ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ルナ=フィンスターニス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ルナ=フィンスターニス

プレイヤー:犯人

種族
ルーンフォーク
年齢
性別
種族特徴
[暗視][HP変換]
生まれ
射手
信仰
なし
ランク
フランベルジュ
穢れ
12
8
6
9
1
8
11
8
3
成長
5
成長
1
成長
2
成長
1
成長
4
成長
3
器用度
26
敏捷度
14
筋力
18
生命力
20
知力
18
精神力
12
増強
増強
増強
2
増強
増強
1
増強
器用度
4
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
10
精神抵抗
9
HP
41
MP
33
冒険者レベル
7

経験点

使用
31,000
残り
1,790
総計
32,790

技能

シューター
7
マギテック
7
セージ
5
ライダー
3
エンハンサー
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《鷹の目》
  • 《武器習熟A/ガン》
  • 《命中強化Ⅰ》
  • 《鋭い目》

秘伝

  • 《アースト強射術》
  • 《横睨みうち》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

騎芸

  • [常]【以心伝心】
  • [常]【遠隔指示】
  • [常]【探索指令】

判定パッケージ

セージ技能レベル5 知識 8
ライダー技能レベル3 運動 5
観察 6
知識 6
魔物知識
8
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
14 m
全力移動
42 m

言語

会話読文
交易共通語
魔動機文明語
汎用蛮族語
汎用蛮族語
ドレイク語
神紀文明語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
マギテック技能レベル7 魔動機術 10 10 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
シューター技能レベル7 20 11 10
《武器習熟A/ガン》 1
《命中強化Ⅰ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
スマートカービン 2H 10 -1=11 10 +2=13 アビス強化:C値-1、蛮族追加D+2
ジェザイル 2H 10 12 10 +1=12
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ハードレザー 13 4
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
マギスフィア(小)
背中 マギスフィア(大)
右手 能力増強の腕輪 筋力増強+2
左手 能力増強の指輪: 知力増強+1
ガンベルト
バレットスリンガー
マギスフィア(中)
所持金
110,034 G
預金/借金
G

所持品

マギスフィア小x1
マギスフィア中x1
マギスフィア大x1
スカウト用ツールx1
ガンベルト(背中、腰、他)x1
バレットスリンガー(足、他)x1
魔晶石(2点)x1
魔晶石(4点)x1
魔晶石(7点)x1
魔晶石(10点)x1
栄養カプセルx2
弾丸x24
アウェイクポーションx3
ヒーリングポーションx1
ヒーリングポーション+1x1
アビスシャードx15(-9)
救命草x5
魔香草x2
エメラルドラクーン(レンタル)x1
陽光の護符(2)x1
陽光の護符(1)x1
月光の護符(2)x1
月光の護符(1)x1
キュアストーンポーションx1
邪竜結晶(2)x1
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=lOhSie

名誉点
387
冒険者ランク
フランベルジュ

名誉アイテム

点数
冒険者ランク300
秘伝80

容姿・経歴・その他メモ

経歴表C
2-3旅をしたことがない。
 滅ぼされるまで故郷となるルーンフォークの集落に居たため。
4-6高レベルの魔法をかけられたことがある。
 テレポート
1-3目標としている人がいた。
 ルーンフォークの教官
冒険に出た理由
5-1故郷を滅ぼされたので
 オニクスバジリスクに故郷を滅ぼされた。

 基本的には社交的な少女だが、敵対存在に相対した時に非情になる。

過去

 ルナ=フィンスターニスはあるルーンフォークの集落で育つ。
 製造元である集落のジェネレーターには多少の不具合があったものの、ルナはいたって普通のルーンフォークとして生まれ落ちていた。
 彼女の育った集落は辺境であったことももあり魔族の侵攻が起こることがあり、その対策として戦闘訓練が頻繁に行われていた。
 その戦闘訓練を指揮する教官は、彼女の憧れである。
 同じ女のルーンフォークでありながら、男のルーンフォークに引けを取らない射撃精度、魔法、身体能力、何よりどんな状況でも冷静沈着、何者にも負けない強靭な精神性…その憧れのまま、ルナは戦闘訓練に参加していた。

