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奈落の麦
分類:構造物
- 知能
- なし
- 知覚
- なし
- 反応
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
- 0
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 奈落の麦 | ― | ― | ― | 0 | 1 | 0 |
特殊能力
[常]植生
この構造物は遮蔽とならず、部位数を持たず。また、一切移動を阻害しません。
[常]奈落の楽園
『奈落の麦』の5m以内にいるキャラクターは【分類:魔神】以外なら行為判定に-2のペナルティ修正を受けます。
【分類:魔神】の場合、精神、生命抵抗判定に+2のボーナス修正を得、打撃点が+5点されます。
この効果は重複しません。
また、気絶している人族もしくは蛮族が20m以内に存在する場合、1ラウンド後に"魔神の苗床"を植え付けます。
この能力は1ラウンドに1度しか発動できない。
解説
稀に目撃される黒紫色がかった葉や茎をもつ麦のような植物です。
成長すると"奈落の魔域"を発生させます。
一説には魔神が目を付けた作物や周辺の人々を供物にするための目印と言われており、人里以外での目撃例はほとんどありません。
確かなのは、成長するにつれて周囲の土地が農作に適さなくなり、現れた魔神が人里を蹂躙することです。
大昔には、"奈落の麦"を放置した村まるごと、人や家畜が魔神に置き換わって営みを行っていたと記録されています。
そのようなことが起きないよう、黒紫色の植物は忌避されており、"奈落の麦"らしきものを見つけたら処分するように義務付けられています。
この麦を摂取することで魔神のごとき力を得たり、自在に"奈落の魔域"を生み出せるとの噂があり、裏社会で取引されることもあるため、この植物を栽培することも、所持することも認められていません。