“蛮王”アポピス・アアヘテプ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 友好的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、魔神語、交易共通語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 13/20
- 弱点
- 断空、衝撃属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 22
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(胴体) | 18 (25) | 2d+20 | 14 (21) | 14 | 70 | 18 |
- 部位数
- 1(胴体)
- コア部位
特殊能力
[常]第四の双剣:セト
このキャラクターは守りの剣によるデメリット効果を受けません。また、同じ対象に3回攻撃した時、3回目の攻撃は必中となります。この効果は部位:胴体を破壊すると消滅します。
[常]第四の双剣:ネフティス
このキャラクターは汚れによるデメリット効果を受けません。また、精神属性効果を受けません。この効果は部位:胴体を破壊すると消滅します。
[常]蛮人軍:蛮王の軍団/戦力50
人族と蛮族で構成されたレギオンを率いています。
レギオン自体を対象に攻撃を行う場合、それが5体以上の対象を選択できない場合、適用ダメージは「1」点になります。
[常]身代わり
自身のHPへ適用ダメージを受ける場合、代わりに戦力をその値だけ減少できます。(これにより戦力が0以下になっても超過分のダメージは受けません)。このキャラクターが範囲攻撃を受けた場合、この効果は適用できず、さらに戦力が5点減少します。
[補]砂嵐の陣/必中
自身と同乱戦内に居る任意の3体までに「威力(戦力-10)+7」点の物理ダメージを与えます。この能力を使用した場合、レギオンの戦力を-5します。(戦力が5以下の時は使用できません)
[補]葬送の陣/必中
10m以内の任意の対象1体に「威力(戦力)+7」点の物理ダメージを与えます。この能力は連続した手番には使用できません。
[宣]激怒せし熊の一撃:ダメージを15点追加します。命中した対象は1ラウンドの間命中判定に-1の精神属性効果(弱)を受けます。この能力を使うと自身の回避判定に-2の修正が付きます。
[常]飛行Ⅱ
近接攻撃の命中が+2され、自身の回避が+2されます。移動速度は敏捷度の2倍になります。
[常]魔人の皮膚
断空属性または衝撃属性の物理、魔法ダメージを常に3点減少します。
[常]人魔転生
HPが10以下の時、魔人体“蛮神”アポピス・アアヘテプに変身します。魔人化時、HP,MPは最大まで回復し、人間形態時に受けていた継続的な効果を全て打ち消します。また、このキャラクターと同じエリアにいるキャラクターは全員(このキャラクターは除く)、2d+20の風属性魔法ダメージを受けます。この能力を使用した場合、レギオンの戦力を-5します。
解説
ラージャハ帝国の皇帝にして、アポピス王朝の王妃です。人間と蛮族が真に平等に暮らせる国を目指して、国家転覆を起こしました。彼女の力による治世は一部の市民たちからは喜びましたが、人族より蛮族のほうが強いため、実質的には蛮族優位の不平等な国家となってしまっています。
第四の剣と謳われるセトとネフティスは、砂嵐と夜を司っており彼女に特別な力を与えています。