フィオナ・ダグラス
プレイヤー:てんきさん
- 種族
- リカント
- 年齢
- 20
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視(獣変貌)][獣変貌]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 9
- 心
- 6
- A
- 3
- B
- 8
- C
- 9
- D
- 4
- E
- 8
- F
- 6
- 成長
- 4
- 成長
- 4
- 成長
- 5
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 3
- 器用度
- 17
- 敏捷度
- 22
- 筋力
- 23
- 生命力
- 14
- 知力
- 14
- 精神力
- 15
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 4
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 38+30=68
- MP
- 15
- 冒険者レベル
- 8
経験点
- 使用
- 30,000
- 残り
- 0
- 総計
- 30,000
技能
- ファイター
- 8
- レンジャー
- 6
- エンハンサー
- 5
- スカウト
- 1
戦闘特技
- 《かばうⅡ》
- 《薙ぎ払いⅠ》
- 《練体の極意》
- 《頑強》
- 《タフネス》
- 《サバイバビリティ》
練技
- [補]【マッスルベアー】
- [補][準]【ガゼルフット】
- [補]【キャッツアイ】
- [補]【スケイルレギンス】
- [補]【デーモンフィンガー】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 3
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 9
| 運動
|
| 9
| 観察
|
| 8
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 22 m
- 全力移動
- 66 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 24
| 11
| ―
| ―
| 12
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〈レリクス〉 | 振2H | 23 | 11 | 47 | 11 | 12 | |
| 〈レリクス〉 | 突2H | 23 | 11 | 42 | 10 | 12 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 24
| 11
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ドントレシアの堅忍鎧〉 | 20 | ― | 6 | 物理ダメージを受けるたび防護点+2 |
| 他 | 〈ブラックベルト〉 | 1 | |||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 7 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 〈剛力の指輪〉 | |
| 左手 | 〈巧みの指輪〉 | |
| 腰 | 〈ブラックベルト〉 |
- 所持金
- 17,585 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 350
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
フィオナ・ダグラス。女性。20歳。
贖罪と迷いを続ける若き魔剣使い。
一人称は私、二人称はあなた。弱々しい口調、敬語。
人間関係の構築を意図的に遠ざけている。自身の魔剣だけにはそうはせず、心を開いている。
戦場には五年前からいる。とある元兵士からの推薦で戦場へ来たという。
とある事件がおこる前は明るく社交的な優しい少女だった。
家族について
何を間違えたんだろう。
なぜ、家族全員から、私は疎まれて、嫌われて、憎まれなければならなかったのだろう。
何もわからない、けれど、私に今家族なんていないってことだけは、事実としてここにあった。
最初は、そう、両親。両親は私が生まれたばかりの頃に離婚したらしい。
そこについてはよく知らない。兄に聞いても教えてくれなかったし、父に聞いても行けないと私は知っていたから。
私は母を見たことがないし、まともな父も見たことがない。
父はずっと酒におぼれていた。
ここまで言えばよくある話、酒に溺れる者は暴力に歯止めが利かない、私たちは黙って、存在を気付かれないように静かに過ごすしかなくて。
けど、気付かれて、暴力を振られる。
...兄が。
兄の名前はフレッド・ダグラス。歳は私の5つ上だった。
兄はいつも私を庇った。そして反撃した。それで、さらに暴力を受けて。
やめてほしかった。見ていたくなかった。でも、何もできなかった。
兄は学んだ、学んでしまった。騒げば、反抗すれば、感情を抑えなければ、妹に、私に、父の暴力が向くことはないと。
あぁ、きっと間違えたのはここだ。
兄はそこから少しずつおかしくなった。
私が11歳のころ、兄が16歳になったころ、二人で逃げ出した。
兄と私で貯めた小銭で家を飛び出した。
行く場所は決めていた。家からずっとずっと遠くにあるスラム。
私と兄は、そこに逃げ込むことも、そこで何とか生活していくことも、何とか出来た。
幸せになることは、できなかった。
父親の標的を常に自分にするために意図的に衝動的な行動をし続けた兄は、何かが壊れていた。
家の外では何とか恐れられていたが、家の中で、家族...私に対して負の感情や思考を正常に止めることができなくなっていった。
被害妄想がひどく、その結果負の感情が爆発して。することはどんどんひどくなっていった。
