温厚。砕けた口調を好む。
 金ないくせにやたら食うので、飯を奢るとアッサリとなつく。故郷は貧しかったので「何でも食べていた」らしいが?

 その正体は激戦地と言われた三境郷を守っていた自警団の生き残りにして、蛮族を震えあがらせた蛮族にとっての鬼「蛮鬼士」。戦いに陶酔し命を晒しては、難敵の返り血でその身を染めることを至上の悦びとする。
 戦闘中は普段とは打って変わってハイテンションとなり、丁寧な口調はそのままに非常にエキセントリックな言動をする。また切った敵の血を舐める癖があるが、これは後述の故郷での境遇が原因である。
 
 故郷の三境郷はその名の通り、三つの勢力(軍事国家のアドル・邪神崇拝国家のスクルド・無法地帯で蛮族と盗賊の巣窟となっている北部)の境界に位置しており、その全てと敵対していた。
 そうした状況から郷を守るべく組織されたのが自警団であるヒイラギだが、その境遇は過酷極まりない物だった。齢を待たずにヒイラギに所属させられると、厳しい掟の中で日夜休み無く戦いに投じられた。その貧しさゆえ戦う糧となる食料も支給されずに、倒した蛮族の肉を喰らってでも精をつけた。
 そうしてある種の蠱毒と化したヒイラギと三境郷は恐るべき手練れを排出し、何とか生き残ってやがて平和を勝ち取った。
 しかし、そこにヒイラギの隊員の居場所はなかった。圧倒的な力と倫理を超越した精神性を持つ彼らは恐れられ、故郷を追われた。

 サイは戦いになると豹変するが、これは本性を誤魔化して隠しているわけではない。普段の善良さも戦いの凶暴性も、どちらも彼の素であり奇妙な事にその二つを両立出来ていた。この二つを矛盾なく説明するならば、サイはただ単に純粋なのである。
 しかし、故郷を追放されたという過去は確実に彼の心に影を落としている。当てもなくさすらう彼は、「新たな故郷」と「生きる意味」を無意識に求めている。

「ありがとうございます、いや〜面目ない。あのままだと餓死する所でしたよ」
「自分、頭悪いんでよく分からないんですけど。全員殺してしまえば何とかなるんじゃないっスか」

「ええ、追放された時は流石に自分も抗議しましたよ。ここを守ったのは誰のお陰でなのか、って」
「でも皆が私に向けた[あの目]を見ると…、何も言えませんでした…」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 50,000 8,000 0 器用×7
敏捷×2
筋力×14
生命×5
取得総計 50,000 8,000 0 28

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