〈二刀一身加工〉
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 〈ソード〉
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 1Hソード2本を、2Hソードに合体できるようにする
- 効果
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「形状:1H」でのみ使用可能な制作時期現代の〈カテゴリ:ソード〉のみに可能な加工で、2本の「用法:1H」の武器をまとめて、1本の「用法:2H」の武器としても扱うことが可能となります。鞘は元あるものを使用し、納刀時は片手剣2本として扱い、それぞれの鞘に納刀されます。片手剣2本として扱う場合、この加工の施された武器1つで、それぞれの手に持つことが可能です(それぞれで攻撃をする場合には、通常どおり《両手利き》が必要です)。片手剣2本(1H武器*2)と両手剣1本(2H武器)への切り替えは、流派秘伝、流派アイテムを使用したラウンド中であれば、補助動作で行うことができます(流派秘伝、アイテムを使用していないR中であればこの切り替えには主動作を用いて2Rかかります)。また、この加工による変形は「武器の装備」として扱い、主動作の後には使用できません。
この武器に何らかの強化を加える場合、1つ分の価格や要求物で、片手剣2本の状態でも、その両方に同じ効果を得ることができます。一方で、片手間状態の一本ずつに別々の強化を加えることはできません。
また、この加工によって算出される加工費はランクの高い方を参照し、生じる両手剣1本(2H武器)の威力はこの加工に使用したそれぞれの武器の元々の威力の和となり、C値は高い方が適用され、必要筋力は、どちらか高い方+5の値を参照します。片手剣2本の状態であれば、元来の威力、C値、必要筋力を参照します。また、この加工が行われる前に付与していた様々な効果は銀製加工以外すべて失われ、失われることで強化に使用したガメルやアイテムが返却されることもありません。
またこの加工によって強化された武器は名称「ブレイザーブレイド」としても扱います。
由来・逸話
伝説の英雄「トゥール・ソーラ」の英雄譚に登場する、2本一対の夫婦剣を再現するための加工です。独特な形状で合体するため、常人には扱いづらく、戦闘中の取り外しは命取りとなります。「トゥール・ソーラ」はこの夫婦剣を2本携えて、ある時は2H、ある時は1H2本、そしてある時はこれを投げて、戦場を駆けたと言われています。