最初のうちは冷静になるといつも謝ってくれたけど、それもなくなって。
それでも私は、兄のことを信じて、愛していた。
大切な人々
敬愛
コーダ・マーフィー。ドワーフの男性。現在160歳。
バルドガルド帝国の元兵士、戦場には5年程いた。
スラム出身。
市街地で平和な余生を過ごすことができるほどの貯金はあるが、なぜかスラムに住んでいる変わり者。
口数も少なく感情も表に出さないが、若者たちの輝きが好きでそれがつぶされてしまわぬようにと願い行動している。
9年前2人でスラムに逃げてきたフィオナたちに住居の提供や職の紹介などを行った。
ふたりの保護者がわりようなことをしていた人物。不安定な兄の取り押さえや彼が壊した家の壁の補填などもしていた。
また、フィオナが強く希望したため戦闘の稽古をつけていた。
「......今日も来たか、」
友愛
メイプル・ブライス。リカントの女性。享年16歳(5年前)。
一人称はアタシ、口調はコーダに対しては「~っす」などの砕けた敬語、フィオナに対しては「~だね」。
スラムで母親と二人暮らしをしている。父親は事故で死んでしまった。
底抜けに明るく元気で天真爛漫。きちんと周りのことをみることができる視野の広い人。
そのためフィオナに何か抱えていることがあることには気づいていた。
母親を、多くの人を守れる人になるためにコーダの鍛錬を受けていた。
フィオナとの仲はとてもよく、お互いに高めあう親友。フィオナの恋の相談にもよく乗っていた。
恋愛
セラフ・パーキンソン。エルフの男性。享年18歳(5年前)。
一人称は俺、口調はいつも丁寧な敬語だがフィオナに対しては少しだけタメ口で話す。
少し離れた街にて商売で地位を築き上げた由緒あるお家の生まれ。
成人してから経験を積んで来いと数人の護衛と共にフィオナの働き口のある市街地にやってきた。
商人の下働きとして働いていたフィオナに一目ぼれ、その商人との取引という建前を作り何度も会いに行っていた。
それにより彼女と交友関係を築いた。フィオナに街で遊ぶほどの余裕はなかった(セラフがお金を出すといったがフィオナに却下された)ため、フィオナがセラフの借りている部屋で勉強会することが多かった。
お互い話も合い、フィオナもセラフに惹かれていく。そうして出会った5か月後に告白、二人は恋仲になった。
ただ、エルフとリカントは交配できない。そして、セラフは家柄としてそんな相手との結婚は許されない。
実際、2度ほど彼の実家を訪ねたが、どちらも認められなかった。
事件について
ことが起こったのは9月26日。フィオナの誕生日のちょうど一週間後。
きっかけは、彼女が誕生日に語った将来の夢だった。
その日は親友や恋人に祝福されて、幸せに満ちた一日だった。その影響で家に帰るのが少し遅くなって。
何も言わず寝床につこうとするフレッドに、フィオナは上機嫌に一方的に語る。
そう、彼女は浮かれていた。
「私、ノリスさんのお店で下働きをしてるよね。...近々、本格的に商売を学ぼうと思うんだ。だから、そのために、住み込みで働こうって思ってて...。話も了承してもらえそうなんだ。
メイプルちゃんやコーダさんとの訓練の暇がなくなっちゃうのは残念だけど、でも...私、そうしたいって思ったの。その...前に話したでしょ?セラフさんにふさわしい人になりたくって。そうしたら、彼のご両親にも認めてもらえるかも。」
そう、笑顔で最後は少し恥ずかしそうにしながら言った。
フレッドはしばらく返事しなかった。けれど、10秒ほど置いてから、やはりフィオナの方を見ないまま「そうか」とだけ返事した
その声は機嫌が悪いというようなものではなく、否定の言葉もなかった。だから、フィオナは安心して、フレッドにおやすみと言って寝床についた。
彼の瞳に宿ったどす黒い感情に気づかずに。
気付いた時には、全てが手遅れだった。その日は仕事が入ってなくて、コーダとの訓練も早く終わって。
少し珍しいところがあるとすれば、親友とも恋人とも会わなかった日だったというだけだった。
いつもより早く家に帰って。夕飯を用意しながらのんびりと兄を待っていた。
外が少し騒がしい気がして、それで少し気になって、出てみようと玄関に向かったその時に。
扉がノックされた。
ちょうど扉の前にいたから、すぐに扉を開けて...
そこには、3人の自警団がいた。彼らの言葉を聞く前からすごく嫌な予感がして、顔が青ざめて。
その言葉を聞いた時、絶望に突き落とされた。
「君の兄、フレッド・ダグラスを殺人の容疑で身柄を確保した。君も重要参考人として同行していただきたい。」
それだけで、彼女は不幸に堕とされた。けれど、それだけではなかった。
だから、フィオナは人生ごと、もう立ち直れないほどに、徹底的に、悪意を持って、壊された。
被害者は、彼女にとってとても大切な人。メイプル・ブライスとセラフ・パーキンソン。彼女のかけがえのない親友と恋人だった。
彼らは徹底的に、残虐な方法で殺されており、苦しんで死んだのであろう悲痛な表情がその顔に残っていた。
体はめちゃくちゃにされていたが、顔だけは意図的に傷つけられておらず、それにより身元はすぐに特定されたとのことだった。
また、脊髄が重点的に傷つけられていたらしい。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 30,000| 36,000 |
350 | 器用×4 | 敏捷×4 筋力×5 生命×1 精神×3
|
| | ||
| 取得総計 | 30,000 | 36,000 | 350 | 17 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
スカウト用ツール::-100
ドントレシアの堅忍鎧::-12700
5人用テント×2::-600
保存食(一週間分)×2::-100
剛力の指輪::-500
巧みの指輪::-500
ベルトポーチ::-15
魔晶石(3点)×9::-2700
救命草×10::-300
魔香草×5::-500
アウェイクポーション×3::-300