スイレン=リップタイド
プレイヤー:UMA味覚音痴
- 種族
- ナイトメア(人間)
- 年齢
- 12
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [異貌][弱点/土]
- 生まれ
- 傭兵
- 信仰
- ランク
- レイピア
- 穢れ
- 1
- 技
- 7
- 体
- 15
- 心
- 8
- A
- 10
- B
- 7
- C
- 6
- D
- 4
- E
- 5
- F
- 8
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 14
- 筋力
- 22
- 生命力
- 20
- 知力
- 14
- 精神力
- 17
- 増強
- 1
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 3
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 29
- MP
- 18
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 9,500
- 残り
- 0
- 総計
- 9,500
技能
- グラップラー
- 3
- スカウト
- 3
- エンハンサー
- 3
- レンジャー
- 1
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 織り子
- 4
- 料理人
- 3
- 髪縫い/理髪師
- 3
戦闘特技
- 《武器習熟A/格闘》
- 《両手利き》
- 《追加攻撃》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補]【マッスルベアー】
- [補][準]【ガゼルフット】
賦術
- [補]【パラライズミスト】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 3
| |
アルケミスト| 知識
|
| 3
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 15 m
- 全力移動
- 45 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
賦術
| 賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | |||
|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 賦術
| ―
| 3
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 22
| 6
| ―
| ―
| 6
| 《武器習熟A/格闘》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| チェインスティック | 1H拳 | 10 | +1=| 15
| 11
| 7
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
グラップラー| 22
| 5
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントガード | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 6 | 0 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | ラル=ヴェイネの髪飾り | 天然石。506G |
| 顔 | ラル=ヴェイネの眼鏡 | 650G |
| 耳 | ラル=ヴェイネの耳飾り | 天然石。505G 精神力+1 |
| 右手 | 巧みの指輪 | 器用度増強+1 |
| 左手 | 俊足の指輪 | 敏捷度増強+1 |
| 腰 | アルケミーキット | |
| 他 | 巧みの指輪 | 割り保険用 |
- 所持金
- 309 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
スカウト用ツール
保存食(一週間分)
巧みの指輪
俊足の指輪
ヒーリングポーション*4
アウェイクポーション*2
救命草*5
魔香草*5
救難草*5
調理道具セット
食器セット*5
ぬいぐるみSサイズ
裁縫セット
自作シーズニングパウダー*4
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 5 |
- 名誉点
- 0
- 冒険者ランク
- レイピア
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 50 |
経歴
1-5-2 まだ恋をしたことがない
5-3-5 決して手放せない小物がある
5-3-2 大好きな食べ物がある(あった)
冒険に出た理由
3-3 親に言われて
容姿・性格
濃い緑のロングヘアーで、ぱっちりお目々のメガネっ娘美少女の容姿だが、一人称が俺で性格は雑で男らしく、自分の生死を分ける戦いに没頭すると戦闘狂になる。
身長は年相応のちっちゃな子だが、その身体の何処にそんな量の飯が入るのかというぐらいの大食い、その栄養が華奢な身体のどこに吸収されているのかは謎である。(成長期というのもあって、思春期を迎える頃にはボン・キュッ・ボンの美女になるのかも・・・?)
自分が大食いだと分かっているため、食費を浮かすために普段から自炊は怠らず、日常生活では殆ど外食はしない。
雑な性格なのだが、細かい作業なども得意で、冒険の際破れた自分の服を丁寧に治せるほどの裁縫技術を会得している。
昔からおばけなどの怖いものが苦手で、姿を目撃すると年相応の少女になる。
そんな彼女も人の名前を呼ぶときは、相手が男性だと〇〇にーに、女性だと〇〇ねーねと呼ぶ。
設定
俺は昔はとても泣き虫で、自分がナイトメアの産まれだからって近所の同い年の男の子たちによくいじめられていた。
直接暴力を受けることはなかったが、生まれ持った自分の角や容姿をいじられて、俺は自分の部屋の隅で泣き腫らすことが多かった。
そんな俺を見かねた母さんは、俺のためにお姫様の格好をした小さな女の子の人形をくれた。
俺はその人形を肌見放さずに、外に出ていても常に抱きしめながら持ち歩いていた。
そんなある日、俺は外で人形遊びをしていると、俺をよくいじめていた男の子達がやってきて、俺の人形を取り上げ、目の前で人形を引き裂いた。
