スキアポデス
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 2
- 言語
- ドワーフ語
- 生息地
- 草原、川辺
- 知名度/弱点値
- 12/15
- 弱点
- 物理ダメージ+2
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 28(跳躍)/-
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 6 (13)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 棍棒(上半身) | 6 (13) | 2d6+3 | 6 (13) | 3 | 29 | 13 |
| 蹴り(下半身) | 5 (12) | 2d6+6 | 5 (12) | 6 | 35 | 9 |
- 部位数
- 2(上半身/巨足)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●上半身
[宣]囮攻撃
命中力判定に-2のペナルティ修正を受けますが、命中時にはダメージが+2されます。
宣言を行った攻撃が回避されたときには、その対象は以降の10秒(1ラウンド)の間、回避力に-1のペナルティ修正を受けます。この効果は-4まで蓄積しますが、対象が1度でも回避判定に失敗すると、その時点ですべて消滅します。
●巨足
[常]蹴り倒し
大きな1本足による蹴りは敵を蹴り飛ばしてその場に叩き伏せますが、外した場合はバランスを崩して自身が倒れます。
蹴りによる攻撃が命中した場合、対象を転倒させますが、攻撃が命中したかった場合、この魔物は転倒します。
[主]ビッグスタンプ/4(11)/回避力/消滅
この能力は転倒している対象にのみ使用できます。
「射程:接触」「対象:1体」を巨足で踏みつけて「2d+9」点の物理ダメージを与えます。
[補]フットカバー
転倒した時に、巨大な足の裏で上半身を護ります。
この能力はこの魔物が転倒状態のときにのみ宣言でき、転倒状態でのみ効果を発揮します。
[部位:胴体]に対する近接攻撃、射撃攻撃の対象は自動的に[部位:巨足]に変更されます。
複数の部位を対象とする攻撃や、魔法、特殊能力に対しては効果がありません。
[常]棒立ち
[部位:巨足]のHPが0以下になった場合、[部位:上半身]は回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。加えて、通常移動と全力移動が行えなくなります。
戦利品
- 2~6
- 粗末な武器(10G/黒白B)
- 7~11
- 武器(30G/黒白B)
- 12~
- 意匠を凝らした武器(150G/黒白A)
解説
スキアポデスはドワーフのような人型の上半身に、腰から下が、足の先(足の平)が1m近くにもある巨大な1本の脚になっている奇妙な蛮族です。
言語は癖の強いドワーフ語を用いるため、太古のドワーフ達が何らかの呪いを受けて変異して蛮族化した存在だと考えられています。他の蛮族とはほとんど接触を持たず、単独から数人程度の規模で平原や川辺などで原始的な生活を送っています。
基本的には穏やかで、普段は巨足を日傘のように使い呑気に寝そべっているところが遠くから目撃されることがあります。しかし、排他的かつ臆病な性質であるため、他の生物を見つけると、その巨大な足で短い跳躍を何度も繰り返しながら移動して逃げだします。このとき、見た目から想像もできないほどの移動速度を発揮します。
戦闘が避けられないときは、手にした武器と、巨大な足による跳び蹴りで敵を撃退します。