“自由と混沌の使者(カオスティック・リベルタ・フォーリナー)”ムース・スィートベリー(魔物形態)【ガーネットバジリスクアークプリースト、魔物形態】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、バジリスク語、巨人語、妖魔語、ライカンスロープ語、バルカン語、ギルマン語、フォルミカ語、妖精語、魔神語、ドラゴン語、エルフ語、魔動機文明語、魔法文明語、神記文明語
- 生息地
- ディルフラム地方
- 知名度/弱点値
- 15/20
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 23
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 12 (19) | 2d6+9 | 13 (20) | 8 | 64 | 85 |
| 爪(胴体) | 12 (19) | 2d6+8 | 13 (20) | 13 | 73 | 43 |
| 邪眼(左邪眼) | ― | ― | 15 (22) | 5 | 43 | 33 |
| 邪眼(右邪眼) | ― | ― | 15 (22) | 5 | 43 | 33 |
- 部位数
- 4(頭部、胴体、邪眼*2)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]毒無効
○病気無効
[常]毒の血液/14(21)生命抵抗力/消滅
この魔物が存在する乱戦エリア内で、この魔物にダメージを与えたものは、自身の手番の終了時に「2d+3」点の毒属性魔法ダメージを与えます。
[常]繊細な戦利品
『自動:マテリアルカード(100G/-)×10』の戦利品はこの魔物が賦術にマテリアルカードを使用する度に減少します。
魔物形態の場合は、この魔物が人間形態の時に使った賦術分減少します。
●頭部
[常]神聖魔法(ル=ロウド・1の剣)11レベル/魔力16(23)
[常]操霊魔法5レベル/魔力10(17)
[常][宣]魔法適正
戦闘特技〈魔法誘導(ターゲッティング)〉〈魔法拡大/数・距離〉〈ダブルキャスト〉〈MP軽減/プリースト〉〈マナセーブ〉を習得してます。
[常]複数宣言=2回
●胴体
[補]人間化
瞬時に人間形態に変化します。魔法などによる効果と「部位:胴体」に負っていたダメージは、そのまま引き継がれます。負っていたダメージによりHPが0以下になるなら、即座に気絶します。
↓人間形態データ
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=lVtoHY
●左邪眼
[補]柘榴石の視線【時奪いし瞳(クノロ・スナッチ)】/20(27)/精神抵抗力/消滅
「射程︰50m」「形状︰起点指定」で、敵を1体睨みつけ、石化進行(器用度、敏捷度/−6)の効果を与えます。
この能力によって対象が石化した場合、石ではなく宝石のガーネットになりますが、この宝石は妖精との契約には使用できず、市場価値も無いものとして扱います。
鏡を手にしているものがこの能力の対象になった時、精神抵抗力判定の達成値が、目標値より4以上高ければ、視線を跳ね返し、バジリスクにこの効果を与える事ができます。この時、バジリスクは精神抵抗力判定を行うことはできません。
この能力は呪い属性として扱い、1ラウンドに1度だけ使えます。
なお、【時奪いし瞳(クノロ・スナッチ)】という名称は本人の自称のみで、特に意味はありません。
●右邪眼
[補]高揚の視線【希望与えし瞳(ギフト・オブ・ホープ)】
「射程︰10m」「形状︰起点指定」で、味方のキャラクターを1体に邪眼の視線を送り、対象は10秒(1ラウンド)の間「命中+1」、または「回避+1」、または自信の攻撃による「物理ダメージ+1」点のボーナスの内、どれか1つの効果を受けます。
この能力は呪い属性として扱い、1ラウンドに1度だけ使えます。
なお、【希望与えし瞳(ギフト・オブ・ホープ)】という名称は本人の自称のみで、特に意味はありません。
解説
※このデータは剣の欠片が入っていない状態のデータとなります。
通常通り人間形態のレベル分の剣欠片を入れる場合「頭部4つ/HP︰84/MP︰89」「胴体3つ/HP︰88/MP︰46」「邪眼2つ/HP︰53/MP︰35」*2を推奨し、剣の欠片による抵抗値上昇ルールを適用する場合は生命・精神抵抗判定も上昇させてください。
ディルフラム北部にて近年急速に成長した強大な軍事力と明るい活気に満ちた地域《スマウグ領》において、国の中枢として活動する騎士団に上級騎士の1人として所属するル=ロウド神官のバジリスクの少女・“自由と混沌の使者(カオスティック・リベルタ・フォーリナー)”ムース・スィートベリーの魔物形態です。
その姿は柘榴石の赤い瞳を輝かせ、全身の大部分が鮮やかな蒼い鱗で覆われた異形の大蜥蜴です。
例によってバジリスクの常として、この大蜥蜴の姿になると理性のタガが外れ、知能が大きく低下するのですが、彼女の場合は一般的なバジリスクのそれとは少々状況が異なります。
まず、度重なる様々な経験や、勉学や信仰に励み続けた結果、普通のバジリスクよりも高い知能を備えた彼女の場合、よくある知能の大幅低下によって妖魔やともすれば動物のような粗暴で品性の無い状況へとは至らず、知性の低下も精々人間並程度の範疇までに抑えられています。
しかし理性のタガが外れた影響はそれでもハッキリと現れ、彼女の場合は普段の格好付けた厨ニ的言動が出来なくなり、その結果本来の素である上品でお淑やかな口調が出てくるようになります。
その結果、その言動はむしろ普段以上に理知的で、周囲から見ればむしろ魔物化していた方が知能が高そうに見えるという錯覚すら起こします。
こう言った事情より、彼女自身は自身の魔物化した姿を恥ずかしがり、一般的なバジリスクとは微妙にズレた理由によりこの姿を晒す事を避けようとします。
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