【特殊習得ジョブ-モンク】
(不明)- 入門条件
- グラップラー技能及びプリースト技能両方の習得
ジョブシステムはPCごとに1つしか習得できません。
信仰心を力へと変えて、その力を拳に乗せて戦う者が呼ばれる僧拳士の称号にしてジョブである。
神官戦士が多くいる中で、より信仰による力を示しつつ蛮族などを討ち果たしたいと願ったとある神官によって形になった技能。
特殊な祈りを用い、肉体を強力な武器とすることで通常より遥かに痛烈な一打を浴びせる。
モンク技能は基本的にグラップラー技能の基準値を元にしますが、この秘伝を除いては以下の基準値となります。
●モンク技能のレベル
グラップラー技能レベル参照
●命中力・回避力
グラップラー技能レベル+「プリースト技能レベル÷5(端数切り上げ)」
●追加ダメージ
グラップラー技能レベル
流派アイテム
秘伝
グラップラー技能で使用できる宣言特技は、モンク技能でも使用することができる。
モンク技能での攻撃は《格闘》による近接攻撃のみであり、装備品はすべてグラップラー技能に準ずる。
《我が剛力に祈りを》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- モンク技能1レベル以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 追加ダメージにプリースト技能レベルの一部を追加、魔法ダメージの追撃が発生する
- 効果
モンク技能での《格闘》による近接攻撃での追加ダメージは、「プリースト技能レベルの1/3(端数切り上げ)」点上昇し、その攻撃一回ごとの合算ダメージが「魔力(プリースト)」点以上だった場合、攻撃後追加で「プリースト技能レベル」点の魔法ダメージを対象に与える。
《我が肉体に神秘を》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- モンク技能1レベル以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 筋力と生命力を増強
- 効果
習得者自身の筋力と生命力のステータスを+「プリースト技能レベル」します。
《篤き信仰心と共に》
- 必要名誉点
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- モンク技能1レベル以上
- 限定条件
- 1H《格闘》
- 使用
- モンク技能
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 概要
- 祈りを込めて強力な一撃を放つ
- 効果
この特技を使用したキャラクターは強く祈り、次の主動作で近接攻撃可能な対象を1体指定し、その対象に対して1H(1H#を含む)《格闘》による近接攻撃を1回だけ行う。この特技による攻撃は〈追加攻撃〉を発生させず、〈両手利き〉を習得していても1回近接攻撃を行うのみとなる。
この特技による攻撃時に《乱撃》《マルチアクション》などの攻撃対象の増加及び追加で何かしらの行動を許す特技や秘伝を宣言することができず無効となる。
この特技による近接攻撃を行う際は他のいかなる主動作とも両立せず、手番中に複数回の主動作を行う際に2回以上の主動作を行う際は、そのすべてをこの特技として1手番中に行う。
この攻撃による命中力判定に+「プリースト技能レベル」のボーナス修正が発生し、この攻撃が命中した場合、ダメージ決定時に「プリースト技能レベル×2」点を追加で加算し、物理ダメージと魔法ダメージの両方の威力表でのダメージ決定を行う。
《窮地こそ敬虔たれ》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- モンク技能7レベル以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- ピンチの場合、強化される
- 効果
習得者自身の現在HPが最大HPの半分以下(端数切り上げ)の場合、《我が剛力に祈りを》による追加ダメージは「プリースト技能レベルの1/3(端数切り上げ)×2」点上昇するようになり、自身が受ける呪い属性以外の物理ダメージ、魔法ダメージは「魔力(プリースト技能)」点減少します(最低0)。
また、自身の神聖魔法の行使判定に+2のボーナス修正を与え、神聖魔法の回復量、及び魔法ダメージを「モンク技能レベル+精神ボーナス」点加算する。《我が肉体に神秘を》による魔法ダメージも、これによって増加します。
《信心の極地、拳となりて》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- モンク技能13レベル以上
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 近接攻撃後、MPを消費して再攻撃が可能となる
- 効果
モンク技能による近接攻撃を終えた後、自身のMPをモンク技能レベル分消費しても良い。MPを消費した場合、魔法の武器として扱う特殊な〈パンチ〉をプリースト技能による魔力での「抵抗:生命抵抗力/半減」として処理する近接攻撃を行う。
そのダメージをプリースト技能の魔力を追加ダメージとした〈パンチ〉によるものとして処理し、ダメージ決定時、対象に物理ダメージか魔法ダメージかを選択して与える。
秘伝魔法
これらはすべて神聖魔法です。モンク技能をしかるべきレベルで習得したキャタクターは、これらの魔法を習得できます。
- 5
- ≫【プレイズ・
ビートフロア】
- 必要名誉点
- 消費
- MP9
- 対象
- 1エリア(半径6m)/
すべて
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 任意
- 概要
- モンク技能分HP回復
- 効果
効果範囲内にいる対象のHPを、「術者のモンク技能レベル」点回復させる。この魔法は1ラウンドに1回しか使用できない。
- 8
- ≫【フェイス・
エフェクト】
- 必要名誉点
- 消費
- MP5〜9
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 概要
- 神格により効果変更
- 効果
信仰する神の神格を自らの肉体に力を与えます。この魔法は、術者の信仰する神の神格によって消費MPと効果が異なります。
神格 MP 効果 古代神 9 術者がモンク技能で使用する《格闘》の武器を魔法の武器として扱い、その武器の威力値を「+10」し、それが発生させる物理ダメージを+3点するが、リスクとしてその武器のクリティカル値が1上昇する(13以上になった場合、クリティカルは発生しない)魔物データを用いる場合、打撃点を+6点する。 大神 7 術者がモンク技能で使用する《格闘》の武器を魔法の武器として扱い、命中力判定に+1のボーナス修正を与え、それが発生させる物理ダメージを+2する。 小神 5 術者がモンク技能で使用する《格闘》の武器を魔法の武器として扱い、命中力判定に+1のボーナス修正を与え、その武器のクリティカル値を-1する。この効果でクリティカル値が8未満にならず、その武器の威力値を「-10」する。魔物データを用いる場合、打撃点を-1する代わりに、2dの出目が10以上の場合、打撃点をさらに+「プリースト技能レベル」点増加する。