アモア
プレイヤー:おぎきな
「あたたかいお茶を淹れてあげる。とっても落ち着くよ。」
- 種族
- 人間
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “妖精神”アステリア
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 6
- B
- 11
- C
- 10
- D
- 12
- E
- 6
- F
- 9
- 成長
- 7
- 成長
- 3
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 5
- 成長
- 6
- 器用度
- 17
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 20
- 生命力
- 22
- 知力
- 20
- 精神力
- 24
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 2
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 11
- HP
- 43
- MP
- 47
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 29,000
- 残り
- 440
- 総計
- 29,440
技能
- プリースト(アステリア†)
- 7
- セージ
- 7
- レンジャー
- 4
- スカウト
- 3
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
- 《MP軽減/プリースト》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《鋭い目》
- 《弱点看破》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 6
| 観察
|
| 6
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 7
| 運動
|
| 7
| 観察
|
| 7
| |
セージ| 知識
|
| 10
| |
- 魔物知識
- 10
- 先制力
- 6
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 地方語() | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 神紀文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 10
| 10
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メイジスタッフ | 2H | 1 | +1=| 11
| 12
| 1
|
防護点+1
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| メイジスタッフ | ― | ― | +1 |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 耳 | スマルティエのピアス | 魔動機文明時代のブランド品。3種類以上装備で生命力上昇 |
| 右手 | 聖印 | 神聖魔法に使用 |
| 左手 | スマルティエの指輪 | 特定能力値を+1、壊すと+13 青色の宝石がついている 知力+1 |
| ┗ | スマルティエの増強の指輪 | 特定能力値を+1 器用+1 |
| ┗ | 能力増強の指輪 | 特定能力値を+2、壊すと+14 青色の装飾がついている 精神力+2 |
- 所持金
- 1,690 G
- 預金/借金
- G
所持品
・冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ)
・保存食(1週間分 干し肉、ドライフルーツなど)
・着替えセット(一週間分の着替え)
・救命草*5 (※準備に10分かかる 回復量は 威力+レンジャーLV+器用度B で決まる)
・魔香水*2 (※MP回復。振りかけて使用可能
・アウェイクポーション*5 (※アウェイクンと同じ効果
・アビスシャード*3
・絵本(あいとのやくそく という本)
・ティーセット(ポット、茶漉し、カップ4つ+おばあちゃんが持たせてくれたお茶※苦い)
- 名誉点
- 14
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
- 身長
- 145㎝
- 体重
- 40㎏
- 髪
- ピンク色
- 瞳
- 中心が紫、外側にかけて翡翠
- 肌
- 経歴
- グリューネ村を救うため、仲間と旅に出る
ココフォリア
こぴぺ用
名前:アモア
種族:人間 性別:女 年齢:16歳
―――――習得技能―――――
プリースト:7 セージ:7 スカウト:3 レンジャー:3
【所持品】
冒険者セット、保存食、着替えセット、ティーセット、救命草*6、
アウェイクポーション*5、魔香水*2 絵本
5点魔晶石×2
所持金:1690G
【戦闘時バフ・デバフ】
Prologue あいとのやくそく
「愛を信じ、愛を与え、愛を守れ」
代々わたしたちの家系は、この教えを守り生活してきたんだって。
ずーっと昔、おばあちゃんのひいひいひい・・わかんないけど、すっごい前のおばあちゃんは、この言葉を残した神様から生まれた種族だったーとか、すっごく綺麗だったーとか、そういわれてるらしい。言い伝えだけどね。
小さなころ、よくおかあさんが読み聞かせしてくれた絵本のこと、ずっと覚えてる。
むかしむかし、とってもうつくしく、とってもやさしいおんなのひとがいました。
かのじょは、うたやおどりなど、こころうごかされるうつくしいものがだいすきでした。
そして、それをまもることにぜんりょくをつくしました。ときにはたたかったり、きずをいやしたり、そしてあたたかいおちゃをだしてたいせつなあいてのはなしにみみをかたむけ、かんげいしました。
そうやってかのじょは、みんなからしんらいされ、いつまでも、いつまでも、しあわせにすごしました。
って感じ。この本が大好きで、おかあさんに無理を言って読み聞かせてくれたから、よく覚えてるの。
わたしも、この神様・おばあちゃんやおかあさんみたいに、村の人が困ったとき・傷ついてしまったとき助けられる人になりたいんだ。
おとうさんが生きていたころに使っていたカッコいい剣は、大きくて重すぎてわたしじゃあ持てなかったから、おばあちゃんが昔使っていた杖をもらったの。10歳の誕生日の日だった。
そして、その日から、わたしは魔法を習うことにした。
そりゃあ、今まで魔法はさ、おばあちゃんやおかあさんが使っていたところは見てたよ?
