履歴
名前 ヴァルール(仮決定)
種族 人間 生まれ 冒険者
身長 177cm 体重 72kg
誕生日 7月1日
特徴 金を稼ぐことや価値を高めることに執着している。時には他人のそれに口を挟むこともある。
短所 価値なきものを軽視する。命は平等ではない。
経歴① 未定
経歴② 敵対するものがいる
経歴③ いまだ叶わぬ夢がある
冒険理由 自らの価値を上げるため
■アライメント 【中立・中庸】
中立:基本的に決まりごとに従う。ルールは全員が守って初めて価値あるものである。しかしルールを遵守することが物事の大きく価値を毀損する場合はその限りではない。
中庸:独特の価値観を持つ為、善とも悪ともつかない。善悪よりも先に相互の利が立つ。価値ある命の損失を嘆き、また守ろうとするが、そこに感情的な悲しみが乗ることはまれである。
■背景
8つのころに何者かに両親を殺害され、その財産も奪われている。犯人は正体不明だが、組織的な犯行であり、人族であることは確かである。
元より商人の子であり、寄進などでつながりのあったガメル神殿に引き取られ、そこで学び働きながら生活していた。
働かざる者食うべからずの教えが染み付いており、他人の金で生活しているものを軽蔑している。(親族の金であるなら別)
■人格的特徴
価値の亡者。向上心の塊。常に何事か働いているか学んでいるかしており、かと思えばため込んだ金をバッサリ使うか、見込みがあると思ったものに投資してしまう。
守銭奴のような振舞いを見せたかと思えば、次の瞬間文無しになってげらげら笑っている。
稼ぐことに執着はあるが、金自体に一切の執着はなく、自分自身や見込みのある他人に投資することを好む。
投資先がコケて借りを返さなくても気にしないが、成果を出したうえで借りを返さない事に関しては冷徹である。
取引が等価でないことに強い忌避感があり、一方的に得・損をする関係や取引を嫌う。
■尊ぶもの
価値あるもの。魔剣や稀な魔法の物品、人類に寄与する人格・能力など。
悪党であっても結果的に街、引いては人の為になる存在なら相応に友好的である。
バルバロスや魔神に阿り、人類を売る人族に関しては価値マイナス、死体の方が価値があるとして躊躇なく殺害する。
■関わり深いもの
ブラスの徒党
古い取引先の一つ。また最初の投資先でもある。
10を過ぎ、プリーストとして祝福を受けたのち遭遇。
拾い集めた物品の鑑定、非合法品取り扱い商人の密告の受付、ブラスが何事か始める時の初期投資の貸付など。
ユウナ・ミルフィーユ
行き倒れていたところを拾った。
一週間ほど面倒を見、文無しでその技能があるなら冒険者が一番手っ取り早いだろうとついでに連れて行った仲。
勿論一週間分の生活費と救助費は請求した。徴収済み。
善良過ぎて若干心配している。前途と才能がある奴がつまらんことで未来を失うのは価値の毀損であるので、大変なことになる前には助けてやろうと思ってる。(有償)
■弱味
価値あるものに甘い。それが物であれ人物であれそうである。
甘いからといって取引で容赦することは特にない。