 しかし、彼女の訓練の評価は散々だった。とは言っても基礎能力は十分で、射撃精度なども新兵としては特段問題ない。
 ただ、彼女は命を奪う覚悟がなかった。どうやっても狩りや実戦闘になると手元が震え、外してしまう。
 教官からは「気にしなくていい。命を奪うことを恐れるのは正常なことだ。」と励まされたが、彼女にとって教官からかけられるその言葉が一番辛かった。

 結局、憧れを追う心が折れた彼女は兵士としての道を諦め、家事の道に進むようになった。
 そうして1年、家事の道を邁進していた頃、防衛任務として駐在することになった冒険者が現れた。気さくでいつも喋ってばかりの男だったが、魔法の腕は確かだった。教官も最初は「冒険者」と名前すら呼ばなかったが、次第に名前で呼び合うようになり、家にも招くようになるほど、とても仲良くしていた。…友愛を越えた何かがあったのかは当時の彼女にはわからなかったが。
 冒険者の彼は、誰とでも仲良く話していた。特段ルナには関わろうとすることが多かった。教官から何かを言われていたのだろうが、彼の旅の話はルナも面白いと思っており、よく聞き入っていた。

「今日も面白かった!私も旅に出てみたいな。」
「いいじゃないか。世界は誰も拒んだりしないよ。」
「…ううん。私には無理だよ。だって、戦えないんだもん。」
「……戦うだけが旅じゃない。君の良いところはその優しさだよ。それを活かせる旅だってきっとある。」

 そう彼にも励まされた。教官の言葉よりは幾ばくかマシではあったが、けれど憧れを捨てることは難しかった。



 そうして数年が過ぎた頃、魔族による襲撃があった。彼女も生まれてから襲撃は何度か経験しているため、(今回もきっと教官たちや冒険者の彼が撃退してくれる。)と考えていた彼女は、疲れ切った兵士たちのために軽食を作っていた。
 軽食を作り終わって、彼女らの元へ届けようと支度をしていた頃、外がやけに騒がしい。カーテンを開いてみれば、彼女と同じように非戦闘員のルーンフォークが混乱し、逃げまどっているのが見えた。すぐに外に出て、逃げる一人を捕まえ、状況を聞いた。

「ねえ!この騒ぎは何!?何があったの!?」
「何って、負けたんだよ!!兵士も、教官も、あの人も…ルナも早く逃げろ!!」
(……負けた…負けた?あんなに強かった教官が?あんなに強かったあの人が?頑張って強くなっていたみんなが?負けた?)

 ドサッ…と手に持っていたカゴを落とす。憧れも、仲間も、何もかもを、家の中で料理をしている間に失ってしまった。泣くこともできず、ただその場に立ち尽くす。簒奪の音が、破壊の音が、阿鼻叫喚が、段々と近くなってくる。

「…い!おい!大丈夫か!」

 その声ではっと気が付けば、目の前に冒険者の彼が血を流して立っていた。

「ッ!?!?その傷!!今すぐ治療を!」
「良い!そんなことをしている暇はない!!今彼女が必死に食い止めてくれているんだ…君も早く逃げろ!!」

 そういって戦場へと戻ろうとする彼の手を、いつの間にかルナは掴んでいた。

「待って!!…私も、私も戦う!」
「ルナ…君は…」
「訓練は何回もやってる。後は覚悟だけ…あなたこそ逃げて!あなたはこの集落の人じゃない!何もここで死ぬことは…!」
「…そうか。ありがとう。でもね…惚れた女が戦ってるのにしっぽ巻いて逃げるような男じゃないからね、俺。」

 そういった彼の手には、いつの間にか魔晶石が握られていた。

「君までここで死にに行く必要はない。」
「待って、何を!?」
「生きて、いつか旅をすると良い。復讐なんて考えるなよ。…さようなら。心優しきルーンフォークのルナ。」
「そん―――

 彼女の立つ地面に魔法陣が展開され、別れの言葉を言う間もなく魔法が発動する。





 目を開けば、そこは戦火等微塵も見られない教会だった。

「失礼、どうなさ―――

 聖職者の人が声をかけてくれたが、それを無視して彼女は教会から出て走る。集落から出たことがない彼女にはここがどこかは分からない。けれど町の中を走り回った。彼の話を聞いて確実に見つけることのできる場所を知っていたから。

