夜に呑まれし残火【Blutenblatt:verwelken】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- なし
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点、回復効果ダメージ+3点、銀製の武器から受けるダメージ+3
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 30(2足)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 腐った根っこ(本体) | 14 (21) | k30@8#1 | 20 (27) | 15 | 800 | 800 |
| 浮遊魔剣(花弁) | 17 (24) | 2d+8 | 0 (7) | 6 | 200 | 0 |
| 浮遊魔剣(花弁) | 17 (24) | 2d+8 | 0 (7) | 6 | 200 | 0 |
| 浮遊魔剣(花弁) | 17 (24) | 2d+8 | 0 (7) | 6 | 200 | 0 |
| 浮遊魔剣(花弁) | 17 (24) | 2d+8 | 0 (7) | 6 | 200 | 0 |
| 浮遊魔剣(花弁) | 17 (24) | 2d+8 | 0 (7) | 6 | 200 | 0 |
- 部位数
- 6(本体/花弁×5)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●全身
[常]夜の身体
あらゆる威力表によるダメージを受ける際、そのC値を「+1」します。
この魔物への攻撃でクリティカルが発生した際、威力表を「+5」して振り足します。その際、更にクリティカルが発生した場合、更に威力表を「+5」します。クリティカルが発生し続ける限り、威力が100になるまでこの効果は累積します。
[常]延焼=30点
手番の終了時に、HPが「30」点の確定ダメージを受けます。HPが0以下になった部位は、この能力は失います。
[常]オーバーヒート
自身と同じ乱戦エリア内にいる、自身を含めたすべての「分類:魔動機」のエネミーの能動的な行動判定に「+2」のボーナス修正を与えます。
ただし、受動的な行為判定に「-2」のペナルティ修正を与えます。
[補]火樹銀花
1ラウンドの間、すべての部位の命中力判定に「+4」のボーナス修正を得て、与える物理ダメージを「+8」点します。
そして次の手番の開始時まで回避力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。
この能力はすべての部位で共通して戦闘中に1度だけ使用でき、使用した手番の終了時、すべての部位は「このR中、この魔物が振ったダイスの内出目が6であったダイスの数*10」点の確定ダメージを受けます。
[常]無私の調べ
PC達はこのシナリオ中、以下のどちらかの効果を随時適用することが可能です。
・判定の際に自動失敗が起こった場合、その出目を自動失敗ではなく「3(1,2)」として扱う。
・判定の際に自動成功が起こった場合、その出目を自動成功ではなく「12(6,6)+5」として扱う。
この効果を使用した際、この魔物に「明星カウンター」を1つ乗せます。
この魔物に「明星カウンター」が1つ以上乗っている場合、【[常]延焼=30点】は失われます。
この魔物に「明星カウンター」が1つ以上乗っている場合、この魔物の使用する威力表のクリティカル値は+「明星カウンターの数(最大でC13まで)」となります。
[常]無為の奏で
この魔物は、1Rに1度自身に乗っている「明星カウンター」を破棄することで主動作および宣言回数を1回増やすことができます。
この効果を使用したのち1Rの間、何らかの威力表によってダメージを受ける際、その威力表に「$+2」します。
[常]ただ1つの願い
この魔物との戦闘においてPC陣営がHPが0未満となった際、マイナスになったHP分この魔物は確定ダメージを受けます。
この効果は呪い属性、かつ必中のものとして扱います。
また、この魔物との戦闘においてPCが望まない効果を受けた際、この魔物に「明星カウンター」を乗せることでその効果を打ち消すことが可能です。
●本体
[常]魔法適正・奈落睨士 レベル8 魔力15
この魔物は拡張効果を使用することはできません。
[常]灯花今に枯れんとして光を増す
この部位の回避力は、HP0以下の部位「花弁」の数だけ下がります。
この部位の追加ダメージは、部位「花弁」のHPが0未満である際、その絶対値だけ増加します。
💬落花狼藉
この宣言特技を使用した後1Rの間、自身の回避達成値が命中の達成値と同値だった場合、それは命中したものとして扱い、同時に攻撃方法「腐った根っこ」により反撃を行います。この宣言特技はリスクとして自身の防護点が3減少します。
💬烽火連天
この宣言特技を使用した近接攻撃が命中した場合、もう一度近接攻撃を行います。
その際、威力の決定時に振る2dの出目を$2点上昇させます。この効果でクリティカル値以上になった場合、その攻撃はクリティカルします。この際、出目は13以上にはならず、また出目の上昇は1度きりで、自動的に効果は発揮され、その後は即座に失われます。
●花弁
[常]攻撃障害=+4:なし
「部位:本体」は、近接攻撃に対する回避力判定に「+4」のボーナス修正を受けます。
[常]ターゲット補足
【[主]エイミングショット】が命中した場合、この魔物はその対象への攻撃の際命中+1を得ます。
また、この効果は引きはがし処理(MA 65頁)をすることで除去することが可能です。
その際の目標値は6(13)です。
引きはがし処理が行われるかこの部位のHPが0以下となるまで、この部位は主動作を行うことはできません。
この効果は累積します。
[主]エイミングショット/15(22)/回避力 or 危険感知/消滅
「射程/形状:10m/射撃」で「対象:1体全」に対し浮遊魔剣を投射し、[2d6+8]点の炎属性物理ダメージを与えます。