でも自分がいざ使う!ってなったらすっごく難しくて。うまくいかなくて、愛を与えるって何?って。
ただ時間だけが過ぎて行って、もうやめちゃおっかなー なんて思ってた。
そうしたら、
__とある雨の日だったかな。
おばあちゃんからお遣い頼まれて、薬草やお茶の葉とかを雑貨屋でもらってくるように言われて、用事も済んだから家に戻ろうと思ったところだった。木の陰からすすり泣く声が聞こえた。よくみたら、雑貨屋に住んでるって噂の男の子だった。
魔法の鍛錬が毎日を占めていたから、話しかけたことはなかったけど、おばあちゃんが頭を悩ませてる子だとは知っていた。
「わたしたちの教えと、村の人たちの想い、どちらを優先するか」とずっと大人たちと話しているのを聞いたことがある。
けれど、ふと体の至る所を怪我している、そう気づいたときに自然と足は彼のもとに向かっていた。
「ねぇ、きみ、だいじょうぶ?ないてるの?」
びくりと体が跳ねた後、酷く怪我をした身体とともに彼は涙を浮かべた目をゆっくりこちらに向けた。
「・・なに」
その言葉を聞いたとき、わたしはぐっと喉が詰まった感覚になった。そして、胸がぎゅっと苦しくなった。
数秒間固まった後、はっと思い出して、持っていた薬草をひとつ、彼に渡した。
「ご、ごめんね、まだ怪我を直す魔法つかえなくて・・でも、薬草とか・・手当ならできるよ!だから・・」
「また痛んだら、わたしに言ってね?」
見開かれた目から涙が次々と零れたが、次に続く返事はなかった。
だから、今日は用事があるけれど、今度遊ぼうよ!やくそくね! とだけ言って、家に帰った。
雨に濡れた服を着替えてから、おばあちゃんがお茶を淹れてくれた。
ちょっと苦いけど、とっても温まるいつものハーブティー。
お茶を飲みながら、おばあちゃんにさっきあったことを話した。雨に濡れて、傷だらけで、痛そうで、胸がぎゅっとなって__
そう話したら、おばあちゃんはわたしの右手を優しく握りながら言った。
「あなたの右手に宿る聖印は、自分だけでなく、誰かにも愛を与えられるものよ。
食事をとる・誰かの頭を撫でる・握手をする・傷を癒す・誰かを守る。あなたもそうやって、誰かに愛を分け与えてあげてね、約束よ。アモア。」
その言葉で気が付いた、彼の姿を見た時、わたしも同じように「痛みを感じた」んだろうって。
その日から魔法の鍛錬はうまくいくようになって、いつしかわたしも成長した。
村の外れにある井戸の近くを秘密基地にして、わたしたち4人はよく遊ぶようになったよね。
そして明日、わたしたちは旅立つ。わたしの大切な村の人たちを救えるように、そして友達を守り抜けるように。
わたしは絵本をカバンにしまった後、右手をぎゅっと握りしめた。
その他メモ
【経歴・メモ】
▶16歳
村の診療所一家に産まれた。小さい頃からアステリア信仰に触れ祖母から魔法を教えられながら育つ。
よく村外れにある秘密基地で幼馴染達と遊んでおり、小さい頃から関わりのある彼らは、血の繋がりはないものの本当の姉弟のように大切に思っている。「わたしがちゃんとしなきゃ」と奮闘するが、いつもみんなに振り回されがち。でもこの関係や空間をとても気に入っている。
▶60年後
宝珠の力を使いグリューネ村を復興後、神官として診療所を継いで村で生活する。
流行り病が流行したが、治療方法を発見後息子たちに託し、自身も流行り病にかかっており亡くなる。
没後は親友たちとともに秘密基地近くの墓に埋葬された。
【関係のある人】
・おばあちゃん
村唯一の診療所を営んでいる。アモアに魔法を叩き込んだのもおばあちゃん。お茶の時間になるとハーブティーをいれてくれる。慈愛に溢れた人。
ユアリスの受け入れ等で村での保護を申し出た1人だが、教えと他の村人の考えの妥協点が見つからず、村長と共に頭を悩ませる姿をアモアはよく目にしていた。
・両親
父(故人) 両手剣を扱う凄腕の戦士だった。8年前の蛮族の襲来時村を護る為戦ったが深い傷を負いアモアの祖母、母の治療も虚しく亡くなった。
母 アモアの祖母の娘。彼女も診療所で働いており、祖母が引退後は診療所を継ぐ予定。怒ると怖い。
幼馴染たち
目が離せない弟① ② ③とかわいい妹みたいな存在。
年が近く、村の大人たちの会合で顔を合わせたり、祭りの時など共に時間を過ごしてきた。
おばあちゃん直伝ハーブティーは妹以外には大不評(苦いと騒がれる)。でも身体に良いし、温まるし、傷の治りの為に絶対飲んでほしい。美味しいのになぁ
・ユアリス
村の大人たちが頭を悩ませていた事は知っていたものの傷を負っていたことを見逃せず声をかけた子。あの時は魔法ですぐ傷を癒してあげられなかった事を少し後悔している。
大人たちは種族の事などを気にするが、そんなの全く関係ない。彼が誰よりも痛みを、そして優しさを持っていることも知っている。
アモアの魔法の鍛練が上手くいくようになったのも、絵本や教えの意味をちゃんと理解できたのも彼がきっかけ。