「すみ…ません…!!」
「どうなさいました!?」
「ユーリ…!!ユーリ・ジェザイルという…!冒険者は…!どこに…どこで…!依頼を…!していますか…!」
「ユーリですか?彼ならここから西のルーンフォークの集落で―――

 方角を聞けば礼も言わずに走りだす。ただ走る。息を切らしながらも、足を止めることなく、ただ。
 そうして、走っている途中で、見知ったルーンフォークの姿が見えた。おそらく逃げてきたルーンフォークだろう。つまりこの先に…そう思って意気込んだその時、

「待て、ルナ、ルナ!!待て!!」
「やめっ!離して!!私は!!行かなきゃ!!」
「もう無理だ!!無理なんだよ!!おい誰か!来てくれ!!」

 そうして、彼女の足は止まった。
 後から聞いた話だが、オニクスバジリスクという蛮族が、その他蛮族を連れて侵攻してきたと、前線からかろうじて逃げ延びたルーンフォークから聞いた。理由はわからない。バジリスクという種は気まぐれで動くらしく、ただの気まぐれだったのかもしれない。ただ、そんなことは彼女には関係なかった。オニクスバジリスクという蛮族が、自分の集落を、自分の憧れを、全てを破壊したのだということだけを、彼女は理解した。
 復讐を誓った。大切な集落を、教官を、彼を、何もかもを奪っていったあの蛮族を、必ずこの手で殺すと。
 彼女に足りなかった覚悟は、皮肉にも集落を奪われたことで手に入れることができたのだ。

未来

「ふぅ………ッッッ…………」

 宴も終わり部屋に戻った彼女は一息ついた後、膝から崩れ落ちる。場の雰囲気によって精神は安定していたが、実際のところ彼女の心は決壊寸前だった。

「よう…やく………」

 瞳から零れ落ちる雫を拭い、深呼吸をする。
 それもそのはず。全てを奪われ、憎悪のままに進んだ道に終止符が打たれたのだ。彼女が『冒険者』になるために必要な儀式はこれで終わり。ようやく、彼女は自分の道に進むことができる。

 未だ滲むその目を拭い続けていると、ふと、部屋に差し込む月明りに目がいく。

「そっか。忘れそうだった。」

 月明りの差し込む窓を開けて、彼女は胸の前で手を組み、瞳を閉じて祈る。神の声も妖精の声も聞こえないが、祈る。その窓の開く方角は、かつて彼女が住んでいた集落のある方角である。それに気付いてから苦しい時も病める時も祈った。
 精神を落ち着かせるためでもある。だがそれ以上に、憎悪を風化させないためだった。集落の記憶を薄れさせないためだった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,500 3,000 30 器用×1
精神×1
能力値作成履歴#545079-1
2025-8-29 初心者キャンペーン① 15,000 11,176 120 筋力×1
器用×2
知力×3
精神×2
2025-9-23 初心者キャンペーン② 10,520 12,053 232 筋力×1
知力×1
敏捷×1
生命×1
器用×1
2025-10-07 初心者キャンペーン③ 1,770 110,000 385 器用×1
取得総計 32,790 136,229 767 16

収支履歴

ジェザイル::-1200
スマートカービン::-1200
弾丸x2::-100
ハードレザー::-340
マギスフィア小::-200
マギスフィア小::-500
マギスフィア小::-1000
スカウト用ツール::-100
ガンベルト(背中、腰、他)::-20
バレットスリンガー(足、他)::-40
能力増強の腕輪::-1000
能力増強の指輪::-500
魔晶石(2点)::-200
魔晶石(4点)::-400
魔晶石(7点)::-1400
魔晶石(10点)::-2000
栄養カプセルx2::-200
アウェイクポーション::-100
ヒーリングポーション::-100

第二回
ヒーリングポーション+1x2::-400
アウェイクポーションx2::-200
救命草x3::-90
魔香草x2::-200
推しへの貢献::-250
能力増強の指輪::-500
弾丸x2::-100

買い出し
エメラルドラグーン(レンタル)::-2500
アビス強化::-8000

第三回
ヒーリングポーション::-200
トリートポーション::-500
我慢できない::-140
弾丸::-15
ジギー確保::3000
陽光の護符(2)::-1500
陽光の護符(1)::-500
月光の護符(2)::-1500
月光の護符(1)::-500
キュアストーンポーションx3::-1500

チャットパレット