ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

"慈悲深き苦痛を持って断罪する裁定者"ケセド - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
16

"慈悲深き苦痛を持って断罪する裁定者"ケセド"the judge who condemns with compassionate torment" CHESED

分類:魔動機
知能
高い
知覚
機械
反応
敵対的
言語
魔動機文明語
生息地
遺跡
知名度/弱点値
19/24
弱点
雷属性ダメージ+3点
先制値
20
移動速度
-/10(浮遊)
生命抵抗力
26 (33)
精神抵抗力
26 (33)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
なし(コア) - 16 (23) 32 512 64

特殊能力

[常]強化外骨格の身体

 衝撃属性以外の武器攻撃、魔法攻撃からクリティカルを受けません。
また魔法ダメージに対しても防護点が有効となります。

[補]慈悲深き機剣の支配/必中

 「射程/形状:(500m)/起点指定」で感知した「分類:魔動機」である魔物1体を支配下に置きます。
 支配された魔物はケセドの指示に絶対的に服従し、常に有利な知覚を共有します。指示がない場合でも、ケセドの利益と保護を優先的に考え、行動します。一度支配下になってしまえば、距離がいくら離れてもこの効果は失われず、永続します。

[補]玉座への喚び声は此処にありて

 どこからともなく「分類:魔動機」の魔物を呼び出し、この魔物の半径10m以内の任意の地点に新たに1体、追加で増やします。追加された魔動機の各部位のHPは最大値の状態です。
 この効果は1ラウンドに3回までしか使用できず、連続した手番に使用できません。

[主]至高の権能を目撃せよ

 魔動機を指揮して限界を超えた高速駆動を行わせます。
「射程:自身」「対象:半径100m」の任意の「分類:魔動機」の魔物1体は、行動判定に+4のボーナス修正を得て、自身の手番内に主動作を1回、追加で実行することが可能です。対象が複数の部位を持つ場合は、そのすべての部位が主動作を1回づつ行うことが可能です。

[常]王は慈悲を施すものなり

 周辺の魔動機の主導権を把握しより効果的な行動を引き出します。
この魔物のHPが1以上ある場合、「射程:自身」「対象:半径100m/すべて」の「分類:魔動機」は主導権が変更されず、すべての行為判定に+6のボーナスを得て、各「分類:魔動機」の魔物の手番の移動時に限り、制限移動の距離が移動速度と同じとなります。

[常]剥き出しの玉座

 この効果は、戦闘エリアの倒されてない自分以外の「分類:魔動機」の部位数が0以下となったときに、自動的に発生します。
外骨格が開いてケセドの本体がショートし、「[常]強化外骨格の身体」の効果が失われます。
またこの魔物の防護点が「0点」となり、この魔物が受ける武器攻撃、魔法攻撃の威力表のクリティカル値が-1されます。(クリティカルしやすくなります。下限7まで)
 この効果は、戦闘エリアに自分以外の「分類:魔動機」の存在が1体でも存在すれば効果を発揮しません。

戦利品

自動
破損した外骨格(4000G)
自動
剣のかけら×100
自動
アビスシャード×18
2〜9
未知の魔動部品(2400G)×2d6
10〜12
掘り出し物の魔動部品(7600G/黒白S)×2d6
13〜
新発見の魔動部品(25000G/黒白SS) ×1d6

解説

ケセドは機剣デカグラマトンに触れられ、自我を与えられた球体の魔動機です。その能力は周辺の魔動機や無機物を強制的に変換・支配して、兵器を無尽蔵に創り出して居城を形成します。
かつて魔動機文明時代では、その魔動機を強制的に支配する能力から無敵とされ、永らく攻略方法が存在しない魔物でした。
この現代において、冒険者の持つマギスフィアの端末が即座に乗っ取られることは今のところ確認されていませんが、戦闘が長期に渡ればケセドの支配下に置かれることになっても不思議ではありません。

製作者:koikoi

チャットパレット