テト
プレイヤー: Lime
現実は時に非情なものなのだよ
- 種族
- 人間
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “月神”シーン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 10
- B
- 2
- C
- 3
- D
- 2
- E
- 12
- F
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 器用度
- 14
- 敏捷度
- 6
- 筋力
- 11
- 生命力
- 11
- 知力
- 22
- 精神力
- 12
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 20
- MP
- 21
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 360
- 総計
- 4,360
技能
- プリースト(シーン†)
- 3
- セージ
- 1
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《ターゲッティング》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 4
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 6 m
- 全力移動
- 18 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 地方語(ブルライト語) | ○ | ○ |
| 地方語(ウルシラ語) | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 聖印 |
- 所持金
- 740 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
救命草×1
魔香草×1
エール×3
オレンジジュース×3
魔晶石2点
魔香水
保存食(一週間分)
アビスシャード×1
魔法生物ノ全テ
- 名誉点
- 5
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
4-2裏切られたことがある
2-1探している人がいる
経歴
テトは自分の両親を知らない。顔も名前も種族も。物心ついた時から村の教会にいた。孤児院も兼ねている教会にて幼い頃から立派な神官となるべく育てられていた。しかし孤児院での生活は一言で言い表すなら苦痛だった。テトは両親の事は覚えてなくとも1つ脳髄に刻まれたというレベルで覚えていることがあった。それは両親が月神シーンを信仰していた事を。そしてテトもまた月神シーン様を信仰している。しかしその教会にいる人はみな太陽神ティダンを信仰している。大神官様はそんな自分もいて良いと言ってくださったが信仰してる神が周りと違う。大人からも同い年からも避けられ、迫害されるには十分だった。なぜ両親は自分をこんな所に置いていったのか、いつも右手につけている古い聖印を見てそう思う。この聖印は大神官様いわく、ここに来た時から付けていたものらしい。おそらく両親がテトのために残したものだろうと思われる。そんな地獄みたいな環境にいたテトだったが、15歳の誕生日の朝一、大神官様に呼び出された。普段こんな朝早くから呼び出される事なんかないから何事かと思い向かう。その後地獄に叩き落とされる事も知らずに。
呼び出されたテトは大神官様にとんでもない事を告げられる。「あなたは今日で成人しました。もうあなたをここに置いておく理由はないので今すぐ出ていってください。あなたが2歳の頃、冒険者であるあなたの両親は私にあなたを預けました。立派な神官にしてくれとそう言い残して。あなたに優しい言葉をかけながらティダン様を信仰するように教育しましたが、今日の今まであなたは変わらない。あの女と同じでティダン様の良さを全然理解しようとしない。そんな変わらないあなたをここに置いておく訳にはいかない。ずっと追い出したかったけど成人になるまでは我慢していたが今日でその苦労もおしまい。さようなら」そう言い大神官様はカバンと一緒に私を外に投げ出した。開いている窓からは同い年の子や大人の笑い声が聞こえてくる。そんな笑い声を聞くと反論する気も失せる。テトはその場を去った。追い出されたテトはとりあえず遠くへ行こうと決めた。そこから彼女は歩き続けた。森の中は危ないのであまり暗く無さそうな道を選んで歩いた。そして夜になり彼女は野営をすることにした。実際はそんな対したものでもなく、夜になったのでただ身を隠せそうな場所に座って休憩している程度だった。休憩しながらカバンの中身を見てみると最低限数日だけなら生きていけそうな食料とお金が入っていた。本当にあの言葉は本心だったのだろうか?とテトの中に疑問が浮かんだがそんな事よりも恐怖の方が大きかった。1人だったテトにとって大神官様の存在はとても大きかった。信仰する神は違えど大神官様のような存在になりたいと思い生きていたテトにとってあの言葉はかなり効いた。その事にやっと気がついたテトは思いっきり声を出して泣いた。その声を聞きつけてか魔物が寄ってきた。本で何か見た事あるような気もするが、当然対処方法がわかるはずもなく。というかそもそも動けない。魔物が襲いかかってきた。魔物の攻撃が当たる直前テトは走馬灯を見た。大神官様に追い出された記憶、孤児院でいじめられていた記憶、助けを求めても誰にも助けて貰えなかった記憶、1人で本を読んでいた記憶、そしておぼろげに浮かんできた両親と思わしき顔。なぜ両親は信仰が違う教会に自分を預けたのか、そもそもなぜ私が幼い頃、記憶もないような頃に私を捨てたのか、そんな至極当たり前の疑問がテトの中を巡った。そのままテトの意識はブラックアウトした。次に気がつくとテトはテントの中にいた。外からはパチパチと音がする。身を起こして外に出てみれば男が1人、女が3人いた。起きたテトに気がつくと彼らはテトの事をとても心配してくれていた。どうやら彼らは冒険者らしい。なぜこんな時間にこんな場所に1人でいるのか聞かれたので正直に今まであった事を話した。すると彼らはテトに同情し泣いてくれた。自分の事を親身に思ってくれる存在を前に嬉しさ半分、警戒心半分でテトは接した。この後どうするのか決まっているのか彼らに聞かれたので特に決めてなかったテトは回答ができなかった。そんな様子を見かねてか冒険者登録をする事を勧めてくれた。その刹那、テトは大神官がテトの両親が冒険者である事を話していた事を思い出した。もしかしたら冒険者になれば両親に会えるかもしれない、両親が自分をあんな所に置いていった理由がわかるかもしれない。そんな思いがテトの中にあった。そう思った時テトは冒険者になることを決めた。
テトが自由を、希望を、夢を、真実を手にするための旅が今始まる。
彼らに連れられ数日間、ハーヴェスに到着した彼女は冒険者登録を済ませた。どうすれば良いかギルドで困っているといかついおっちゃんから300Gで冒険者セットを買わないかと言われた。どうやら冒険者の最低限のセットが揃っているらしい。彼女は何の疑いもせずそれを買った。相場より200G高いことを知らずに。
履歴
人に裏切られたくせに人を疑うことが苦手、心を許したものに対して全力で尽くす。普段は気弱。目標が目の前にある時普段の何倍もの力を出し、自己犠牲すらいとわない。歌うことが好き。
PCの知りえない要素(裏設定)
彼女はナイトメア(父)と人間(母)のハーフである。冒険者として旅をしている最中子供を授かりしばらく共に冒険していたが、それが厳しいと判断し仲良くなった大神官が営んでいる孤児院に置いていく事にした。成人になる前に引き取りに来るからそれまでに立派な神官にしてくれと言い残し。
父も母も月神シーンを信仰していて、その神官が信仰しているのは太陽神ティダンであり、ティダンとシーンは夫婦であるため問題ないと判断して置いていったが実際はそんな事なかった。
現在両親がどうしているのかはわかっていない。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 2024/11/16 | ウォフト=ルーバ | 1,360| 700 |
5 | 知力 | 生命 精神 tamura
| サヤ・ルイア剛力強リリーブランシェ
| |
| 取得総計 | 4,360 | 1,900 | 5 | 3 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-300
エール×5::-5
オレンジジュース×5::-5
魔香水::-600
魔晶石2点::-200
保存食(1週間分)::-50