"東の魔術師"藤島 賢人
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 友好的
- 言語
- 交易共通語,魔法文明語,魔神語,未知の言語1,未知の言語2
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 0/28
- 弱点
- データ参照
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 10(二足)
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 杖 | 3 (10) | 2d+3 | 3 (10) | 2 | 30 | 120 |
特殊能力
[常]東の魔術師
通常の魔法形態に存在しない魔法(本人は魔術と呼ぶ)を使用します。特殊能力名に魔術と含まれているものは特殊能力としてではなく魔法行使によって発動された効果として扱います。また、該当する技能を持つキャラクターはこのキャラクターからその魔法や呪歌を教えて貰うことが可能です。それぞれ一カ月の時間と最大MPを2点消費することでどれか一つを教えて貰うことができます。このキャラクターのこれ以上のデータは知識からの推測では不可能な領域にあります。そのため、弱点はありますが、看破することは現状では不可能です。
[常]浄眼
「[常]おぞましい姿」あるいはそれに類する特殊能力による効果、または恐怖に由来する特殊能力による効果を受ける時、その効果の抵抗は「抵抗:任意」として扱われます。
[常]不死の身体
死亡した時、MPがまだ1点以上残っているなら1d20点のMPを消費して即座に蘇生します。これにより穢れが増えることはありません。
[常]人類/心理学者
このキャラクターが行う真偽判定は自動成功します。
[宣]魔術師適性
《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《魔法拡大/すべて》
[主]特殊呪歌"眠りにつく主"/精神抵抗/消滅/20(27)
この効果を受けたキャラクターは即座にとてつもない恐怖に襲われます。
それにより、あらゆる能動的な判定に-4のペナルティを演奏を終了するまで受け続けます。
バードが習得を行えますが、これはフルートによってしか演奏できません。
[主]魔術"白昼の防護"
1点以上のMPを好きなだけ消費します。[消費したMP]D6の仮HPを獲得します(ホーリーブレッシングと同様の処理)。継続時間はこの仮HPがすべて失われるか1週間が経過するまで継続します。この魔術を習得できるのは、デーモンルーラーとアビスゲイザーです。
[主]魔術"白昼の右手"/精神抵抗/半減/20(27)
MPを12点消費して発動します。対象に威力40⑪+20の精神効果属性かつ呪い属性のダメージを与え、対象は恐慌状態になり、魔法や呪歌などの能動的な知力ボーナス、精神ボーナスを参照する行動が行えません。この魔術を習得できるのはデーモンルーラーとアビスゲイザー、ソーサーラーです。
[補]刻印魔術"空間転移"
刻印を消費し、刻印時に指定した場所へ即座に自信を除いて選んだキャラクター最大6人と共に移動します。刻印には1日の時間とMP40点が必要で、刻印が可能なのは、<スタッフ>または魔法の発動体、聖印です。刻印が消費されるまでは魔法の武器として扱われますが、武器にボーナスが付くことはありません。この魔術を習得できるのはソーサラーとデーモンルーラー、アビスゲイザーです。一つのアイテムに行える刻印は最大1つであり、最大[自身の魔法使い系技能/5]個のアイテムにまで刻印を行うことができます。
[補]刻印魔術"白昼の追撃"
自身が魔法によってダメージを与えた時、刻印を消費し発動できます。その対象にもう一度同じダメージを与えます。これによって対象のHPを[最大HP/10]以下にした場合、対象は死亡します。
刻印には1日の時間とMP40点が必要で、刻印が可能なのは、<スタッフ>または魔法の発動体、聖印です。刻印が消費されるまでは魔法の武器として扱われますが、武器にボーナスが付くことはありません。この魔術を習得できるのはデーモンルーラー、アビスゲイザーです。一つのアイテムに行える刻印は最大1つであり、最大[自身の魔法使い系技能/5]個のアイテムにまで刻印を行うことができます。
[補]刻印魔術"白昼の左手"
自身が攻撃の対象になった時、刻印を消費して発動できます。自身に攻撃を行っている対象が発生させたダメージは代わりに攻撃を行っているキャラクターが受けます。
刻印には1日の時間とMP40点が必要で、刻印が可能なのは、<スタッフ>または魔法の発動体、聖印です。刻印が消費されるまでは魔法の武器として扱われますが、武器にボーナスが付くことはありません。この魔術を習得できるのはデーモンルーラー、アビスゲイザーです。一つのアイテムに行える刻印は最大1つであり、最大[自身の魔法使い系技能/5]個のアイテムにまで刻印を行うことができます。
解説
不思議な杖を使う己を魔術師と名乗る変わり者の学者。
人によっては聞き覚えのある言語を話す。
相棒のミネルヴァ(タイラントクリプトp.152)と共に森の小屋で研究をしながら人助け(自称)を行っている。
どうやら、使う魔術的にこの山小屋を離れられないらしく、同行は出来ないが手伝いなら出来ると語る。