"終幕と贖罪の讃歌"リーヴ
- 知能
- 高い
- 知覚
- なし
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 7
- 言語
- 誰もが理解できる言語を話し、すべての言語を理解する。
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 自動/12
- 弱点
- 能力参照
- 先制値
- なし
- 移動速度
- 生命抵抗力
- -12 (-5)
- 精神抵抗力
- -12 (-5)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし | ― | ― | -12 (-5) | 0 | 2000 | なし |
特殊能力
[常]弱点
弱点を看破した際、この魔物の特殊能力の効果によって
PCに付与される一時HPの値が+50点されます。
《弱点看破》が適応された場合、すべてのPCが+100点の一時HPを得ます。
[常]神性顕現
人工的に作られた神です。
その為、神としては未だ未熟な力しか持ちません。
この魔物の行動回数は、いかなる効果によっても増加させることはできません。
この魔物の抵抗回避力は、いかなる効果によっても増加しません。
この魔物のHPはいかなる効果によっても、増加回復させることはできません。
この魔物は、HPが0になると即座に気絶し、死亡しません。
[常]脆弱神性
自らの神性を常にあたりに拡散させています。
そのため、強い衝撃を喰らうと、内部から大量の力を放出します。
自身のHPが100点減るごとに、自身から見て敵陣営(PC陣営)の
すべてのキャラクターに[PC陣営の総HP]点の一時HPを与えます。
この一時HPはすべてのダメージを優先的に吸収します。
ただし、この一時HPで受ける分のダメージは
いかなる軽減も行うことはできません。
[常]独唱
この魔物は歌い続けます。
世界への祈りを歌い続けます。
かつて、自らを愛してくれた「彼」のために歌い続けます。
この魔物は、歌い続けなければなりません。
この魔物は、歌うことをやめることはできません。
自らの罪が全て赦されるその時まで、歌うことをやめることはできません。
[主]「世界は罪に満ちていた」
全てのキャラクターに「原罪カウンター」を設置します。
「原罪カウンター」を持つキャラクターは
色欲、傲慢、強欲、悪食、嫉妬、怠惰、憤怒
のなかから一つ、選びます。
選んだ罪によって、得る効果が異なります。
「色欲」
有利な効果を与える際
自身は異性のキャラクターを含むように
対象を選ばなければなりません。
「傲慢」
自身は、自身以外の対象に有利な
効果を与えることができません。
「強欲」
自身は可能な限り、自らの利益になるように
行動しなければなりません。
「悪食」
自身は「[常]N+1回行動(Nは現在の行動回数)」を得ます。
ただし、自身は最低そのうち一回は
自身と同陣営に属すキャラクターを
可能な限りダメージの出る方法で
攻撃しなければなりません。
「嫉妬」
自身は、初めてこの効果を受けた時
戦闘に存在する、すべてのキャラクターから一人を選び
対象に「思い人カウンター」を与えます。
対象が自分と同陣営なら、対象に対して
攻撃した対象に与えるダメージを+2点
対象が自身と異なる陣営なら対象に対して
自身が与えるダメージを+2点します。
ただし、自身は最もダメージの出る対象にしか攻撃できません。
「怠惰」
自身は「[常]再生=5点」を得ます。
ただし、連続した手番に行動できません。
「憤怒」
自身は、自身と同陣営の
この効果に同意するキャラクター1体の最大HP以下の値を宣言します。
対象のHPをその値だけ減らし、自身の与えるダメージを増加させます。
ただし、攻撃対象は攻撃可能な、敵陣営キャラクターからランダムに決定されます。
[主]「神は罪を与えた」
「世界は罪に満ちていた」を発動した次のターンに発動できます。
効果はありません。
バルバロスが生まれたその日
偉大なる「ダルクレム神」は我らに罪を与えた。
それが「穢れ」だ。
人族は「穢れ」を嫌う。
それは「罪」から逃げていることに他ならない。
[主]「先は見えない海の底」
「神は罪を与えた」を発動した次のターンに発動できます。
効果はありません。
「贖罪」は決して終わらない。
全ての罪が赦されるその日まで
私は歌い続ける。
人々の罪を代わりに背負って
人々の罪を代わりに浄化するために。
それは、深い海の底のように先は見えない。
だけれど、それが「私」が生まれた意味。
[主]「全てを忘れて罪を忘れて」
「先は見えない海の底」を発動した次のターンに発動できます。
記憶を失っているキャラクターは、自身の失っていた記憶を思い出します。
また、この戦闘が終了した時
この魔物に付随するすべての記憶を忘却し
この魔物をいかなる知覚や魔法においても認識できなくなります。
私を忘れて。
私を覚えていると「罪を押し付けた」という罪が生まれる。
だから、忘れて。
罪を忘れるためには、それがいいから。
きっと、誰もがそれを望んでいるから。
私を忘れて、私という存在を誰も認識しないで。
[主]「罪は全て我が元へ」
「全てを忘れて罪を忘れて」を発動した次のターンに発動できます。
"原罪"の罪をすべて浄化します。
"原罪"に属す全てのキャラクターは「舞踏人形」とそれに由来する
全ての効果が終了します。
この効果の終了時に、受けていたすべての不利な効果を打ち消します。
原罪も、今を持って仕事は終わり。
あなた達の罪は「最初からなかったことになる。」
私が代わりに引き受けるから。
あなた達の仕事はもうないの。
あなた達は、光の下で生きるの。
元居た「信念」を持つ良い人へ戻るの。
[主]初めに罪あり。罪のある所に我あり。
「全ての罪は我が元へ」を発動した次のターンに発動できます。
「原罪カウンター」を持つキャラクターに
「10d100」の確定ダメージを与えます。
罪は常にある。
だから、あなた達だけでも
潔白であって欲しい。
私から「離れて」。