ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【Additional Extensions Ver7.2.5 『Chief Butler』】 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【Additional Extensions Ver7.2.5 『Chief Butler』】

入門条件
ルーンフォークのみ

戦闘系技能レベル13以上かつ、バトラー技能13のルーンフォークにのみ取得可能
ルーンフォークの創造主が残したとされる拡張機能の一つ
「チップ型の魔道具(通称 インプラント)」であり、ルーンフォークの首に近づけることにより、普段閉じているうなじのチップ挿入口が開き、挿入することにより秘伝流派・魔法が使用可能となる。

流派アイテム

秘伝

魔動機文明自体にいたとされる、近接戦闘術、遠距離戦闘術、バトラー術全てを収めた伝説のバトラーの技術を内包した特別なインプラント。このインプラントによる行為判定上昇はあくまで「技術」によるもののため、負荷などのようなものはないが、これを扱うだけの驚異的な基礎身体能力を要する。

《邸宅の支配者》

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
なし
限定条件
なし
使用
なし
適用
なし
リスク
なし
概要
伝説のバトラーの技術と、創造主の知りうる限りのレシピが詰まった知識。バトラー判定時+4/+10
効果

存在するほとんどの料理を調理できるようになり、素材の状況が全て読み取れるようになる。バトラーとしての技能を行う最、常時判定に+4し、道具がそろった本格的な厨房あるいは場所であるなら+10する。

《応接道一式 狩り》

必要名誉点
タイプ
常時型
前提
戦士系技能
限定条件
使用
戦士系技能
適用
1回の攻撃
リスク
なし
概要
攻撃的中時、回避成功時に自身に「バトラーの戦闘術」を1付与する。
効果

攻撃的中時、回避成功時、クリティカルの回転数、自身に「バトラーの戦闘術」を1付与する。

バトラーの戦闘術

最大値 : 10
・「バトラーの戦闘術」の数値分ダメージ減少、追加Dを得る。
・「バトラーの戦闘術」が5貯まるごとに行為判定、精神、生命抵抗力が+2される。
・「バトラーの戦闘術」が10以上の時、全ての攻撃がクリティカル無効能力を無視する。上昇した行為判定が「危機感知判定」「罠回避判定」「異常感知判定」に適用される。

《応接道第七式 捕捉》

必要名誉点
タイプ
独自宣言型
前提
戦士系技能
限定条件
使用
戦士系技能
適用
1回の攻撃
リスク
なし
概要
攻撃的中時、対象に「バトラーの目印」を1付与する。
効果

攻撃的中時、「バトラーの目印」を付与する。特定技能の攻撃回数が増加する。

《応接道第九式 瓦解》

《応接道終式 魂送還たまおくり

必要名誉点
タイプ
主動作型
前提
戦士系技能
限定条件
「バトラーの戦闘術」が1以上の時
「バトラーの戦闘術」が10の時
使用
戦士系技能
適用
1回の攻撃
リスク
バトラーの戦闘術が0になる。
概要
招かれざる客を輪廻に返すための最終奥義
効果

応接道第九式 瓦解

消費した「バトラーの戦闘術*2」分、威力と追加Dが上昇する。
的中時、「バトラーの戦闘術/5」だけ、1ラウンドの間命中力、回避力が減少する。
「バトラーの目印」が付与された対象なら、もう一度《応接道第九式 瓦解》を使用する。使用時、対象の「バトラーの目印」が消滅する。デバフは重複しない。

応接道終式 魂送還

消費した「バトラーの戦闘術*2」分、威力と追加Dが上昇する。
C値が-2される。この補正は、C値の限界値である8を下回る。
攻撃的中時、1ラウンドの間命中力、回避力を-4し、防護点を0にする。
この攻撃で敵を討伐した場合、「バトラーの目印」が付与された対象の元に移動(あらゆる移動の障害を無視する)し、《魂送還たまおくり》を再使用する。(最大2回)再使用ごとにC値が+1される。
「討伐した対象」分の「バトラーの戦闘術」を自身に付与する。

製作者:夕凪さん