ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エルソル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

日光の護り手サンライトガーディアンエルソル

プレイヤー:error_denki

種族
ナイトメア(人間)
年齢
125
性別
種族特徴
[異貌][弱点/土]
生まれ
野伏
信仰
なし
ランク
穢れ
1
9
12
9
12
11
6
4
8
8
成長
14
成長
20
成長
7
成長
9
成長
2
成長
8
器用度
35
敏捷度
40
筋力
25
生命力
25
知力
19
精神力
25
増強
1
増強
2
増強
増強
増強
増強
器用度
6
敏捷度
7
筋力
4
生命力
4
知力
3
精神力
4
生命抵抗
17
精神抵抗
17
HP
64+32=96
MP
28+2=30
冒険者レベル
13

経験点

使用
125,000
残り
110,000
総計
235,000

技能

ファイター
13
ライダー
13
レンジャー
9
エンハンサー
6
マギテック
1
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:3

料理(ラルナの代わりに旅の炊事担当)
3

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《斬り返しⅡ》
  • 《頑強》
  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《双撃》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《武器習熟S/ソード》
  • 《タフネス》
  • 《バトルマスター》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《ポーションマスター》

秘伝

  • 《影の半刃Ⅱ》
  • 《衝の全刃》
  • 《鋼刃の防壁》

練技

  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【オウルビジョン】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補]【ジャイアントアーム】
  • [補]【デーモンフィンガー】

騎芸

  • [常]【高所攻撃】
  • [常]【探索指令】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【攻撃阻害】
  • [常]【獅子奮迅】
  • [常]【人馬一体】
  • [常]【特殊能力解放】
  • [主]【魔法指示】
  • [常]【以心伝心】
  • [常]【特殊能力完全解放】
  • [常]【騎獣超強化】
  • [常]【極高所攻撃】
  • [常]【超攻撃阻害】

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル9 技巧 15
運動 16
観察 12
ライダー技能レベル13 運動 20
観察 16
知識 16
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
16
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
42 m
全力移動
126 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
魔法文明語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル1 魔動機術 4 4 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル13 25 19 17
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
イグニダイト製の〈セパレイトファルシオン〉[刃]+1 1H 18 +1=20 33 10 +1=21 かつてアースが使用していた剣(1H)
イグニダイト製の〈セパレイトファルシオン〉[刃]+1 2H 18 +1=20 43 10 +1=21 かつてアースが使用していた剣(2H)
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル13 25 20
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ドントレシアの堅忍鎧 21 6 物理ダメージを受けたときに防護点+2
ブラックベルト 1
合計:ファイター/すべての防具・効果 20 7
装飾品 効果
[魔]〈相互フォローの耳飾り〉 専用(MP)ラルナとフォロー/「お互い姿が認識できなくてもコイツがあれば感じ取れるんだよ。」
マギスフィア(小) 魔動機術の使用に必要
背中 召異の微章 カタチだけが残るばかりで魔法はもう使えない
右手 [魔]〈巧みの指輪〉 装備時の器用度「+1」、壊すと器用度「+13」
左手 [魔]〈疾風の腕輪〉 装備時の敏捷度「+2」、壊すと敏捷度「+14」
ブラックベルト 防護点+1/「俺の身体を護る手段の一つさ。」
黄金の拍車 専用(HP)幻獣の移動力+5
〈アルケミーキット〉 賦術の使用に必要
所持金
123,715 G
預金/借金
G

所持品

消耗品

アビスシャード*9
巧みの指輪(予備)*4
アウェイクンポーション*7
スカーレットポーション*3
トリートポーション*14
デクスタリィポーション*5
アンチマジックポーション*2
救難草*20
魔香草*8
魔海草*20
クロロ酵素*20
魔晶石(3点)*27
魔晶石(4点)*9
陽光の魔符(+2)*2
月光の魔符(+2)*2

