“王の鎧”シュヴァルツ・バルーサビヨーネ
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔法文明語、魔神語、ル族語
- 生息地
- 地下墳墓
- 知名度/弱点値
- 25/29
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 28
- 移動速度
- 20/-
- 生命抵抗力
- 27 (34)
- 精神抵抗力
- 25 (32)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭突き(頭部) | 25 (32) | 2d6+25 | 23 (30) | 20 | 197 | 140 |
| 鉄爪(胴体) | 25 (32) | 2d6+25 | 23 (30) | 20 | 210 | 86 |
| 踏みつけ(下半身) | 25 (32) | 2d6+25 | 21 (28) | 20 | 182 | 92 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/下半身)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]毒無効、[常]病気無効、[常]水・氷無効
[常]王への忠誠
鎧に刻まれた絶対なる忠誠が、その力を限界以上に引き出します。
この特殊能力は、このキャラクターのコア部位のHPが0以下になったときに、自動的に発動します。
すぐさますべての部位のHPやMPを最大値まで回復させ、魔法などによるあらゆる不利な効果を消滅させます。このとき、有利な効果はそのまま持続します。この効果はあらゆる処理に差し込まれるかたちで優先して処理され、この処理が終了してから通常の処理を続けます。
この効果は、生涯に1回まで使用できます。
[常]超高機動形態
傷つき、砕けた鎧が攻撃的に、より機能的に変形します。
「特殊能力:王への忠誠」が発動した時以降、すべての部位の命中力・回避力判定に+4のボーナス修正を得、打撃点が+5点されます。同時に、防護点は-10されます。
この能力は、一度使ったら戦闘が終わるまで解除できません。
●頭部
[主]氷雪のブレス/25(32)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6m)/20」の範囲に吹雪を吐き出し、「2d+20」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
[補]血潮凍てつく咆哮/25(32)/精神抵抗力/消滅
全身の血を凍らせるがごとき恐ろしい咆哮を上げ、「射程:自身」「対象:半径100m/すべて」を恐怖に陥れます。対象はこのキャラクターに近接攻撃や遠隔攻撃を仕掛けるとき、その達成値に-2の修正を受けます。また「対象:1体」の魔法や効果で直接狙うことができません。
この効果は10秒(1ラウンド)の間だけ続き、精神効果属性です。
●胴体
[常]複数宣言=2回
[宣]全力攻撃Ⅱ
打撃点を+20点します。リスクとして、自身の回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[主]2回攻撃&双撃
武器(鉄爪)を素早く振るって2回の攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
●下半身
[常]攻撃障害=不可・+4&+4・+4
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象にならず、また、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:下半身]のHPが0以下となった場合、これらの効果はすべて失われます。
戦利品
- 自動
- ペイル文字「致死」
- 自動
解説
アズライールに仕えた四騎士の一人。その、魔神化した鎧。
剣戟のシュヴァルツの祖。彼は王の護衛として、今も側にあると伝えられている。鍜冶士である彼は他の四騎士の武具を鍛え続けた。彼は武具を歪ませる魔工士や、戦士を蹂躙する魔法を嫌った。アスールやルージュとの口喧嘩は絶えなかったが、あるいはそれも信頼の証であったのだろうか。