“桃太郎の血を引きし鬼”武琉(たける)
プレイヤー:貧弱こんにゃく
やめてください!警察呼びますよ!?
- 種族
- ドワーフ
- 年齢
- 18
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/炎身]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 11
- 心
- 5
- A
- 15
- B
- 3
- C
- 8
- D
- 9
- E
- 5
- F
- 11
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 7
- 筋力
- 20
- 生命力
- 21
- 知力
- 10
- 精神力
- 17
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 1
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 30
- MP
- 17
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 5,000
- 残り
- 2,000
- 総計
- 7,000
技能
- ファイター
- 3
- エンハンサー
- 2
戦闘特技
- 《全力攻撃Ⅰ》
- 《斬り返しⅠ》
練技
- [補]【マッスルベアー】
- [補]【オウルビジョン】
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 7 m
- 全力移動
- 21 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドワーフ語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 22
| 6
| ―
| ―
| 6
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モール | 2H | 20 | +1=| 35
| 12
| 6
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 22
| 4
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | チェインメイル | 18 | -1 | 6 | |
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 3 | 6 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 怪力の腕輪 | |
| 左手 | 夜桜の花びら | 最期に残った、彼女の花 |
- 所持金
- 1,700 G
- 預金/借金
- G
所持品
怪力の腕輪
モール
チェインメイル
冒険者セット
- 名誉点
- 30
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
#1 ((2D6+6)+(1D6)+(2D6)+(2D6)+(1D6)+(2D6+6)) → (5[1,4]+6)+(4[4])+(8[3,5])+(5[4,1])+(1[1])+(4[2,2]+6) → 39
#2 ((2D6+6)+(1D6)+(2D6)+(2D6)+(1D6)+(2D6+6)) → (6[4,2]+6)+(6[6])+(9[5,4])+(10[6,4])+(1[1])+(4[2,2]+6) → 48
#3 ((2D6+6)+(1D6)+(2D6)+(2D6)+(1D6)+(2D6+6)) → (9[6,3]+6)+(3[3])+(8[6,2])+(9[6,3])+(5[5])+(5[1,4]+6) → 51★
[6,2]->(精神力 or 敏捷度) [4,4]->(生命力)
要するに桃太郎の血を引く鬼(?)である平凡な高校2年生の武琉は手紙と融合したことで鬼として覚醒し、鬼ヶ島と呼ばれる建物に連れ込まれて買物を頼まれた先で時間を操る女性に拉致られ、その後桃太郎として覚醒してなんやかんやで冒険者になりました。
ちなみに桃太郎の子孫は桃太郎が生まれた場所である「鬼ヶ島」の宝物庫を開けることができ、その力を受け継いでいるという解釈があり、具体的には剣術や弓術などの武術に優れた者がいるとされているらしい。どういうことなの…
下の履歴は武琉君が誕生した謎の文章です。読まない方がいいと思います。
履歴
ある日空から降って来た桃から男の子が生まれました。その男の子は桃太郎と名付けられ、すくすくと成長していきました。
そして時は流れて現代。
「……ふぁあ」
大きな欠伸をしてベッドの上で目を覚ます一人の少年――いや、青年が居た。彼の名は『武琉(たける)』。高校二年のどこにでもいる高校生だ。そんな彼は今現在、自室のベッドの上に寝転がっていた。
「んー……今日も学校かぁ。面倒くせぇなぁ……ま、仕方ねぇけどさ」
そう言ってのっそりとした動作で起き上がる武琉。それからベッドの縁に腰掛けるようにして桃を齧り、ペットのお婆さんを呼んで犬の散歩に行く準備をする。それがいつも通りの日常だったのだが、この日は違った。
「……?なんだこれ?」
家のポストに入っていた一通の手紙を手に取る武琉。真っ白な封筒には宛名も差出人も書かれていない。不思議に思いながら裏返してみるとそこには鬼ヶ島からの脅迫状が入っていた。(……え?)