旅の道具類

冒険者セット
保存食<1週間分>
食器セット<2人用>
調理道具セット
丈夫なテント<2人用>
下着
着替えセット
砂時計
小型ナイフ

★『エストレーラ』専用

騎獣専有証
騎獣縮小の札Ⅲ
魔拡エンブレムⅡ
フリッカースター

マテリアルカード

BASSS
13
名誉点
1,510
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝120
召異の微章(専用化)100
相互フォローの耳飾り(専用化)50
フリッカースター20
魔拡エンブレムⅡ50
黄金の拍車(専用化)50
〈セパレイトファルシオン〉[刃]50
【キルガリー双刃戦舞闘技】50
〈顔見知り〉ダークドワーフの鍛冶師100

容姿・経歴・その他メモ

このキャラは例外としてナイトメア(リカント)として扱う - [弱点/土]

「俺は…アースの意思を受け継がなきゃいけねえんだ」

容姿・設定

・身長:185cm
・体重:忘れた
・立ち絵イメージはアークナイツのキアーベ

・親代わりの冒険者『アース』に拾われ、ヴァグランツとして活動中
・100年前の厄災を経験している
・『アース』は厄災時に自分たちを守るために負った怪我で88年前に亡くなっている
・『アース』の意思を継ぎ、港町に残り、「ミーティア」島を監視・管理している(ヴァグランツは副業)

経歴情報1(ルルブⅠP.54)

・[育ての親に拾われた]
・[己に何らかの誓いを立てている]
・[血縁者と死別したことがある]

経歴情報2(アウトロープロファイルブックP.52) ※キャラ付けのみのため能力値補正や技能/特技は無視する

・生まれた環境 - [平穏な集落]
・ヴァグランツになった理由 - [罪を背負って]

プロット

・春notのキャラと恋愛
・男(自分)が別の女子をかばうことで嫉妬中
・長年一緒に過ごしたことで最近恋心が芽生える。

(21歳) 0歳  生まれた

(26歳) 5歳  親代わりと出会う→その時にエルソルという名前をもらう

(27歳) 6歳  旅の途中で港町に訪れた時に女の子を拾う→自分が太陽だからルナという名前になる 

(34歳) 13歳  港町ではぐれたドラゴンインファントを拾う→ライダーになる

(36歳) 15歳  厄災が開始(二人は留守番)

(41歳) 20歳 ”アース”を二人で探しに行く
→旅の途中でこのままではラルナが死んでしまうような流れになる→扉の小間に導かれデーモンルーラーの力に手を出す

(44歳) 23歳  ”アース”発見
→見つかってすぐに嬉しさのあまり、エルソルとラルナの二人を守って致命傷を負ってしまう

(45歳) 24歳  ”アース”を庇いながら戦争に参加

(46歳) 25歳  厄災終結
→その間、お金を稼ぎつつ、”アース”を看病

(58歳) 37歳  ”アース”、怪我が原因で老衰 
→意思を継ぎ、港町に残り、「ミーティア」島を監視・管理する

    125歳  現在

○アースについて
・ヴァグランツ(男)
・種族:人間
・自分の手伝いをさせるために拾った
・厄災の時は情が移って参加させなかった

「おい、ガキ!そこで何してんだ?」
「なーにしょぼくれた顔してんだよ。行く当てないなら俺んとこ来るか?」

メモ

アースが当時使ってた剣を見つけたよ!(でも傷んでたよ)
当時アースは偶に二刀流で戦ってたよ!
エルソルもその剣を使って戦うことに決めたよ!
デーモンルーラーの力は前回のシナリオの扉を断ち切ったところで失われたよ!
エストレーラが進化したよ!
みたいなお話を書きたいです

履歴

一人語り1

ラルナ、そろそろ休憩がてら晩飯にしよう。焚き火の準備をしてくれ、俺は飯の準備をする。
………よし、準備できたな。今日もお疲れ様、いただきます。え?俺の話が聞きたい?確かに詳しく話したことはなかったかもな。
いい機会だからお前には話しておくか。一つ言っておくが同情なんて要らねえからな。もう過ぎたことだ、当時はいろいろ思うところはあったが、今は気にしてないしな。それにお前も同じナイトメアだったし、俺と対して変わらないだろ。
で、何を聞きたいんだ?

