トリエルド
- 知能
- 高い
- 知覚
- 嗅覚・熱源・魔力
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 巨獣の山の洞穴
- 知名度/弱点値
- 23/15
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 45
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 蒼い頭 | 11 (18) | 2d6+15 | 11 (18) | 20 | 35 | ∞ |
| 紅い頭 | 11 (18) | 2d6+15 | 11 (18) | 20 | 35 | ∞ |
| 白い頭 | 11 (18) | 2d6+15 | 11 (18) | 20 | 35 | ∞ |
| 迷彩模様の前脚 | 8 (15) | ― | -2 (5) | 25 | 50 | ∞ |
| 迷彩模様の後脚 | 8 (15) | ― | -2 (5) | 25 | 50 | ∞ |
| マーブルカラーの胴体 | -7 (0) | ― | -7 (0) | 30 | 75 | ∞ |
| 迷彩模様の翼(右) | 12 (19) | ― | 5 (12) | 18 | 30 | ∞ |
| 迷彩模様の翼(左) | 12 (19) | ― | 5 (12) | 18 | 30 | ∞ |
| 黒い尻尾 | 13 (20) | 2d6+15 | 13 (20) | 15 | 27 | ∞ |
- 部位数
- 9(頭×3・胴体・脚×2・翼×2・尻尾)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
⚫︎両翼
攻撃しない
毎ラウンドそれぞれ別の部位に「かばうⅡ」を行う。
高所にあるので、前脚か後脚を破壊しないと届かない。
⚫︎胴体
攻撃しない
翼か尻尾、もしくは脚が破壊された場合、残りHPが40以上の時に、
破壊された部位のHP分を胴体のHPから減らして、破壊された部位を最大HPの半分で再生する。
⚫︎尻尾
2ラウンドに1度「薙ぎ払い」
⚫︎脚
全ての脚が残っている場合
「空弾」の後に全体にストンプ
全員が、目標値を打撃点として生命抵抗判定して、失敗した場合、転倒状態になる。
また前衛は回避判定をして、生命抵抗に成功していた場合は半減
[常]魔力喰い
魔法攻撃を受けた際、3つの頭と胴体が「その魔法に使われたMP×3」点分HPを回復する。
回復して最大HPを越えた場合、最大HPの倍まではオーバーヒールする。
また回復の際、頭が落とされていた場合、その頭には回復点が蓄積していき、
蓄積した回復点が最大HPを超えた時、「蓄積した回復点÷2」のHPで復活する。
[主]︎蒼炎
蒼い頭から放たれる、蒼い炎ブレス(命中:2d6+10) 自傷ダメージ「5」点
前衛全員(10m)が対象、ダメージ(2d6+8) 生命抵抗(2d6+10) 半減 属性:火
生命抵抗失敗時、火傷を負って全ての行動に「-1」の補正。(火傷はポーションや魔法による回復を行うことで回復)
また、地形効果を「焦土」(火が弱点の場合、毎ラウンド「2点ダメージ」)に上書きする。
上書きする前の地形効果が「氷原」の場合、「達成値:15」で生命抵抗判定
失敗した場合、急な環境変化に対応できず、次ラウンドは「補助動作・宣言特技」が行えない。
(補助動作は主動作として行えば、使える)
[主]︎紅氷
紅い頭から放たれる、紅いブレス(命中:2d6+10) 自傷ダメージ「5」点
前衛全員(10m)が対象、ダメージ(2d6+8) 生命抵抗(2d6+10) 半減 属性:水・氷
生命抵抗失敗時、凍傷を負って全ての行動に「-1」の補正。(凍傷はポーションや魔法による回復を行うことで回復)
また、地形効果を「氷原」(水・氷が弱点の場合、毎ラウンド「2点ダメージ」)に上書きする。
上書きする前の地形効果が「焦土」の場合、「達成値:15」で生命抵抗判定
失敗した場合、急な環境変化に対応できず、次ラウンドは「補助動作・宣言特技」が行えない。
(補助動作は主動作として行えば、使える)
[主]︎空弾
白い頭から放たれる、全てをかき消すブレス(命中:2d6+10) 自傷ダメージ「5」点
全員が対象、ダメージ(2d6+4) 生命抵抗(2d6+8) 半減 属性:風
生命抵抗失敗時、着弾地点から20m後退
また、地形効果を1ラウンドの間
「空白」(真空に近い状態で呼吸をする生物の行動全てに「-4」点、また発声を必要とする行動に「-20」点)に上書きする。
また「達成値:15」で生命抵抗判定
失敗した場合、呼吸を必要とする生物の場合、次ラウンド「行動不可」
⚫︎頭
この魔物は知能が高いので、戦闘準備段階で「蒼い頭」はブレスの準備をします。
その後、
「蒼炎、紅氷準備、通常攻撃」→「通常攻撃、紅氷、空弾準備」→「蒼炎準備、通常攻撃、空弾」→先頭に戻る
を繰り返します。
・蒼い頭 or 紅い頭 が落とされた場合
白い頭は通常攻撃を続け、蒼い頭 or 紅い頭 は一度ブレスを吐いたあと、通常攻撃を続けるようになる
・白い頭のみが落とされた場合
蒼い頭と紅い頭は、通常攻撃を挟まずに交互にブレスを吐くようになる
・頭が残り1つになった場合
溜め無しで毎ラウンド、「ダメージ -10,自傷ダメージ 1」のその頭に対応した属性のブレス(地形変化なし)
戦利品
- 紅の片鱗
- 確定 1d6の数値分ドロップ 500G ウイルスの残滓と一緒に武器に1時間当て続けると、武器に火属性が付与される。属性を使用する場合、使用前にMPを1使用
- 蒼の片鱗
- 確定 1d6の数値分ドロップ 500G ウイルスの残滓と一緒に武器に1時間当て続けると、武器に水・氷属性が付与される。属性を使用する場合、使用前にMPを1使用
- 白の片鱗
- 確定 1d6の数値分ドロップ 500G ウイルスの残滓と一緒に武器に1時間当て続けると、武器に風属性が付与される。属性を使用する場合、使用前にMPを1使用
- ウイルスの残滓
- 確定 3d6の数値分ドロップ 100G 増殖能力がない部分のウイルス、これと特定のアイテムを使用することで武器に属性を付与できる。
- 昏いきれいな玉
- 9~12 1000G 見つめていると自分が吸い込まれそうと錯覚するほど透明感があり、中央にいくほど黒くなっている、とても美しい玉
- 黒いかけら
- 2~8 数値分ドロップ 黒く透明な何かのかけら
解説
魔力を使って増殖するウイルスが固まってできたような存在。
発生した原因は不明。また、ウイルスや魔法生物などの特徴を保持しているため分類不可。
胴体の中にある最初の一体が核(オリジナル)となっており、他の個体は増殖能力が一切なく、またオリジナルとの物理的なつながりが切れると、魔力を一定以上保持していた個体以外は塵として消える。
また、吸収する魔力は魔法によるものしか受け付けない。
この魔物は、山に住む魔物との戦闘や、過去に討伐しようとした冒険者達が武器による攻撃が通らず、仕方なく魔法を使うということを続けた結果、ここまで成長した。
ドラゴンのような見た目をしている理由は、昔の冒険者との戦闘で、今の頭にあたる部分でのブレスのため中に攻撃された結果、暴発し、オリジナルに被害が及びかけたためである。
頭だけが3色に分かれているのは、その属性のブレスを使用し続けた結果で、その属性だけに完全に固定され、常にその属性の魔力を帯びている。