一瞬思考停止する武琉だったがすぐに我を取り戻してもう一度表を見る。しかし何度見ても書いてある内容は変わらない。どうやら夢ではないようだ。
「ど、どういうことだ!?なんでこんなものが俺の家に……」
動揺しながら手紙の内容を確認する武琉。どうやら自分は桃太郎の血を引く存在らしい。そして今日の夕方鬼ヶ島に来いと書かれていた。
「冗談じゃない!誰が行くか!」
そう言って手紙を破り捨てようとするが何故か手から離れてくれない。まるで誰かの念でも込められているかのように……
「くそっ!なんなんだこれは!!」
必死になって剥がそうとするがその手紙はどんどん武琉の体と融合していく。すると次第に意識が薄れていき、とうとう気を失ってしまった。
目が覚めるとそこは見覚えのある場所だった。「ここは俺の家か?」
そうだ俺は鬼ヶ島に行く途中で何者かに襲われて……ってことはここはあの世? だがそれにしてはおかしい。なぜなら目の前には俺の愛する梨花ちゃん人形があるからだ。この子を置いて死ぬわけがない。なら一体どこなのかと考えながら周りを見渡すとある物が目に入った。それは鏡だ。そこに写っている姿を見て驚愕する。何故ならそこには自分がいたからだ。それも先程まで戦っていたはずの赤鬼の姿である。
そこで全てを思い出した。俺が本物の鬼だったということを……そして今置かれている状況を理解する。つまり今の自分は鬼になっているということだと。
とりあえず落ち着こうと思い深呼吸をする。スーハースーハーよし落ち着いたぞ!さあこれからどうするか考えようじゃないか。まずはこの姿で家にいるのはまずいよな。ならどこかに身を隠せる場所はないかと辺りを見回すとちょうどいい所にロッカーがあった。その中に入ると外の様子を伺う。
よし誰もいないようだな。では早速外に出るとしよう。扉を開けて外を見るとまだ昼間だった。ということは今は朝方くらいだろうか? とりあえず街に向かって歩いてみる。すると突然後ろから声をかけられた。
「おいそこのお前」
「まずい!この姿ではきっと俺は討伐されてしまう!」そう考えた武琉は全力で逃げ出した。しかし回り込まれてしまった。
「待て貴様!なぜ逃げる!?」
「だって俺の姿を見たら襲ってくるんでしょ?そんなの絶対嫌だよ!!」
「何を言っているんだお前は。そもそも鬼ごときに我ら人間が敵うはずなかろう。それに安心しろ。お前はもう既に我々人類の仲間入りをしているのだ。だから何も恐れることはない。むしろ誇るべきなのだ。人類の新たな力として……」
「えっどういうこと?」
「ふむ。まあいいだろう。ついてこい」
そういうとその人は歩き出した。それについていくと、ある建物に着いた。中には大勢の鬼が所狭しと詰め込まれていた。「ここは一体何ですか?」
「ああここは鬼ヶ島だ。人間どもから身を隠すために作られたものだ。ここでは人間の血肉を食らうことで力を蓄えることができる。またここの住人となったものは仲間として扱われるようになる。いわば家族のような関係だな」
なるほどね。ここで生活すれば安全というわけか。そしてこれからは人間を食べることが生きがいになるのか。なんかヤダなぁ……
「ところで名前はなんていうんですか?」
「名前などない。我々はただの鬼だ。ちなみに私はこの島の王である赤鬼だ」「へーそうなんですか」
あれ?王なのに名前がないとはこれいかに?
