ジンオウガ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- ドラゴン語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 10 (17) | 2d6+8 | 11 (18) | 8 | 150 | 20 |
| 爪(胴体) | 11 (18) | 2d6+7 | 10 (17) | 11 | 150 | 20 |
| 尾(尻尾) | 10 (17) | 2d+9 | 10 (17) | 9 | 100 | 20 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]雷狼竜
①雷属性によるダメージを受けず、雷属性による不利な効果を一切受けません。
②純エネルギー属性によるダメージを常に半減します。
③このキャラクターの攻撃は誤射を起こさず、任意の対象を除外できるものとして扱います。
[補]帯電
3Rの間、全ての部位が行う近接攻撃によるダメージを+1点します。この効果は4回まで累積します。
自身の現在合計HPが、初期合計HPから50減る毎に、1Rに使えるこの特技の回数が1回増加します。(初期回数:1R1回)
[常]超帯電状態
『≫帯電』が4回累積している状態の場合、以下の効果が適用されます。
・このキャラクターの主動作を用いる攻撃行動に+2の修正を加えます。
・全ての攻撃に『5』点の雷属性魔法ダメージを追加します。
一度超帯電状態になった場合、3Rの間、帯電状態は最大まで累積しているものとして扱います。
ただし経過後、帯電の累積値は0になり、解除されたターンは帯電を使用することは出来ません。
[常]雷やられ/16(固定値)/精神抵抗力/消滅
このキャラクターから、雷属性を含む攻撃を受けたキャラクターは、3分(18R)の間『雷やられ』状態になります。
『雷やられ』状態のキャラクターが、このキャラクターから攻撃を受けた場合、対象は気絶し『雷やられ』状態を解除します。
この効果による気絶は『1R経過』『エネミーの攻撃によりHPが減少』『同じエリアに存在する他者の主動作を消費して起こす』の何れかの条件により、解除されます。
これらの効果は雷属性として扱います。
また、抵抗判定は『雷やられ付与時』『気絶発生時』の両方で行います。
気絶発生時の抵抗判定に成功しても、雷やられ状態は解除されません。
[常]痛恨撃:+6
物理ダメージを与えるダメージロールの2dの出目が10以上の場合、6点を追加します。
[常]落とし物
また、このキャラクターに対して物理ダメージ参照の攻撃を行い、威力表でクリティカルが発生した場合、PC側はそのクリティカル1回につき一つ『超電雷光虫(200G/赤緑A)』を入手する。この効果は最大10回まで発動します。
[主]フライングボディプレス/固定値19&固定値18/回避力(消滅)&精神抵抗力(半減)
『超電磁状態』が適用されている場合に、HPが1以上の全ての部位の主動作を消費して発動できる。
以下の攻撃を同時に行う。この攻撃には『帯電』『超電磁状態』の上昇効果が適用されない。
・回避:[射程:自身][対象:1エリア/10]「2d6+15」点の物理ダメージ
・精神抵抗:[射程/形状:2(20m)/射撃][対象:6体まで]「2d6+10」点の雷属性魔法ダメージ
[補]咆哮/17(固定値)/精神抵抗力/消滅
咆哮を轟かせ、対象を委縮させます。
1Rの間、PC側全ての行為判定に-1の修正を与えます。
この効果は1Rに1度しか使用できず、連続した手番には使用できません。
●頭部
[主]雷光虫弾/9(16)/精神抵抗力/半減
雷光虫による電撃弾を放ちます。「射程/形状:1(10m)/射撃」「対象:4体」に「2d6+8」点の雷属性魔法ダメージを与えます。
●胴体
[主]4回攻撃・双撃
素早い前足で連続攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことが出来ます。3回目・4回目も同様です。
●尻尾
[常]部位破壊
他の何れかの部位のHPが1以上の時に、斬撃武器による攻撃でこの部位のHPが0以下になった場合、PC達は『雷狼竜の尻尾(1200G/赤S)』を1つ獲得します。
この効果は1度だけ発動します。
[常]強靭な尻尾
この部位による痛恨撃の発生条件は、2dの出目が8以上です。
[主]叩きつけ
尻尾で攻撃を行います。
「射程:1(10m)」で近接攻撃を行います。
戦利品
- 2~6
- 雷狼竜の甲殻(600G/赤金A)
- 7~12
- 雷狼竜の爪(1000G/赤金S)
- 13~
- 雷狼竜の碧玉(3500G/赤金S)
解説
主に自然豊かな山岳地帯の奥地に生息する牙竜種の大型モンスター。
胴体部を覆う青緑の鱗と、頭部や背面、腕部などに立ち並ぶ黄色の甲殻、
そして腹部や首回りなどを中心に生え揃った白色の体毛が特徴。
甲殻は「蓄電殻」、体毛は「帯電毛」と呼ばれ、
戦闘の際にはこれらを利用して発生させた電気エネルギーを全身に纏う。
その様子と生態から《雷狼竜》とも呼ばれる。
険しい山間部での移動を可能とするため、強靭に発達した四肢を持つ。
特に前脚は著しく強靭な筋肉を備え、尋常ではない膂力を持っている。
爪も極めて鋭利な形状をしており、獲物や外敵を一撃で仕留めるほどの強力な武器となる。
体躯は大柄だが、身を翻しながら大きく後方へ飛び退いたり、
ゆっくりとした動きから突然勢いのある攻撃を仕掛けてきたり、
突進してきたかと思えば続けざまに別の攻撃を繰り出したりと、見た目以上にその動きは俊敏且つ軽快。
発達した長太い尻尾には無数の甲殻が立ち並ぶように備えてあり、
巨体の均衡を保つだけでなく、戦闘時には武器としても積極的に用いられる。
口から覗く鋭い牙からも想像できる通り肉食性で、主にアプトノスやケルビなどを狩って捕食している。
特にガーグァを好物としており、これらに対してはより積極的に襲い掛かる。