逆襲のシーサーペント【シーサーペント】
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 海
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 15(蛇行)/30(水中)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 11 (18) | 2d+10 | 11 (18) | 8 | 79 | 20 |
| 締め(胴体) | 12 (19) | 2d+8 | 9 (16) | 7 | 108 | 29 |
- 部位数
- 2(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]水中特化
水中での行動に制限やペナルティ修正を受けません。
逆に、地上ではすべての行動に-2のペナルティ修正を受けます。
●頭部
[主]火炎の息/9(16)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」で大量の炎を吐き出し、「対象:1エリア(半径4m)/10」に「2d6+5」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
●胴体
[常]絡みつきⅡ
締めが命中した場合、対象に絡みつきます。対象は移動ができなくなり、命中力・回避判定に-2のペナルティ修正を受けます。また、次の手番から、この魔物は自動的に「2d6+9」点の物理ダメージを対象に与えます。
この魔物は、キャラクターへの絡みつきを継続しながら、さらに別の対象に締め攻撃(と○絡みつきⅡ)を仕掛けていくことが可能です。
キャラクターが脱出を試みるときには、引きはがし処理(Ⅲ341頁)に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象である1体だけです。
[常]長い身体
[部位:頭部]は、牙での攻撃を「射程/形状:1(10m)/起点指定」として実行できます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃障害=不可・+4
胴体の長さが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は、近接攻撃の対象にならず、また、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
戦利品
- 自動
- アビスシャード
- 2~5
- ウミヘビのうろこ(200G/赤A)
- 6~9
- 漆黒のうろこ(500G/赤A)
- 10~12
- 寄生貝の殻(200G/赤A)×3
- 13~
- 漆黒の牙(2000G/金赤S)
解説
全長20mにも達する巨大なウミヘビの一種です。巨体から、船乗りの間ではドラゴンと間違われることもあります。ほとんどの場合、単体で行動しており、腹具合に応じて魚や船を襲います。地域によっては、海の守り神として祀っているところもあります。
淡水に棲む亜種も存在します。
この個体は平和に暮らしていた頃、いきなり縄張りに侵入してきた冒険者に傷つけられ、逃げ出した経験を持ちます。
犯人を強く恨んでいるため、通常では考えられない俊敏さと獰猛さで襲い掛かることでしょう。
剣のかけら10個の強化修正済のデータです。