ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

スカム・プルート - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

スカム・プルート

プレイヤー:緋色の鳥

種族
人間
年齢
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
信仰
ランク
穢れ
0
7
8
9
6
7
8
6
11
7
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
13
敏捷度
14
筋力
16
生命力
14
知力
20
精神力
16
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
2
生命力
2
知力
3
精神力
2
生命抵抗
4
精神抵抗
4
HP
20
MP
22
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

コンジャラー
2
セージ
1
バード
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》

呪歌

  • 【モラル】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 4
バード技能レベル1 見識 4
魔物知識
4
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
魔法文明語
魔神語

魔法/呪歌

魔力/奏力行使/演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 5 5 +0
バード技能レベル1 呪歌 3 3 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 16 0
所持金
850 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

幼い頃、小さな夢を持っていた。親のような人になりたい、ただそれだけだった。
彼等とは養子と義父母の関係だったが
憧れ、慈しみ、畏れ、敬い…一種の敬愛の念を以て彼等と共に過ごし、甘美な夢を見ていた。
いつの日だったろうか。きっと、暗い雨の日だった。
家が火災に遭った。幸い雨で鎮火はしたが、誰の仕業か皆が探っていた。
誰かが言った。あの倅だろう、あれは自分の親に過剰に擦り寄っている、きっと財産を狙っているに違いない、と。
彼等は信じた。何処か、それを恐れていたのかもしれない。
小さな小さな、それでいて大切な夢は砕け散った。幼いながら、頑張ってその欠片を集めようとしたが、きっとそれは無意味だった。
だが、だがそれでも
見えた。魅入られた。その欠片の美しさに。ああ、これが夢を見た対価なのか。なんと美しく破滅的な対価なのだろう。
それは儚く、故に現の何よりも美しく
知ってしまった、追い求めてしまった。
人が夢を見る対価に差し出すその欠片を啜る為に
さあ、ならば、夢を見せてやろう。儚き現に、甘美な夢に。


何処か小さな町に生まれた人間。
人が夢を見た後の「対価」を見る為に人に夢を見せ、対価としてその者の現を崩す。
時には夢を見せる事を求められ、対価を支払えなかった者から恨まれることもあった。
ただ己の悦楽のために夢を見せ、欲望を対価として消化する。
いつしか自分でも名乗るようになった仇名は
「夢見の対価」

彼には善も悪ない。ただ、己の欲望を満たす為に人を食らい続け、その対価に夢を見せ続ける。
冒険者。なるほど、こういった方法もあるか。
「依頼」というシステムは、彼にとって実に合理的な食事方法であるがために
彼は、冒険者ギルドの門を叩いた。


「夢とは現に表せない儚きもの。未来への希望も、過去に対する後悔も、貴方が望むのならば見せて差し上げましょう。
対価さえ支払っていただければ、ですがね。」
「世界の理とは、すなわちギブアンドテイクで御座います。腹を満たすために食事という行動をとるように、金を稼ぐために労働をするように、目的とそのための手段によって世界は成り立っています。
私が夢を見せるのも、その一環なので御座います。」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#162359-3
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

::-100 冒険者セット
::-50 保存食一週間
::-100 発動体
::-100 楽器

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