今では感謝すると共にとても大切に思っている。
目が離せない3号(になってきた)。あ、楽しそう…とかいってカイルの悪ノリにのるので最近目が離せなくなってきたなと思っているため。
ハーブティーは不評。
優しさからかすごく控えめに「…にがい」と呟かれたがすごく厳しい顔をしていたのが割とショックだった。
「ずっと下を見てたけど、あの星空をみんなで見てから、前を向いてくれるようになったよね」
・カイル
いつも怪我をするから目が離せない1号。相棒の馬リーフと走り出したかと思うと、沢山の傷を作ってくるものだから心配。 大体の悪ノリや悪戯は彼から始まる(しかも怪我してくる)ので治療しながらアモアの文句(ネチネチ)を1番聞かされているだろう。
アモアもリーフに乗せてもらった(怖いので遠慮していたが断る理由が尽きて乗ることになった)時、いつもより高い視界や前に乗るカイルの背中に父の面影を少し感じたのはひみつ。
それからはリーフに乗せてもらうことも増えた。
秘密基地で”どうやってこの食材を料理したら美味いか”をよく研究する仲。
ハーブティーは不評。文句言うな。
何だかんだいつもみんなをまとめてくれるのは彼で、とても信頼している。
「今日も怪我してきたの?!しょうがないなぁ……
わたしが治せる傷だけにして、絶対ね」
・ミレオン
目が離せない2号。両親同士仲が良かったり、村長と祖母がよく会合を行うため、幼い頃からの長い付き合い。
いつもポジティブでいようとするアモアの押し込めた心情をすぐ読めるのは彼かもしれない。
妹を大切にする事や、誰かの為に頑張る信条に賛同するし、尊敬もしている。
ハーブティーは大不評。でも飲んで欲しいので飲み終わるまで見守る。このせいで他の2人にも圧がかかっているのにアモアは気付いていない。
親が同じタイミングで亡くなった件もあり、支えてあげなきゃいけないと思う程塞ぎ込んでおり心配していたが、今では自分が心の支えにしているくらい無くてはならない存在だ。
「もうこれ以上何も失わないようにしよう、わたしたちなら出来るよ」
・リア
子供たちの中で唯一女の子というのもあり、幼い頃からめちゃくちゃ可愛がってきた。
(なんで血が繋がってないの?と母に愚痴った。)
唯一ハーブティーが好評。アモアはめちゃくちゃ喜んだ。
ミレオンと喧嘩したと言うから、双方の話を聞いた結果、ミレオンがあまりにも女心を分かっていなかったので、リアと共に小一時間女の子講座、と言って説教した事がある。
Epilogue 巡る環の旅路
”焔鳥”ウル=ヴォラグをなんとか食い止めて、わたしたちは恵みの宝珠を手にすることができた。
グリューネ村はあの頃の緑を取り戻した。
わたしは神官として、そしておばあちゃんの診療所を継いだ。
やがて息子も、孫もわたしたちのこれからを繋いでくれる。
さあ、わたしたちの旅はこれからまた始まるんだよ。
ユアリス、ほら早く行こう?
ミレオンとカイルも待ってるよ!
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 【巡る環の旅路】1話『旅立ち』 | 4,800| 830 |
14 | 器用×3 | 筋力×1 まゆはぎ
| アモアミレオンカイルユアリス
| | |
| 日光草→花の意匠の施された銀の指輪 | ||||||||
| 2 | 【巡る環の旅路】2話『街』 | 8,020| 3,700 |
| 器用×2 | 知力 敏捷×2 精神 知力 生命 まゆはぎ
| アモアミレオンカイルユアリス
| | |
| 花の意匠の施された銀の指輪→ルビーの指輪 | ||||||||
| 3 | 【巡る環の旅路】3話『恵みの宝珠』 | 13,620| 1,050 |
| 筋力 | 器用×2 精神×5 知力×3 敏捷 生命 まゆはぎ
| アモアミレオンカイルユアリス
| | |
| ルビーの指輪、恵みの宝珠の欠片 | ||||||||
| 4 | 【巡る環の旅路】最終話『巡る環の旅路』 | まゆはぎ | アモアミレオンカイルユアリス | |||||
| ルビーの指輪、恵みの宝珠の欠片→恵みの宝珠 | ||||||||
| 取得総計 | 29,440 | 6,780 | 14 | 25 | ||||
収支履歴
スマルティエの装飾品(耳)::-250
能力増強の指輪(左手)::-500
スマルティエの増強の指輪::-400
能力増強の腕輪(左腕)::-1000
聖印::-100
メイジスタッフ::-110
ソフトレザー::-150
冒険者セット::-100
保存食(1週間分)::-50
ティーセット::-60
着替えセット ::-10
救命草::-30*5
アウェイクポーション::-100*5
魔香水::-600*2
コールド・ストーンのアイス::-10
カイルに貸したおかね::-300
【フォルティア杯】 アビスブレイカー::-200
【フォルティア杯】 リーフ :-100