絶望

俺の生まれか…。話すと長くなるけどいいか?
………。わかった…。
………………………………。
俺はとあるリカントの集落で生まれたんだ。…ナイトメアとしてな。
リカントのナイトメアなんて聞いたこともない、そりゃあ村では大騒ぎさ。
今でもナイトメアの偏見は相当なもんだが、ナイトメアのしかもリカントだからな。
両親もかなり言われてたらしい。俺は小さかったからそこまで気づかなかったけどな。
俺の両親は村の中でも一定の地位を保っていた。その影響からか特段不便なく過ごしていた。
村人たちもどこか余所余所しいと言うか他に比べて大分冷たかったけど、虐められるとかそんなのはなかった。
両親もナイトメアだからといって鬱陶しげにすることもなく俺のことを愛してくれていた。いい両親だったんだ。俺の、…自慢の親だった。……でもあの事件が起きてからそんな日々は一変してしまったんだ。

その日、俺は森へ木の実を取りに行くために家を後にした。両親は手を振って俺を見送ってくれた。…それが俺の両親の最後の記憶だ。
木の実取りに夢中になり、森から帰るのが遅くなってしまった俺が帰路につくと、家の電気がついていないことに気づいた。
あれ?おかしいな?…不思議に思って家に入ると、そこには血だらけの両親が床に倒れていた。
どうして?そう思ったのも束の間、突然後ろから大人が俺を刺しに来た。
なんとか気づいて避けることができ、命からがら逃げ出したんだ。
村の外へと逃げ出した俺を待っていたのは、殺気を向けて立つ村人の姿だった。あのときはびっくりして数える暇もなかったが、それこそ村人全員いたかもな…。
そして、俺のことを見て言うんだ。「殺せ…。殺せ…。魔物を殺せ…」ってな。その時初めて気づいたよ、ああ、俺は騙されていたんだと。
俺は殺してこようとする村人たちから命からがら逃げ出した。あのときは本当に死ぬかと思った、頑張って走り続けていたからな。
一晩走り続け、気づいたら隣町に着いていたんだ。

一人語り2

さて、長々と話しちまったな。今日は寝ようぜ。
…おいおい、明日も早いんだぜ?もう寝ないと支障をきたすぞ?
……しゃーねーなー。お前との出会いまで話してやるよ。そこまで話したらぜってえ寝ろよな。

出会い

さて、さっきはどこまで話したっけな。
…ああ、そうそう思い出した。
俺は隣町に辿りたいた。しかし、こんなナイトメアのリカントが入れるわけもねえ。
そういうわけだから、街の近くの森で暮らすことにした。
家なんてあるわけもねえし、食べ物もほとんどない。そりゃあ大変な生活だったさ。
おまけに魔物もうろちょろしてやがる、生き残るのに必死だった。
幸いなことに川が近くに通っていたから、水には困らなかった。
偶に、街の人か冒険者かわからねえが、近くを人が通りかかることもあった。中には、声をかけてくれる人もいたさ。
だが、ナイトメアだとわかるとみんな俺を見捨てていった。救いなんてなかったのさ。
そんなこんなで1ヶ月くらいかな?そうやってサバイバル生活を送っていた時、俺は魔物の襲撃に遭った。
なんとか応戦していたが、その時の俺はまだまだ弱っちかったし、もちろん勝てるはずもなかった。
投げた石が魔物の目に当たり逃げ出すことができたが、俺も魔物から致命傷をもらってな。
近くの木に持たれながら、「今行くよ、父さん、母さん…。」なーんて思いながら後は死を待つだけって感じだった。
その時だよ、「アース」に出会ったのは。

