"強欲の"マーロン【上級舞踏人形】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 命令による
- 言語
- 交易共通語,魔法文明語,魔動機文明語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- なし
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 15 (22) | 2d+20 | 12 (19) | 5 | 120 | 95 |
特殊能力
[常]主より寵愛を受けし者
名前と二つ名を同時に持たない「舞踏人形(マリオネットダンサー)」と名の付く魔物の命令を
術者の許す範囲で任意に変更することができます。
また、この魔物はとどめをささない限り死亡することはありません。
[常]恐怖なき人形
この魔物に対する精神効果属性の効果は効力を発揮しません。
また、命令がない限りは降参や撤退はしません。
[常]魔人の苗床
このキャラクターは魔人の苗床(人形化段階)として扱います。
しかし、命令次第では感情があるように装うことも可能です。
また、このキャラクターが戦闘不能になった場合
自身と同レベルの「分類:魔神」の魔物に変身します。
この処理は通常の魔神の召喚に準じます。
この効果で召喚された魔神は契約されておらず、自由に戦闘を行います。
この効果で召喚された魔神が戦闘不能になった場合
元にデータに戻ります。
分類を「魔神」としても扱います。
[準]開廷
自身の使役する「舞踏人形」モンスターを
5体選んで以下の能力を与えます。
[常]傀儡の司法
自身が与えるあらゆるダメージは+[同名魔物の数*5]点されます。
攻撃対象となった者は、ダメージの100倍に当たるガメルを
消費すると、その攻撃を取りやめます。
また、自身と同じエリアに「"強欲の"マーロン」が存在する場合
与えるダメージの増加は+[同名魔物の数*10]になります。
ガメルの消費によって攻撃の取りやめを行わせることができるのは、1ラウンドに3回までです。
[常]法廷の主人
自身の存在するエリアに、「[常]傀儡の司法」を持った魔物が
1体存在するにつき、自身の発生させるダメージは+5点されます。
(最大+25点)
[宣]近接適正
《全力攻撃Ⅱ》《捨て身攻撃Ⅱ》《シャドウステップⅡ》《マルチアクション》
[常]複数宣言=3回
[常]正義より金
自身がダメージ決定を行った時
対象はそのダメージの100倍に当たるガメルを
消費すると、その攻撃を取りやめます。
[常]我が財産貴様などにはくれてやらぬ
自身のHPが0になる時、自身の攻撃および「[常]傀儡の司法」を持った魔物が
攻撃を取りやめるのに、消費されたガメルを得ます。
この時、得たガメル「1000」Gにつき、そのダメージを「2」点軽減します。
この効果は、戦闘中1度しか発動せず、シナリオ中2回まで発動します。
[主]真語魔法、召異魔法レベル11/魔力15(22)
真語魔法、召異魔法のレベル11まで使用できます。
[宣]魔法適正
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》
[常]力ある傀儡
[剣の加護/運命変転](ダイスをひっくり返して出目+2)と
[異貌](自身の発生させる全ダメージ+1,自身の命中行使+1)を持っています。
解説
かつて、裁判長の地位まで上り詰めた優秀な裁判官。
正義を貫き通し、一切の賄賂にも揺らがなかった。
一本芯の通った良き男だった。
そして、主は彼を見初めた。
夜の世界は醜く、そして欲に満ちていた。
彼は、かつての信念を忘れ欲に溺れた。