7
風邪呼びのヌズマル
分類:魔神
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 沼
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 風属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 12/20(水中、水上)
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり | 10 (17) | 2d6+12 | 8 (15) | 4 | 66 | ― |
- 部位数
- 1(胴体)
- コア部位
特殊能力
[常]毒、病気無効
[主]︎体を蝕む病原菌
生命抵抗/10(17)/短縮
一エリア(半径3m)に、免疫を破壊する菌を放出します。
3ターンの間、生命、精神抵抗判定に-2のペナルティがつきます。
抵抗に成功した場合でも、次に行う生命、精神抵抗判定一回のみに-1のペナルティがつきます。
この効果は病気属性。
[常]巨大な体躯
近接攻撃の対象が2体になります。
命中判定は一括です。
[常]破裂する病原菌
生命抵抗/11(18)/消滅
死亡時、一エリア(半径3m)のPCに「3ターンの間、ターン終了時に「8」点の病気属性魔法ダメージを受ける。」の効果を与える。
死亡するターンに風属性ダメージを受けていた場合、達成値に-3のペナルティが付く。
この効果は病気属性。
解説
毒ではなく、病原菌を溜め込んだヌズマルです。
個体としてもかなり成長しており、地中に卵を埋め、群れで活動します。
病原菌の毒性は強く、一体いるだけで自然環境が崩壊するほどの危険があります。
巨大な体躯である上に、倒したとしても病原菌はしばらく残り続けるので、対処が難しい魔神として知られています。
ただし、その病原菌は乾燥に弱いことがわかっています。
そのため、掃討戦では妖精使いが良く指名されるようです。