「おい、ガキ!そこで何してんだ?大丈夫か?」
あいつはそう言って駆け寄ると、俺を治療してくれたんだ。
「どうして、俺を…助けたんだ。俺はナイトメアだぞ…。」
今思うと素直じゃなかったんだな、俺はそう問いかけていた。まあでも今までいろんなやつから迫害されてきたんだからしょうがないよな。
「は?ナイトメアだからなんだってんだ。関係ねえだろ、そんなの。そんなちっせえこと気にすんじゃねえよ!」
そんなことを言ってくれる人は両親以外にアースだけだった。
「で?てめえみたいに小さいガキがどうしてこんなところで暮らしてんだよ。」
そこから俺はあいつに今までを話した。
種族のこと…村でのこと…両親のこと…。
話し終えたときの俺は落ち込んだ顔してたみてえでな、そんな俺にアースはこう言ったんだ。
「なーにしょぼくれた顔してんだよ。行く当てないなら俺んとこ来るか?」
救われた気分だったよ。もう一度信じていいのかなって、そう思えるほどあいつの顔は気持ちいいくらいの笑顔だった。
というわけで、俺はアースに着いていくことにしたのさ。このとき俺は5歳、アースは26歳だったかな。

それからあいつと俺はいろんなところを旅した。
その中で世界の美しさ、人の技術の素晴らしさや凄惨な戦場などの血生臭い事柄にも触れていき、徐々に世界との向き合い方を学んで行ったんだ。
ここは長いから省略するぜ。
そっからはお前も知ってのとおりだ、港町でお前を拾って今に至るというわけさ。

名前

名前?ああ、そういや話すの忘れた、悪ぃ悪ぃ。
拾われてすぐのことだった。
「そういや、てめえの名前は何ていうんだ?名前ねえといつまでのガキのままじゃ不便だろ?」
俺は両親からつけてもらった名前があったんだがな、追手のこともあったし、村での日々を思い出しちまう。何よりあのときの俺は大分捻くれ者だったからな。
「…名前なんてない。どうせなら、アースがつけてよ、俺の名前。」
「……ったく。そうだな…。お前の髪の色赤いな…。赤…。よし!決めた。今日からお前は”エルソル”だ!」
「エル…ソル?」
「そうだ、なんだったかな?どっかの言葉で『太陽』って意味だ。ほら、お前の髪って赤いだろ?それに、将来お前が誰かを照らすような存在になってくれたらいいな!なーんて今のは後付だけどな。」
「エルソル…。うん。気に入った。今日からエルソルって名乗るよ。」
「おう、よろしくな、エルソル!」

一人語り3

なあ、ラルナさんよ、いつも思うがこの味付けはどうにかならんのか。
…うん、いつものことっちゃいつものことなんだが、偶にはルナの成長を願って言ってみたいときもあるのさ。
……まあいいや、さて、今日も話が聞きたいとか言い出すんだろ?
…ほら来た…。といってもお前と出会う前のことは大体話しちまったしな…。
ああ、一つだけ話してないことがあったな。じゃあ、今日はその話をしてやるよ。

『エストレーラ』と出会ったのは俺が13歳のときだったか。
そういやあのときルナはいなかったんだよな。
俺は森で鍛錬を積んでいたんだ。…当たり前だろ?将来はアースと一緒に冒険するって決めてるからな。
そのためには強くならなきゃいけねえ。だからあの時期は空き時間があれば森に通っていたのさ。
…気づいてたか。お前にバレないようにしたつもりだったんだけどな。

