“深き夜の神”ローレリウム
(第二の剣/小神:ドーデン地方)聖印と神像
ローレリウムの聖印は、月神シーンの聖印たる三日月が溶けた意匠をしています。
それは、三日月が夜の象徴であり、溶けた意匠は狂気の現れだからです。
神像はゆったりとした服装の、険しい表情をした女性、槍や剣、呼び鈴などを持っている姿で作られます。
神格と教義
戦神ダルクレムや月神シーンと教義が似通った神格。
戦いを肯定し、自己を強化することを推奨すると同時に、深き夜に身を置くことを説いています。
月神シーンが司る夜と夜の安らぎと異なり、彼女は深き夜と、夜の恐怖と狂気を司ります。
深き夜は夜がもつ安らぎと異なり、”穢れ”と同一視されることが多いものでした、
それは古来より、日の届かない暗闇とは蛮族やアンデットなどの穢れたものが寄り付く場所だからです。
彼女が信者と共に目指す先は”深き夜”に生命を呼び込むこと、
そこでは精神を鍛え、魂を強化し、肉体を酷使する所業が行われており、
その夜を超えた者は…素晴らしい力を得ると伝えられています。
これは歪められた教義であり、
彼女の信仰を都合の良いものとして扱う思惑が入っている事が分かっています。
実際の所、彼女が蛮族側に加担するのは、深き夜との相性の良い存在が蛮族である事が多いだけであり、
彼女が夜を渡る資格が有ると見做されたものは例外なく深き夜に誘われる。
そこで数夜を過ごし、生き延び、最後にその夜の王を倒す事で、夜を渡る事ができる。
果たしたものには褒美を、果たせなかったものは深き夜に身を沈め、次の資格あるもの達の壁となる。
そうする事で、いずれ来る災厄を乗り越える勇士を創り上げる事こそが、
彼女が唱える教義であり使命である。
ただ、その方法は聊か過激であるという信者もいるとか…。
格言
「夜に迷える者よ、夜に怯えず深き夜を往け」
「深き夜に身を沈め、精神、魂、肉体を高めよ」
「闘争せよ。全てに打ち勝ってこそ、夜を渡る事ができるのだから」
備考
月神シーンには一方的な敵意を向けているらしく、何かと突っかかる事が多かったらしい。
戦神ダルクレムとは”穢れ”の事で意見を交わす事が多いらしい。
特殊神聖魔法
- 2
- ≫【ナイト・
ウォーカー】
- 消費
- 2MP
- 対象
- 1体全
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 1時間
- 抵抗
- 消滅
- 概要
- 対象に暗視能力を与える
- 効果
月神シーンと同一の為、省略。
- 4
- 【ナイト・
ムーブ】
- 消費
- 6MP
- 対象
- 1体全
- 射程/
形状 - 2(無限)/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 消滅
- 概要
- 夜の間でのみ使用でき、対象を暗闇の間瞬時に渡らせる
- 効果
対象を光が差さない暗闇から暗闇へ移動させる。
この効果は夜の間しか発動する事ができず、対象が光を浴びていると効果が不発となる。
松明やランタン、魔法による光を浴びている場合も効果が不発となる。
- 7
- 【ナイト・
インヴィテイション】
- 消費
- 20MP
- 対象
- 1エリア(半径5m)/
15
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 呪い
- 概要
- 威力30ダメージ
- 効果
自身を中心として、ローレリウムの深き闇への誘いをかける。対象に「威力30+魔力」点の魔法ダメージを与えます。
術者が太陽の下にいない場合、この魔法を行使するときの魔法行使判定の達成値に+2のボーナス修正を得ます。
- 10
- 【coming soon】
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 13
- 【coming soon】
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果