バルバトス
プレイヤー:ウラシラ
- 種族
- ルーンフォーク
- 年齢
- 1
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [暗視][HP変換]
- 生まれ
- 戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- ―
- 技
- 9
- 体
- 12
- 心
- 5
- A
- 7
- B
- 6
- C
- 8
- D
- 11
- E
- 2
- F
- 4
- 成長
- 3
- 成長
- 5
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 器用度
- 19
- 敏捷度
- 20
- 筋力
- 21
- 生命力
- 25
- 知力
- 7
- 精神力
- 11
- 増強
- 1
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 6
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 3
- 生命力
- 4
- 知力
- 1
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 12
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 49+15=64
- MP
- 17
- 冒険者レベル
- 8
経験点
- 使用
- 18,500
- 残り
- 400
- 総計
- 18,900
技能
- ファイター
- 8
- エンハンサー
- 2
- スカウト
- 1
戦闘特技
- 《両手利き》
- 《双撃》
- 《斬り返しⅡ》
- 《武器習熟A/ソード》
- 《タフネス》
練技
- [補][準]【ガゼルフット】
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 2
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 21 m
- 全力移動
- 63 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 21
| 11
| ―
| ―
| 11
| 《武器習熟A/ソード》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セパレイトブレイド+1 | 1H両 | 15 | +1=| 13
| 10
| +1= |
分離状態
| |
| セパレイトブレイド+1 | 2H | 13 | +1=| 23
| 10
| +1= |
連結状態
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 21
| 11
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ハードレザー | 13 | ― | 4 | |
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 11 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | ラル=ヴェイネの髪飾り | MP+ |
| 顔 | ラル=ヴェイネの眼鏡 | |
| 耳 | ラル=ヴェイネの耳飾り | |
| 首 | ラル=ヴェイネの首飾り | |
| 背中 | ラル=ヴェイネのマント | |
| 右手 | 器用さの指輪 | 器用度+1 |
| 左手 | 敏捷の指輪 | 敏捷度+1 |
| 腰 | ラル=ヴェイネのベルト | |
| 足 | ラル=ヴェイネの膝あて | |
| 他 | ラル=ヴェイネのミサンガ |
- 所持金
- 10,346 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 25
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| キルガリー双刃戦舞闘技 | 50 |
| セパレイトブレイド | 20 |
| 影の半刃 | 20 |
| 衝の全刃 | 20 |
| 剛刃の防壁 | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
遺跡を発見したことがある
卵を温めたことがある
大失恋したことがある
故郷を滅ぼされたから旅をしている
[経歴]
僕は造られて間もないころ、自分がニンゲンを模した存在であることを知った。しかし、ニンゲンどころか生き物を知らなかった僕は、どうすればニンゲンらしくなれるのかがわからなかった。そこで村の長にニンゲンについて聞いてみた。長の話では、ニンゲンも僕たちと同じように仕事をしたり、遊んだりするそうだ。なんだ、ルーンフォークもニンゲンも同じじゃないか。しかし、ニンゲンには僕たちにはないある習性があった。ニンゲンは男と女が一対のペアになり、子供という新たなニンゲンを造るらしい。一つの個体を作るのに二つの個体が必要なんて、ニンゲンはなんて非効率な生き物なんだろう。しかもその子供というのは、最初は歩くことも話すこともできない小さな状態で、成長をさせないといけないっていうじゃないか。そんなことをしなくても僕たちルーンフォークは最初からこの姿で生産できるっていうのに。正直理解できないけど、ニンゲンらしくなるにはニンゲンを完璧に真似しないといけない。そのための手順も教わった。とりあえず僕は、近くに住んでいた女の個体のところに行って告白を実行した。その個体はなぜかほほを赤らめてすっごくうれしそうにしていたけど、その理由は僕にはわからなかった。それから僕たちはデートを複数回実行した。といっても、いつもと同じように遊ぶだけだった。おいかけっこは全然負けなかったけど、トランプは一回も勝てなかった。悔しい、でもそれだけじゃなかった。この感情は、、、?しばらくして僕は彼女に結婚を申請した。