グーラ【”リルドラケン殺し”バジリスク(人間形態)剣のかけら15個】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、妖魔語、バジリスク語、ドレイク語、妖魔語、魔法文明語
- 生息地
- 砂漠、遺跡
- 知名度/弱点値
- 10/15
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 18
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 10 (17) | 2d+12 | 9 (16) | 9 | 144 | 60 |
特殊能力
[常]毒無効
[常]病気無効
[常]鱗の皮膚(偽)防護点+2
今まで殺したリルドラケンの鱗を防具として身にまとっています。<見識判定>
[常]リルドラケンキラーA
種族:リルドラケンに対して常に有利をとることができる。リルドラケンに対してのみ近接攻撃時回避+1 命中+1 ダメージ+12を得る。魔法ではダメージ+4
[主]真語魔法7レベル/魔力10(17)
[常][宣]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《魔法拡大/すべて》《ワードブレイク》を習得しています。
[補]石化の視線/9(16)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(50m)/起点指定」で「対象:1体」を睨みつけ石化進行(器用or敏捷/-6)の効果を与えます。
鏡を手にしているものがこの能力の対象となったとき、精神抵抗力判定の達成値が、目標値より4点以上高ければ視線を跳ね返し、バジリスクにこの効果を与えることが出来ます。
この時バジリスクは精神抵抗判定を行うことは出来ません。
この効果はバジリスクが目隠しなどをしていても与えられ、呪い属性として扱います。
この能力は1Rに1回だけ使えます。
[常]毒の血液/11(18)/生命抵抗/消滅
この魔物が存在する乱戦エリア内で、この魔物にダメージを与えたものは、自身の手番終了時に「2d6」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。リルドラケンに対しては「2d+4点」の毒属性ダメージを受けます。
[主]魔物化
魔物形態に変化します。
魔物形態のデータは「バジリスク(魔物形態)」を参照します。
HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果は消滅します。
「[主]魔物化」を行った手番では[部位:胴体]のみが主動作を完了したものとして扱い、[部位:頭部]は手番を実行することが可能です。また[部位:邪眼]は「[補]石化の視線」をその手番に使っていなければ使用することが出来ます。
「[主]魔物化」を使用した直後1時間は「[補][主]瞬時人間化」を使用できません。
戦利品
- 自動
- バジリスクの血(200G/赤A)
- 2~10
- なし
- 11~
- 石化の瞳(1200G/金赤黒S)
解説
バジリスクは石化の魔力を持つ蛮族です。人間形態と魔物形態の2つの姿を持ち、人間形態は一見しただけでは人間と見分けがつきません。通常は目隠しをして生活しています。これにより、意図したときに限って、石化の魔力が働くように、自身を制御しているのです。
砂漠などにある遺跡を住処にしていることが多く、様々な蛮族をしもべとして従えています。ドレイクとはライバル関係にありますが、利害が一致すれば協力することもあります。
バジリスクの生息地付近では、石化した動物の破片などがよく見つかります。
魔物としての正体を現したバジリスクは、8本足の、隊長5m前後のトカゲのような姿をしています。この形態になった場合、肉体的な戦闘能力や石化の能力は強化されますが、知能と判断力が著しく低下するという問題点を持っています。多くのバジリスクは、魔物形態を醜いと考え、他者に目撃されることを嫌います。そのため、滅多に本性を現すことはなく、万が一目撃された場合には、相手を必ず殺すか、石化してしまおうとします。
この個体はリルドラケンを主食として生きて来た特殊個体です。所謂、二つ名個体。