燃え尽きた少女【A-F-01-02-T】
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 特定不可
- 知名度/弱点値
- ―/―
- 弱点
- なし
- 先制値
- 2
- 移動速度
- 1
- 精神抵抗力
- 5
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マッチ(本体) | 2 | さまざま | 0 | 1 | 500 | 4 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
特殊能力
[常]消えゆく火花
味方が死亡した時全体力の50%を失い、混乱状態になる
[常]灰の山
混乱状態になった場合、MPを全て失う
[常]【斬撃】耐性/【貫通】耐性/【打撃】脆弱
【斬撃】と【貫通】属性から受けるダメージが0.25倍
【打撃】属性から受けるダメージが2倍
[常]ページ制
戦闘中、以下のページを使用する
デッキページ一覧
4本目のマッチの火
威力:40
C値:10
攻撃回数:1
与えるダメージ:物理ダメージ
攻撃属性:【打撃】
ページ装着時のMP消費量:4
ページのレアリティ:特定不可
戦利品
- 自動
- 「燃え尽きた少女」の幻想体ページ
- 自動
- 歴史の階司書補
- 自動(完全解放戦)
- E.G.Oページ【4本目のマッチの火】
解説
【燃え尽きた少女】は【噂】3【鉄の兄弟】クリア後に解放可能になる幻想体で、【歴史の階】で解放する最初の幻想体です。
序盤に出していいHPではないと思いますが、実は飾りです。
というのも戦闘開始時に出現する2体の【最後のマッチの火】を倒せばHPが0になりますし、幻想体共通の仕様として、「生死判定を行わない」という性質があります。そのため一度HPを0にすればそのままクリアです。
そして【混乱】ですが、本シナリオではダメージを受けた時HPと同時に減る仕様です。
原作ではHPと混乱抵抗値(精神抵抗力)の耐性は別なのですが、本シナリオでは簡略化のため一部統一しております。そのため燃え尽きた少女は打撃属性のダメージに非常に弱くなっております。
更にPLは司書補として判定されないユニークユニット判定ですので、司書補何人解放したとか関係なく出撃できます。(その司書補もPLの穴埋めみたいな役割しかしないんですけどね)
加えてこの段階で解放された司書補は非常に低性能で、コアページを直接使用するしかないのでちょっと使いづらいかな?(一応解決はするがかなり後半で、本編で残す接待もあと3つという段階。活躍の機会はほぼ残されていない)
幻想体ページ一覧
残り火(覚醒ページ)
出現するラウンド:2〜3(P/N比:+0)
[味方1名]
被ダメージ時、【火傷】1〜3を付与する
被ダメージ時、40%の確率で次のラウンドの間「攻撃的中時に【火傷】1を付与する」能力を得る(重複しない)
歩み(崩壊ページ)
出現するラウンド:4〜5(P/N比:−3)
[全ての味方]
体力が20%以下の時対象に到着時、相手に対し全体力の30%(最大36)のダメージを与え、【火傷】1〜3を付与した後死亡
マッチの火(崩壊ページ)
出現するラウンド:2〜3(P/N比:−1)
[味方1名]
幻想体ページを選んだ後に使用する2枚のページに「マッチの火」を付与する。(装着時発動のページを除く)
マッチの火が付与されたページを使用するたび、この司書が【火種】1を得る。マッチの火が付与されたページは、火種の数によって強化される。ただ、火種が4以上なら該当するページを使用するときに25%の確率でダメージを受ける。
E.G.Oページ
歴史の階の最大レベルの課題を達成後、完全解放戦に勝利すれば使用可能
4本目のマッチの火
ページ装着時のMP消費量:5
ページタイプ:広域
射程:広域
威力:23〜58(1d36+22)
C値:10
攻撃回数:1
与えるダメージ:物理ダメージ
攻撃属性:【斬撃】
追加効果
(攻撃的中時)
【火傷】5を付与