死を織るマザーケルベロス(剣の欠片+8)
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、魔神語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 15/22
- 弱点
- 断空属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20(四足)/-
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部1) | 13 (20) | 2d+15 | 12 (19) | 8 | 98 | 30 |
| 牙(頭部2) | 13 (20) | 2d+15 | 12 (19) | 8 | 98 | 30 |
| 牙(頭部3) | 13 (20) | 2d+15 | 12 (19) | 8 | 98 | 30 |
| なし(胴体) | ― | ― | 12 (19) | 10 | 106 | 16 |
- 部位数
- 4(頭部1/頭部2/頭部3/胴体)
- コア部位
- 頭部(すべて)
特殊能力
●全身
[常]水・氷無効
[常]精神効果無効
[常]水中適応
[常]死を織る存在
自陣営や自身の手で生み出したアンデットに対してダメージを与えないが、同時にダメージを受けることがない。
[常]剣の欠片*8ボーナス
頭部1: 2: HP+10 MP+2
頭部2: 2: HP+10 MP+2
頭部3: 2: HP+10 MP+2
胴体: 2: HP+10 MP+2
生命抵抗力・精神抵抗力: +2
●頭部
[主]二種の息
口から「冷気のブレス」「誘眠のブレス」のいずれかを吐き出します。
いずれも「射程:自身」で「対象:1エリア(半径6m)/20」です。
どのブレスを吐くか(あるいはブレスではなく牙で攻撃するか)は、GMが任意に決定します。
もし、複数の頭部が同種のブレスを吐いたならば、それは1つの攻撃として扱います。
2つの頭部が同じブレスを吐いたときには、ブレスの達成値は+2ボーナス修正があり、算出ダメージが発生する場合には、そのダメージが+4点されます。
3つの頭部すべてが同じブレスを吐いた場合には、達成値に+4のボーナス修正があり、算出ダメージは+8点します。
1:冷気のブレス/12(19)/生命抵抗力/半減
凍てつく冷気を吐き出し、対象に「2d+10」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
2:誘眠のブレス/11(18)/精神抵抗力/消滅
眠りを誘うブレスを吐き出します。抵抗に失敗した対象はその場で即座に眠ってしまいます。
この効果は精神効果属性(弱ではない)として扱います。
[主]呪いの吠え声
吠え声を上げ、戦場で死亡した眷属を再び戦力として利用します。
戦闘中にHP0以下になった自陣営の「分類:人族」もしくは「分類:蛮族」のキャラクター1体を、自らの意志のままに操ります。
操られたキャラクターは、この処理の完了後、即座に現在値が「20」点まで回復し、そのキャラクター自身の能力で主動作を1回行います。(複数部位のキャラクターなら、そのすべてがHP現在値「20」となり、主動作を1回行います)。
その後、HPが「0」以下になるまで、毎R手番を行います。
この効果で操られているキャラクターのHPが0以下になった場合、(2回以上HPが0以下になった場合)、再びこのの力で操ることはできなくなります。
[主]マミー生成
自らが手を下した人族または蛮族の死体をマミーに変えることができます。
この能力で作られたマミーは、この魔物以外のあらゆる生者を憎み、即座に襲い掛かります。
●胴体
[常]攻撃障害=+4・なし
大きさが攻撃を妨げます。
すべての[部位:頭部]は、近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
戦利品
- 自動
- 悪魔の血晶(800G/赤A)
- 自動
- アビスシャード(200G/-)*2d
- 自動
- 剣の欠片(200G/-)*8
- 2~7
- なし
- 8~12
- 白狼の縛鎖(5500G/黒S)
- 13~
- 母を絡め取る縛鎖(14400G/黒SS)