夜の識、グノスター【深き夜の大蛾】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- なし
- 生息地
- 夜
- 知名度/弱点値
- 18/21
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 15/40(飛行)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 口吻(頭部) | 14 (21) | 2d+15 | 14 (21) | 9 | 124 | 68 |
| 鱗粉(羽) | 13 (20) | 1d+5 | 13 (20) | 5 | 56 | 20 |
| 鱗粉(羽) | 13 (20) | 1d+5 | 13 (20) | 5 | 56 | 20 |
- 部位数
- 3(頭部/羽×2)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
[常]先制値上昇+2
エピックトレジャーP60 追加
●全身
[常]弱体化
太陽の下にいる限り、命中力・回避力判定にー2のペナルティ修正を受けます。
[常]深き夜の加護
夜の間、命中力判定に+1、防護点+1、打撃点+1のボーナス修正を得ます。
太陽の下ではこの効果は現れません。
[常]《ターゲッティング》&《鷹の目》
遠隔攻撃や「形状:射撃」の効果で誤射を起こしません。また、遮蔽越しに狙うことも可能です。
●頭部
[主]追尾弾/13(20)/精神抵抗力/半減
対象目掛けて追尾弾を放つ。
「射程:2(20m)」の遠隔攻撃を行い、「2d+10」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
[主]降り注ぐ魔光/15(22)/精神抵抗力/半減
「射程:自身」で上空に星のような光の粒をばら撒き、無数の弾を降らせる。
「対象:2エリア(半径30m)/20」の遠隔攻撃を行い、
「2d+15」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は30秒(3ラウンド)に1度しか使えません。
[宣]毒の注入/16(23)/生命抵抗力/消滅
近づいて少し左右に飛んでから対象目掛けて掴まえる攻撃。
この攻撃が命中した場合、対象に「8点」の毒属性の魔法ダメージを追加で与え、対象を毒に侵します。
対象は、以降の1分(6ラウンド)の間、自身の手番の終了時ごとに「4点」の魔法ダメージを受けます。
この効果は重複せず、【キュア・ポイズン】等によって解除されます。
[常]共に夜を超えて
死してなお動くことを諦めてはならない、滅びを避けるには、進化こそが求められる。
【堅盾のフォルティス】の[部位:上半身]のHPが「0」になったときに使用する。
【堅盾のフォルティス】と一つになり、すべての部位を操ります。
この時、HPが「0」の部位はすべての特殊能力を失う代わりに、主動作にて攻撃を行う事ができます。
この能力を発動したとき、[部位:頭部]は次の手番を行う事ができません。
●羽
[常]飛翔Ⅰ
すべての部位は、近接攻撃における命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
[部位:羽]のすべてのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]毒の鱗粉を纏う/10(17)/生命抵抗力/半減
羽から常に毒の鱗粉が放たれています。
この魔物の手番終了時、[部位:羽]と同じ位置(エリア、座標)に存在するすべてのキャラクターは、
「1d+5」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。
この効果は、同じラウンドで1回しか発動しません。
[常]毒の放射
放たれる鱗粉は毒を含んでいる。
[部位:羽]が行う攻撃は、毒属性の魔法ダメージを受けます。
戦利品
- 自動
- なし
解説
空を飛ぶ翅と地を這う鋏
降り注ぐ魔光は逃げ場を奪い
立ち竦む者は鋏の餌食とされる
吸い込んだ蛾毒は、やがて宿主を食らうだろう
自らで振り払えぬ寄生虫として
森を離れたものたちは、新たな新地を目指し続ける
蟲たちの、長い旅の始まりでだった
終わりは、いつだって呆気ないもので
ひとつ、またひとつ、数を減らす蟲たちは王にすべてを託し旅を終える
それは、王だって変わらない
深き夜に身を浸し、かつての共と夜を渡る
それでも蟲達の王の役目は、変わらない
つぎはおまえたちのばんだ
滅びを避けるには、進化こそが求められる