「お前、今王なのに名前がないとか思っただろ」「なんで分かったんですか!?まさかあなたも超能力者?」
「馬鹿を言うんじゃない。これはただの勘だ」
「勘かよ!」
「それで話を戻すが、お前の名前は武琉だ。わかったな?」
「はいわかりました……ってちょっと待った!なんで俺だけ名前があるんだよ!?」「そりゃあ桃太郎の子孫だし」
「適当すぎませんかね!?もっとちゃんとした理由はないの!?」
「特に無いな」
「無いんかい!」
はあ、まあいいか。どうせこの姿じゃ本名名乗れないし。でもこの名前嫌いなんだけどな……こいつらと同じ種族になったと思うと少し悲しいぜ……
こうして武琉の新しい人生が始まった。
翌日、武琉は街に来ていた。というのも食料調達のためである。やはり食べ物がなければ生きていけないからね。あとついでに服とか日用品を買いに来たのだ。
「これで買い物は終わりっと。さあて、お次は食料を調達しなきゃなぁ」そう言って武琉は近くのスーパーへと向かう。そして店内に入り籠を手に取ると早速食材選びを始める。
「まずは野菜から選ぼうかな」
そう言うと野菜コーナーへと足を運ぶ。そしてキャベツや人参といったものを選んでいると背後から視線を感じた。振り向くとそこには一人の女性が立っていた。その女性は俺に向かって微笑みかけてきた。だが何故か背筋に悪寒が走った。
「あらこんにちわ。今日は一人なのかしら?」
「え?はいそうですけど……何か用ですか?」
「いえ別に?ただ貴方に興味があって話しかけただけだけれど」
なんだこの人……鬼である俺に気軽に声をかけるなんて……普通じゃないぞ……?
「そ、そうなんですか。あの俺急ぐんで失礼します」
「まあまあそんなこと言わずに。もう少し話しましょうよ」
と言って俺の腕を掴む女性。「ちょっ!離してください!警察呼びますよ!」
「いいじゃない。別に減るもんじゃないんだし」そう言ってぐいっと顔を近づけてくる女性。すると彼女はとんでもない事を口走る。
「私と一緒に暮らしてくれない?」
「はいぃぃいいいいいい!?!?」思わず叫ぶ武琉。というかこの女性誰なんだ!?いきなり一緒に暮らせだと!?意味わからん!!それにこの人の目怖いよぉおお!!!
「ど、どうして俺なんかと暮らす必要があるんですか?他にもたくさん人いるでしょう?」
「う〜ん……なんとなくかしら?」
理由になってねぇぇええ!ダメだこの女性!早く逃げないと!「すみません!俺急いでるんで!また今度!」そう言い残して走り去る。そしてそのまま店を出る。するとそこには先程の女性が立っていた。
「あれれ?おかしいな?確かに撒いたはずなのに……」
「ふふふ。甘いわね。私の能力を使えばこんなこと造作もないわ」そう言って彼女はニヤリと笑う。
「ち、ちなみにどんな能力なんですか?」
「それはね…………『時間を操る』能力よ」
「マジかよ……」
そんなチートみたいな力あるのかよ。勝てるわけねえじゃん。詰んだなこれ。もうどうしようもないのでおとなしく彼女についていった。それからしばらくしてとあるマンションに連れてこられた。どうやらここに住んでいるらしい。中に入るとリビングへと案内された。そこには既に他の住人がいた。彼らはこちらを見ると挨拶をしてきた。
「やあ君が新しい仲間だね。僕は青鬼だよ。よろしく」
「私は黄鬼よ。これからはあなたも仲間入りね」「俺は緑鬼だ。これからよろしくな」
「俺は桃鬼だ。これからは仲間として共に頑張っていこう」
なるほど。皆鬼なんだな。それにしてもまさか桃太郎の子孫だったとは……人生何が起きるかわかんないな……
「それじゃあお腹空いただろうし早速ご飯にしましょうか」そう言って料理を作る赤鬼さん。その手際は見事という他なかった。そして出来上がった料理はとても美味しかった。
「うぅ……涙が出そうだ……こんなにうまい飯を食ったのは初めてだ……ありがとうございます……」
「喜んでくれて嬉しいわ。どんどん食べてちょうだい」
「はい……」それから武琉はたらふく飯を食べて満足した。「ご馳走様でした」そう言うと武琉はソファーに横になる。「ああ食ったぁ……満腹だぁ……幸せだぁ……」
「ふふ、気に入ってくれたようで良かったわ」
「これからもずっとここで暮らしたいなぁ……」そう思ったその瞬間、突如として頭の中に声が響く。
(力が欲しいか?)