…話を戻すぞ。いつものように鍛錬を積んでいるとき、俺は近くに竜が倒れているのを見たんだ。
あのときの『エストレーラ』はまだまだ小さかった。どうやら怪我をしているようだった。
俺は薬草を持っていたし、竜を治療しようとしたんだ。
そしたらあいつめちゃくちゃ暴れてな。治療するのが大変だったよ。
なんとか治療が終わり、話を聞こうとしたんだ。まあ、当たり前だが当時の俺はドラゴン語なんて喋れねえし、コミュニケーションなんてとりようがなかった。
それに当時のあいつは人間なんて相手にしてなかったし、無駄にプライドが高いせいでこっちが必死にジェスチャーで伝えようとしても無視しやがる。
どうすっかなーとかそんなことを考えていたときだった。近くに魔物が現れたんだ、ヴァルチャーだ。
そのヴァルチャーが現れた途端、竜は勝負を挑んだ。あいつの様子を見るに怪我をしたのも、あいつと戦い逃げてきたらしいということがわかった。
で、最初はいい勝負だったんだが、怪我の影響もあり徐々に押されていったんだ。もし、そのままだったらあいつは死んでたかもな。
でも、俺は竜を助けることにした。理由?気分だよ、そんなの。勝てるかわかんねえのに俺も挑むなんてバカだよなあ。
そのときの竜は下がれ!みたいな顔してたっけ。でも俺は首を振り、任せとけってジェスチャーしたんだ。…どんなジェスチャーかってそんなの親指立てたに決まってるだろ。
そこからは死闘さ。初対面で初戦闘。当然苦戦したさ。でも長い間戦っていると意外と息もあってくるもんでな。じわじわとヴァルチャーを追い詰めていき…そして、倒すことができたんだ。
嬉しかったなあ、あの時は。思わずあいつとハグなんてしちまってな、『昨日の敵は今日の友』ってな。
しばらくアイツと一緒に遊んでいたよ。しかもめちゃくちゃ賢いみたいでな。ちょっと話しただけで俺たちの言葉をほとんど理解しやがった。すげえんだぜ、アイツ。でも、急に終わりは訪れる。
森の奥からコツコツと人の歩いてくる音がする。俺は直感したよ、アイツの親が迎えに来たんだってな。…ご明察、人化の術を覚えたドラゴンだよ。
親はアイツに近づくと抱きしめた。
「うちの息子を助けていただきありがとうございました。さあ、帰るよ。」
「ここで、お別れだな。…じゃあな。元気でやれよ。」
俺はアイツにそう声をかけた。楽しかったな…そんなことを思いながら。
でも、アイツは帰らなかった。親の手を振りほどき、俺の方に走ってきた。
「…どうやらその子はあなたを選んだようです。友達としてその子を大事にしてあげてくださいね…。」
そう言うと、アイツの親はすっと消えていった。
「これで良かったのか?親と行かなくてよかったのか?」
そう問うと、アイツは頷いたんだ。
「…わかったよ。これからもよろしくな、親友!」