俺はその時、母さんからもらった大切な人形を壊され、我を忘れて男の子達に反撃し、ボコボコにしてしまった。
俺は家へ帰る道中、初めて男の子達に反撃した喜びなどを感じず、母さんからもらった大事な人形を引き裂かれたショックで涙を流しながら人形を抱えて家へ戻った。
ボロボロになっている俺の様子と、人形の状態を見て、父さんと母さんはひどく心配してくれて、俺は何故こうなったかを素直に両親に伝えた。
父さんは「もしまた同じようなことになっても、人を傷つけるのはダメだよ」と言って俺の頭を撫でてくれて、母さんは俺を抱きしめて涙を流していた。
その時俺は、やっと自分の行動が、やってはいけない行為だと実感した。
俺は自分の部屋に戻ると、両親に心配をかけてしまった悲壮感に押しつぶされて、静かに泣くことしかできなかった。
そして、いつの間にか俺は寝ていたようで、朝日に身体を起こされると、キッチンからとても良い匂いがしていた。
俺は目をこすりながら、料理を作っている母さんにおはようと言うと、母さんは笑顔を向けながらとあるパスタを作っていた。
そのパスタは、俺の大好きなミートパスタだった。
俺はそのパスタを口に頬張ると、勝手に涙が溢れ出して、泣きながらミートパスタを平らげた。
母さんは俺の口の周りを拭いてくれて、頭を撫でてくれた。
俺はこのときの母さんの笑顔と、このミートパスタの味が忘れられなくなった。
後日、ボコボコにした男の子の両親が、俺と、俺の両親に頭を下げてくれて、男の子たちからも形だけの謝罪をもらった。
俺もやりすぎたと相手に謝り、この件の後は俺はいじめられることはなくなった。
そんな平和な日常を過ごしていた一週間後のこと、俺はなかなか起きてこない母さんの様子を確認するために、寝ている母さんの肩を揺らすと、母さんの腕が力なく床へと垂れて、顔は青ざめて、身体が冷たくなっていた。
俺は母さんの様子をすぐ察して、その場で悲鳴を上げた。
俺の悲鳴を聞いて父さんもすぐ駆けつけると、母さんの様子を見て父さんはその場で泣き崩れた。
母さんは、その時もう息をしてなかった。
流行り病か、はたまた持病だったのか、今ではよく分かってなかった。
でも、母さんの部屋には、あの日引き裂かれたお姫様の人形がしっかりと縫われて、綺麗な状態で残っていた。
その夜、母さんの葬儀が行われて、俺は母さんの形見の人形を抱きしめながら、眠れない目で夜空を眺めるしかなかった。
「また、母さんのミートパスタが食べたいなぁ・・・。」独り言が宵闇に消え、俺はいつの間にか眠っていた。
朝になって、キッチンから漂う母さんが作る料理の匂いがしないことが、もう母さんがこの世に居ないことを実感させるのに、十分すぎる理由だった。
俺はその時から、出稼ぎで忙しい父さんのために、母さんの見様見真似で料理を作り始め、最初はそこまで良い出来ではなかったが、そのうち自分でも美味しい料理を作れるようになっていた。
でも、母さんの料理の味とは、何かが違う。どうしても同じような味は再現できなかった。
父さんは俺の料理を食べて喜んでくれたが、心の中にポッカリと空いた穴に、水は満たされることはなかった。
そんな無機質な日常を過ごしていた7歳の頃、ある日父さんが突然「スイレン、いつか話そうかと思っていたんだが、もし父さんが倒れたり、いろんな事情でスイレンを守れなくなってしまった時、お前を守れるのは、お前自信だ。だからその力をつけるために、拳術を学んでみないか?」
父さんの覚悟が決まっていた真っ直ぐな目線に、俺は「うん!」と即答した。
父さんは、友人の伝でとある元冒険者だった男性の道場に俺を連れていき、そこから鍛錬の日々が始まった。
最初の修行は辛かったが、俺はあの時いじめてきた男の子たちを返り討ちにしたことを思い出しながら、負けん気を見せて修行に励んだ。
師範からは「スイレン、君は筋が良い。君の柔軟な腕の動きから繰り出される正拳の突きは、そのうち私をも超えるだろう。」と言われて、俺は本当に強くなれるんだと、俄然やる気が湧いていた。
修行を続けていくうちに、他の同門の男の子だと相手にならないほどの技術を身に着けて、段々と年上の相手も、相手にならなくなった。
俺は12歳になる頃、性格もかなり男らしくなり、男相手の試合でも負け無しの伝説を創り上げるほどになった。
師範からも「スイレン、君はもうこの街では君に勝てるものなどいないだろう。君はこの先、どうしたい?」と言われ、俺は迷うこと無く「はい、俺はこの力を使って冒険者となり、この鍛えた拳で届く範囲の、昔の俺のように涙を流す人を救うために尽力します!」と伝えると、師範はうんと頷き、道場の帯をもらうと同時に、父さんに自分の進むべく道を伝えて、街を離れた。
父さんも俺の表情を見て、涙を流すこともなく見送ってくれた。
でも、この5年間の中、辛い修行を乗り越えることができたのは、亡くなった母さんの形見であるこの人形が傍に居てくれていたからだった。
「俺、もっともっと強くなって、色んな人を守って、笑顔で父さんにもう一度顔を見せると誓うよ。だって、母さんはずっと近くで見守っててくれていたから。」
俺は冒険者になるためにラシアス王国へ、守るべきものの為、その誓いを心にしまい込みながら人形を抱きしめて、前を進んでいく。
履歴
gr5 スイレン [6,4]->(精神力 or 生命力) | [4,5]->(生命力 or 知力) | [2,3]->(敏捷度 or 筋力) | [5,1]->(知力 or 器用度) | [5,5]->(知力)
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 9,500| 8,000 |
50 | 器用×1 | 筋力×1 生命×1 知力×1 精神×1
|
| | ||
| 能力値作成履歴#506911-2 | ||||||||
| 取得総計 | 9,500 | 8,000 | 50 | 5 | ||||
収支履歴
アビスシャード*3::600 チェインスティック::-630 巧みの指輪::-1500 俊敏の指輪::-1000 ポイントガード::-100
緑A*5::-1000 冒険者セット::-100 スカウト用ツール::-100 アルケミーキット::-200 アウェイクポーション*2::-200
保存食(一週間分)::-50 救命草*5::-150 魔香草*5::-500 救難草*5::-500 ラル=ヴェイネの髪飾り::-506
ラル=ヴェイネの眼鏡::-650 ラル=ヴェイネの耳飾り::-505 ヒーリングポーション*4::-400
調理道具セット::-50 食器セット*5::-70 ぬいぐるみSサイズ::-30 裁縫セット::-10 自作シーズニングパウダー*4::-40