彼女は泣きながら首を縦に振った。いきなり泣き出した彼女に僕は混乱した。故障ならすぐに直してもらわないと大変だ。そうやって僕が心配していると、彼女は突然僕に抱き着いてキスを実行した。いくつかのデータを参考にし、僕はそれが承諾の合図であること、同時にルーンフォークにはない概念であるニンゲンでいうところの夫婦になったことを理解した。その時なぜか僕はうれしいという感情に支配されていた。原因不明だが、関連データによれば結婚は喜ばしいことであるので、この反応が特別異常であるわけではないだろう。彼女に告白を実行してから、ここまでで約一年を費やしていた。確証はないがなんとなくニンゲンに近づけている気はしていた。しかし、僕にはある課題があった。それは僕たちルーンフォークには生殖機能のいうものが備わっていないということだった。これじゃあ、子供を製造することができない。様々な案を試案した挙句、仕方ないので僕は集落でよく見かける鳥類を参考にすることにした。鳥類は雛と呼ばれる自身の子供が、内蔵された卵を温めることで成長させるらしい。早速鳥の巣から取って卵を温め、ひなをかえすことにした。しかし彼女は親鳥がかわいそうと言って卵を巣に返してしまった。その時、僕は彼女に対して初めて明確に怒りの感情を覚えた。ニンゲンらしくなりたいという僕の願いをどうして理解してくれないんだ。目的が達成できないなら夫婦という枠組みはもう僕には何の意味もなさない。怒った僕は彼女との離婚を実行した。たった一言彼女に告げる、それだけの作業だったのに、あの時の彼女の顔は僕の記憶回路に今でも鮮明に焼き付いている。数日後、彼女から逃げるように、僕はルーンフォークを造ったとされる文明の遺跡捜索任務に単身赴いた。不十分なデータをもとに捜索を続けること約二日、その時一帯を襲った暴風雨の中を突き進み、僕はとうとう遺跡を発見することに成功した。嬉しさでひとりでに笑みがこぼれる。早く集落の長や友達、そして彼女に報告したい。その思いが僕の帰路の歩みを5%速くした。そういえば彼女とは離婚してから一度も会話をしていなかった。あの時は怒りで我を忘れていたが、帰ったらちゃんと謝ろう。もう夫婦ではなくなったが、また仲良くしていける気がしていた。しかし、集落が近くなってきたところで僕はある異変に気付いた。さっきから誰ともすれ違わない。いつもなら調査隊や狩りをしに行く人たちが毎日この一本道を通るはずなのだが。何やら嫌な予感がした僕は歩行速度を5%から10%に速める。集落が近づくにつれて不安は段階的に増していき、それに比例する形で歩行速度は15,20,25%と速くなり、ほぼ全力で走るころには集落から無数の煙が立ち上っているのを確認した。捜索で蓄積した疲労など気にも留めず、推測とすら呼べない不安を解消したい一心で全力疾走した。彼女と複数回重ねたデートの中での検証によって、俊敏性には自信があったのだ。時々ぼやける視界をなんとか安定させながら、ただひたすらに走った。そうして発見したのは、、、無数の崩壊した建物と、無数のかつてルーンフォークだった何かだった。本当にここが集落の座標で合っているのか。先ほどの全力疾走の弊害で、思考回路がうまく機能しない。もやがかかったような頭で必死に思考を巡らせながら、僕は本能的に彼女の家へと向かっていた。数々のがれきを横目に歩くその途中で、僕は女性の左手らしきものを発見した。判断力が鈍っていても分かった、これは彼女の左手だと。指輪が薬指にはまっていたのだ。婚約という概念がないルーンフォークの集落の中で左手の薬指に指輪をはめる人物など僕を除いて一人しかいない。それを理解した瞬間、僕は激しい絶望と後悔に襲われた。心臓を模して造られた、体内のコアが奈落の底へと落ちていくような感覚、視界が揺らぎ、多数のアラートが表示される。この惨状を見て希望の可能性を見出すことができる者などいないだろう。赤く揺らぐ今の光景はそう思わせるには十分すぎるものだった。人間はその百年近い人生の中で数々の挫折と後悔を経験するらしいが、これがそうなのか。だとしたら、人間という生き物はどれだけ呪われた存在なのだろうとその時僕は思った。その後集落を一周して回ったが、生き残っているものは誰一人としていなかった。残ったのは、あまりにも大きすぎる絶望と独りとなった自分だけ。かつて集落だった場所で一日座り込んだ後、僕は旅にでることにした。その旅には行先も終わりも存在しない。残り49年ほどのこの寿命が尽きるまで、僕はこの地獄をさまよい続けるのだろう。せめて、故郷を襲った輩を一人でも多く道ずれにできることを祈る。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 0226 | 第1回前半 | 1,250|
|
| 器用 | はせぴょん
| みよかげうら
| |
| 2 | 0226 | 第1回公判 | 1,350| 2,360 |
12 | 敏捷 | はせぴょん
| みよかげうら
| |
| 0324 | レギュレーション合わせ | 7,400| 12,440 |
108 | 筋力 | 敏捷 敏捷 生命 精神 生命 精神 器用 敏捷
|
| | |
| 3 | 0514 | クリア報酬 | 4,000| 1,736 |
42 | 器用 | はせぴょん
| かげうら
| |
| 4 | 0514 | アビスゲート完全開放を止めろ! | 1,900| 4,540 |
23 | 敏捷 | はせぴょん
| かげうら
| |
| 取得総計 | 18,900 | 22,276 | 185 | 13 | ||||
収支履歴
ヘビーメイス×2 ::-660
ハードレザー ::-340
鍵開け ::-100
セパレイトブレイド ::-750
武器の魔法化 ::-5000
ラル=ヴェイネの首飾り ::-510
ラル=ヴェイネの髪飾り ::-510
ラル=ヴェイネのミサンガ ::-510
ラル=ヴェイネの眼鏡 ::-510
ラル=ヴェイネの耳飾り ::-510
ラル=ヴェイネのマント ::-510
ラル=ヴェイネのベルト ::-510
ラル=ヴェイネの膝あて ::-510
器用さの指輪 ::-500
敏捷の指輪 ::-500