そこからはわかるよな。アイツを連れて帰り、『星』という意味を持つ『エストレーラ』という名を与えたんだ。

災厄の島-幕間- 荷造り中
Episode1:アースの剣

「ついにあの島ともお別れか…。あの厄災から百年近く経ったのか…長いようで短いような時間だったな。」
俺はそんなことを呟きながら、「ミーティア島」が見えるこの港町から旅立つ準備をしていた。これまでずっとこの街から出ることなく、長い間あの島を監視してきたこともあり、感慨深いものがあった。これから先は行き先の決まっていない旅が始まるが、倒れるわけにはいかない。しっかり準備を整えるため、必要な物をリュックに詰め込む。
自分の背中には、今はもう輝きを失った"召異の微章"が刻まれている。あの日、ミーティア島で扉を断ち切って以来、デーモンルーラーの魔法は一切使えなくなっていた。それを思うと、どこか寂しさと安堵が入り混じった複雑な気持ちになる。この力は本来手に入れる予定のなかったものだった。あの日、ラルナを助けるために契約して得た力だったからだ。これからは、これまでの戦闘スタイルで戦うことはできない。新しい戦闘手段を見つけなければならない。
「今までに代わる戦う手段、探さねえとな。」
そう呟きながら荷造りを続けている。頭の中には、どうすればラルナを守れるか、そのことが浮かんでいた。
「あれ、調理器具はどこに置いたっけ…?」
旅先では、ラルナの分も含めて自分が準備することになる。調理器具は必需品だが、探しても見当たらない。
「蔵に置きっぱなしだったか。」
俺はこの家のあらゆるものが詰め込まれている蔵へと向かった。久しぶりに訪れたそこは、埃っぽく、長い年月の経過を感じさせた。ふと、隅に置かれた剣が目に入った。それはかつてアースが戦闘の際に使っていた剣で、上下両方に刃がついており、取り外しができる変則的な二刀流の武器だった。
「今まで気にも留めてなかったけど、面白い形をしてるな、この剣。」
遠い昔の記憶が蘇る。アースがこの剣を使って戦っていた姿が思い出された。彼はこの剣を自由自在に操り、攻防一体の戦いを繰り広げていた。
「そういえば、俺も昔はアースの戦い方に憧れて、よく真似してたっけ。」
剣を手に取り、アースの戦い方を思い出しながら軽く振ってみる。その剣は不思議と自分の手に馴染んだ。
「アースを真似してみるのも、悪くないかもな。」
そう呟きながら、剣を持っていく決意を固めた。そして、蔵に置いてあった調理器具を見つけ出し、再び荷造りを続ける。
その後、荷造りが終わり、剣について調べてみることにした。この剣は「セパレイトファルシオン」と呼ばれているらしい。ブルライト地方に伝わる【キルガリー双刃戦舞闘技】を使い、片手剣と両手剣を使い分ける独特のスタイルが特徴だという。
「これが俺の新たな戦闘スタイルになるのかもしれない。」
アースの戦い方を自分のものにするため、彼の技術を学び、身につけることを決意する。これからの旅路で、新たな戦闘スタイルを習得するための第一歩が始まった。

Episode2:エストレーラの進化

まだだよ

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 90,000 200,000 1,400 器用×14
敏捷×20
筋力×7
生命×4
1 2021/12/22 災厄の島 20,000 19,175 200 生命×5
知力×2
精神×3
あるてま エルソル/ラルナ/ノノ/ビナー
〈途中成長〉 15,000 30,825 精神×5
2 2024/08/13 破滅の刻 110,000 121,440 500 あるてま エルソル/ラルナ/アレフ/ジェルノ
取得総計 235,000 371,440 2,100 60

収支履歴

初期所持品

ドントレシアの堅忍鎧::-12700
アステリアの守り::-40000
ブラックベルト::-3000
相互フォローの耳飾り::-6000
マギスフィア(小)::-200
冒険者セット::-100

巧みの指輪*5::-2500
魔晶石(3点)*50::-9300
魔晶石(4点)*30::-10400
救難草*20::-2000
魔香草*10::-1000
アウェイクンポーション*2::-200

ドラゴネット(折半)::-60000
アビス強化*2::-8000
騎獣縮小の札Ⅲ::-2000
フリッカースター::-3000
魔拡エンブレムⅡ::-2500
部位再生の秘薬::-9000

災厄の島-幕間-

アルケミーキット::-200
アステリアの守り[売却]::+25000
セパレイトファルシオン::-8000
├ 魔法の武器化::-20000
 └ イグニダイト加工::-20000
魔晶石(3点)*30::-9000
魔海草*20::-4000
クロロ酵素*20::-1000
疾風の腕輪::-1000
スカーレットポーション*5::-7000
アウェイクンポーション*5::-500
トリートポーション*15::-7500
デクスタリィポーション*6::-12000
アンチマジックポーション*2::-6000
マテリアルカード(金)*20::-4000

荷造り中購入

食器セット<2人用>::-25
調理道具セット::-50
丈夫なテント<2人用>::-250
下着<1週間分>::-30
着替えセット<1週間分>::-50
砂時計::-150
小型ナイフ::-20
保存食<1週間分>::-50

チャットパレット