「な、なんだ!?一体どこから聞こえているんだ!?」
突然のことに驚く武琉。しかしそんなことを気にする素振りもなく声は続ける。
(我は汝、汝は我なり。我が名は黒鬼……汝の祖先である……」「俺の先祖だって!?どういうことだ?」
すると今度は別の方向から声が聞こえる。「ほう……お前は桃太郎の子孫なのか……ならば今こそ目覚めろ桃太郎!そして我らと共に世界を支配するのだ!!」
「ふざけんじゃねえ!誰がお前らなんかと!」そう叫ぶと武琉の体から光が溢れ出す。
光に包まれた武琉は、意識を失ってしまったように感じた。目が覚めると、彼は不思議な場所にいた。周りを見渡すと、彼が見たことのない美しい景色が広がっていた。
「ここはどこだ?私は一体何が起きているんだ?」と武琉は自問自答した。すると、彼は前方に光る門を見つけた。その門の向こうには、大きな宮殿が見えた。不思議な感覚に駆られながら、武琉は宮殿に向かって歩き始めた。
宮殿の中に入ると、武琉は黒鬼と対面することになった。黒鬼は彼に尋ねた。「武琉よ、私たちはあなたを呼び出した。桃太郎の血を引く者でありながら、あなたはなぜ鬼の力を使わず、平和的な生活を選ぶのか?」。
武琉は黒鬼の問いに答えた。「私は、自分が持つ力を使って、人々の役に立ちたいと思っています。鬼の力を使ってしまうと、その力に流されてしまい、人々を傷つけてしまうかもしれません。だからこそ、私は鬼の力を持ちながらも、平和的な生活を送ることを選んだのです。」
すると、黒鬼は武琉に微笑んだ。「あなたの答えは正しい。あなたは自分の道を歩んでいる。しかし、時には自分の力を把握することも必要だ。あなたは時を操る女性に拉致された。その女性は時の神の使いであり、あなたに試練を与えた。」
そして、黒鬼は武琉に一つの宝物を授けた。「これはあなたが時を操る女性から学んだ力をコントロールするための宝物だ。今後、あなたが使うことができるようになるだろう。」
ある日、武琉は山奥で不思議な光に包まれる体験をしました。その後、彼が目にしたのは、異世界でした。
異世界に来た武琉は、そこで多くの出会いと刺激を受けました。彼は、そこで出会った種族や魔法、科学技術など、多様な文化や知識を学びました。
そして、ある事件に巻き込まれたことがきっかけで、武琉は異世界に残された使命を知りました。彼は、異世界での様々な問題を解決するため、自分が持つ力を使って人々を助けることを決意しました。
武琉は、異世界の人々からも慕われ、彼らの信頼を得ることができました。彼は、自分が持つ鬼の力を活かして、人々を守り、異世界の平和を守るために尽力しました。
そして、武琉は異世界の人々と共に、自分が選んだ道を歩み続けました。彼は、異世界での経験から多くを学び、自分自身を成長させながら、使命を果たすために邁進するのでした。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 5,500| 2,500 |
30 | 生命×1 | 精神×1
|
| | ||
| 1 | 3.26 | 咲き誇る君の花 | 1,500| 1,500 |
| 筋力 | Cafe院
| ノクシールヨウコヨザクラ
| |
| 取得総計 | 7,000 | 4,000 | 30 | 3 | ||||
収支履歴
怪力の腕輪::-1000
モール::-440
チェインメイル::-760
冒険者セット::-100