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狂いのダブラブルグ
分類:未分類
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語、(+変身によって追加される言語)
- 生息地
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 9 (16) | 2d+8 | 8 (15) | 5 | 52 | 12 |
特殊能力
[主]2回攻撃
両手の爪で、1体の対象を2回攻撃します。この能力は「[主]姿写し」で姿を変えているときには使えません。
[主]姿写し
観察した対象の姿を映しとり、それに変わります。一目見ただけの対象であるならば、所持品も含めたその姿のみを等しくすることができます。1分(6ラウンド)の間、観察できたならば、その言葉を覚え、口調や仕草もそっくりに真似ることが可能で、親しい人間にもまず見破ることはできません。「[主]姿写し」によって他のキャラクターの姿を取っている場合、真偽判定を経てからでなければ、これに対し、魔物知識判定を行うことはできません。
この能力では、対象の技能や特殊能力を写し取ることはできません。戦闘時のデータは、全てこの魔物のデータで行われます。姿を写し取った状態での攻撃は、一見、その姿でのものに見えますが、実際は、この魔物の身体武器(爪)によって行われています。
複数部位のキャラクターに「[主]姿写し」を行った時は、該当する数の部位があるように見えますが、実体として扱うのはコア部位(複数あるときはその1つ)のみです。それ以外の部位は、行動を行いません。また、それらを狙われて攻撃が行われたときは、その効果は自動的に実態に与えられます。効果が、同時に複数の部位を対象にした場合には、超過となるぶんには無効となりますが、同時に、その部位が実体として存在しないことが自動的に判明します。こうした現象は、真偽判定を行う理由となります。
「「[主]姿写し」」の解除は補助動作または戦闘準備で行えます。