【種族「S.W.アードネス」】
(全世界)- 入門条件
- 無し
正確には種族ではなく、ある種の現象とも呼べる存在です。
S.W.アードネスはラクシア上に存在する全ての種族から誕生しうるものであり、そうなるに至る理由は不明です。外見は変換される前の種族のものとなりますが、元の種族が有していた剣の加護等々の特徴を受け継ぐことはできません。また、全世界の中でS.W.アードネスは常に一人だけが存在するため、彼らが同時に二人以上存在することは決してありえません。
たとえ不慮の事故で命が尽きたとて、その瞬間に新たなS.W.アードネスが誕生します。
流派アイテム
秘伝
種族解説
ラクシア上の如何なる種族よりも細やかな動きをすることが可能な他、土壇場における勝負師として精神も強靭で、常に盤面を支配するために知力も上々です。ただし、運動能力的な敏捷性は普遍的な人間とそこまで変わらず、筋力や生命力といった、欺瞞にはさして関係の無い部類にも大きな力は発揮できません。
なお、彼らは生まれついて偽りと共に歩むことだけが定められている存在であるため、本来の姿を他の誰かに見せることはできません。見せてしまえば最後、次代のS.W.アードネスが生まれるという結末だけが残ります。
生まれ
「詐欺師」固定。技15体7心10
能力値ダイス
| A | B | C | D | E | F |
| 2d6+15 | 1d6 | 2d6 | 2d6 | 2d6+6 | 2d6+6 |
《欺瞞に満ちたもの》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 効果
何かを騙す/嘘を探り当てる(具体例:隠蔽/変装/真偽等)判定に+4のボーナス補正がかかり、ペナルティ修正をすべて無視します。
また、それらの判定における受動有利の法則が適用されず、常に自身が有利な状態となり、致命的失敗が発生しません(=出目が2になったものとして扱い、そのまま合計値を算出する)。
種族特徴の強化では、この特徴が強化されます。レベルごとの強化内容は以下の通りです。
レベル6:1日に1度だけ、隠蔽/変装/真偽判定を確定成功させられるようになる
レベル11:自分自身の情報に対する、あらゆる手段による情報開示を不可能にする
《愚者の謀り》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 効果
1日3回まで、補助動作で二足歩行、またはそれに近しい姿形をした生物の姿に変装することができます。見た目や質感だけでなく、声や当該対象の言語までもを完全に模倣するため、目撃者は違和感を一切抱くことができません。また、この変装は対外的な手段で除去することもできません。
ただし、本人が"真実"であると定義している姿を見られてしまった場合、その場で即座に死亡し、あらゆる手段における蘇生が不可能となります。
《直感的把握力》
- 必要名誉点
- タイプ
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 効果
透明な相手に対する、または暗い場所で行う全判定のペナルティを-1まで軽減します。
秘伝魔法
専用技能【プリテンダー】
S.W.アードネスのみが修めることの出来る天才的な詐術です。初代たる存在より脈々と受け継がれてきた秘伝の技術であり、彼らが生きるための力でもあります。
命中力/回避力判定が常に行えますが、装備制限は【模倣犯】による置き換え元の技能に従います。また、スカウト技能で行える判定を「詐欺師パッケージ」として全て代用できます。
特殊技に関して、「EX」と冠するものは、当該レベルにて自動習得されるものです。
- EX
- 【模倣犯】
- 必要名誉点
- 消費
- なし
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 永続
- 抵抗
- なし
- 概要
- 最もレベルの高い技能とプリテンダー技能を置き換える
- 効果
プリテンダー技能は、最も高いレベルとなっている技能と置換される形で習得します。複数の技能が条件を満たしている場合は、セッション毎にその中からひとつ、無造作に選択して置換します。
なおこの際、元となっている技能の能力は再現できますが、プリテンダー技能に置換されている技能を習得していることが前提の戦闘特技(例:頑強、射手の体術等)は習得できず、習得した後に技能置換が発生した場合には、それらは全て使用できない、反映されないものとして扱われます。
- EX1
- 【《宣言特技》アードネスチェンジ】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- フェイントをかけることで、判定にボーナス修正を受ける
- 効果
全く別のことを行うように寸前まで見せかけ、いざ事象を発生させるとなった瞬間に突如本懐たる行為を繰り出し、強烈なフェイントをかける詐術です。
宣言することで、他人に対し行う次の1回の行為判定に+2のボーナス修正を受けます。このボーナス修正は、対象に複数を取る行為判定であっても加算されます。
この宣言特技は、1度使用した場合、同じ対象には1時間のクールダウンを置かなければ使用できませんが、行うことが「手品/イカサマ」の類であった場合、クールダウンを置かず何度でも使用できます。
- EX7
- 【《宣言特技》ダブルリフト】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 限定的な2回行動を行える
- 効果
極めて高い器用さと隠していた道具を活用し、周囲の意表を突く奇術です。
主動作を終了した後、プリテンダー技能を利用しての行為に限定して、もう1度主動作を行うことができます。
- EX13
- 【《宣言特技》S.W.E.シフト】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
初代が編み出した技法の中でも最高級のものであるとされる、熟練の奇術師であっても手を読めない、賭博/詐欺師としてのひとつの局地たる技術をそのまま転用した大技です。
自身の装備・装飾品を補助動作で自在に入れ替えます。周りから見ると、この際の動きは一切不自然なところがなく、いつ入れ替えているのかもさっぱり分からない程に巧妙な手口と素早さで行われていることのみが推測できるだけです。
- 1
- 【エクスクルーシヴ・
コウテリー】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 2
- 【ダウジングロッド】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 3
- 【インビジブル・
フライト】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 4
- 【E.D.T.】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 5
- 【トラベリングカード】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 6
- 【ロー・
オブ・ テンカード】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 7
- 【アクロバティックジャックス】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 先制判定成功時、主動作を追加する
- 効果
プリテンダー技能による先制判定の達成値が相手陣営の最大値を上回った際、プリテンダー技能を利用しての行為に限定して、主動作を1回分追加します。
- 8
- 【読心術】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 9
- 【超念力】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 10
- 【コントロールの絶技】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 11
- 【カードとハンカチ】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 12
- 【トップ・
アンド・ ボトム・ プロダクション】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 13
- 【3枚のエース】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 14
- 【カードと帽子】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
- 15
- 【CENSORED】
- 必要名誉点
- 消費
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
[CENSORED]