ルミカ
プレイヤー:ちーずすふれ
- 種族
- ティエンス
- 年齢
- 16
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [通じ合う意識]
- 生まれ
- 信仰
- “奈落の盾神”イーヴ
- ランク
- フランベルジュ
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 11
- 心
- 7
- A
- 12
- B
- 7
- C
- 2
- D
- 7
- E
- 6
- F
- 11
- 成長
- 2
- 成長
- 5
- 成長
- 4
- 成長
- 0
- 成長
- 4
- 成長
- 1
- 器用度
- 24
- 敏捷度
- 22
- 筋力
- 17
- 生命力
- 18
- 知力
- 17
- 精神力
- 19
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 3
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 39
- MP
- 25
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 26,500
- 残り
- 1,868
- 総計
- 28,368
技能
- フェンサー
- 7
- ライダー
- 7
- コンジャラー
- 2
- レンジャー
- 2
- アルケミスト
- 2
- スカウト
- 1
- セージ
- 1
- エンハンサー
- 1
一般技能 合計レベル:10
- ハウスキーピング
- 2
- ウェイター/ウェイトレス(給仕)
- 2
- コック(料理人)
- 1
- テイマー(調教師)
- 1
- ウェザーマン(天気予報士)
- 2
- ツアーガイド(旅先案内人)
- 2
戦闘特技
- 《武器習熟A/ソード》
- 《回避行動Ⅰ》
- 《マルチアクション》
- 《魔法拡大/数》
練技
- [補]【キャッツアイ】
騎芸
- [主]【チャージ】
- [常]【騎獣強化】
- [常]【攻撃阻害】
- [常]【高所攻撃】
- [常]【特殊能力解放】
- [常]【HP強化】
- 【】
賦術
- [補]【クリティカルレイ】
- [補]【ヴォーパルウェポン】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 5
| |
セージ| 知識
|
| 4
| | ||||||
ライダー| 運動
|
| 10
| 知識
|
| 10
| | |||
アルケミスト| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 10
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 22 m
- 全力移動
- 66 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| ドラゴン語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 5
| 5
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 5
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 9
| 11
| ―
| -1
| 9
| 《武器習熟A/ソード》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ファストスパイク | 1H投〈ソード〉 | 1 | +1=| 6
| 9
| 10
|
| |
| マレット | 1H投〈アックス〉 | 1 | +1=| 6
| 11
| 9
|
| |
| ダガー | 1H投〈ソード〉 | 3 | 11 | 3 | 10 | 10 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 9
| 10
| ―
| 《回避行動Ⅰ》
| ―
| 1
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 盾 | バックラー | 1 | +1 | 0 | |
| 他1 | 【騎獣】アイアンリベット | 打撃点+2 | |||
| 他2 | 【騎獣】ウインドコート | 回避力+1、防護点+2 | |||
| 合計:フェンサー/鎧+盾 | 12 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | ヘルメット | |
| 顔 | ナイトゴーグル | 暗闇を見通せるようになる |
| 背中 | サバイバルコート | 防熱、防寒、両方に使える |
| 右手 | 知力の腕輪 | |
| 左手 | 器用度の指輪 | |
| 腰 | アルケミーキット | |
| 足 | 立ち寝のレギンス | 睡眠や気絶で転倒しない |
| 他 | 魔法の発動体 |
- 所持金
- 20,098 G
- 預金/借金
- G
所持品
〈冒険者セット〉
・背負い袋(防水加工)
・水袋
・たいまつ4本
・火口箱
・ロープ10m
・小型ナイフ
・釣竿セット
・着替えセット
・サバイバルコート
・望遠鏡
・スカウト用ツール
・アンロックキー*1
・騎獣契約スフィア
・ドラゴンインファイトの騎獣契約証
・機械仕掛けの指
・6日分の食事
・保存食1週間分*3
・救命草×4
・救難草×2
・魔香草×3
・ヒーリングポーション*5
・アウェイクンポーション*1
・ヒーリングポーション+1
・マナチャージクリスタル5点
・魔晶石3点*2
・マレット*10
・ダガー*3
・陽光の魔符Ⅰ
・月光の魔符Ⅰ
・陽光の魔符Ⅱ
・月光の魔符Ⅱ
・絆の月光の魔符
・絆の陽光の魔符
・爆竹*20
・手持ち花火*20
・ロケット花火*20
・打ち上げ花火(小)*2
・アビスシャード*3+5+7+8+3
・魔剣「集めるモノ」
・アルコ公国のエステペア券*3
セッション中の報酬(上記加算済)
6回目前渡報酬
ヒーリングポーション
アウェイクンポーション
7回目セッション
ミカンの香りがするマスク
スコップ
シロノフォンのドラゴン盛り完食バッチ
9回目セッション
保存食1週間分*3
釣竿セット
11回目セッション
アビスシャード*2+1(ライチが持っていた分)
12回目セッション
アビスシャード*5
クロスオーバー
アビスシャード*7
アビスシャード*8
アビスシャード*3
マテリアルカード
| B | A | S | SS |
|---|
- 名誉点
- 59
- 冒険者ランク
- フランベルジュ
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 300 |
容姿・経歴・その他メモ
経歴
血縁者と死別したことがある
異種族の友人がいる
旅をしたことがない
まだ見ぬ世界を見るため
○外見
身長は160くらい。
成人したばかりで見た目はどちらかと言うと幼く、若い。
髪色はティエンスらしく金属みたいな銀色に近い。
身長は種族的に近いが、あと数年でぐっと伸びて190近くになる。はず。
○来歴
人間の両親から生まれた。姉が一人いる。鎖骨あたりに球体の突起がある。
元々はティエンスらしく物静かな子で、両親との意思疎通はティエンス特有能力で行っていた。
家族で魔物に襲われ、両親は死に、姉は行方不明となった。
家族を失ってからは孤児となったが、人付き合いが苦手だったのであまり馴染めなかった。
しかし、同じ孤児院出身でよく孤児院に訪れていた人族の年上の男性と打ち解け友人となる。
ハードボイルドだったライダーの友人に憧れ、外の世界を聞いて段々と性格も明るくなる。
その時に姉が生きているかもと知り、孤児院を出てまだ見ぬ世界へ姉を探すために旅に出る。
明るくなったのは姉と再会した時に今まで大丈夫だったよと伝えるため。
地域の慣習で女の子の名前を付けられたが、家族にはティエンス能力で思念疎通をしていた時に『ルカ』と呼ばれていたので、姉に再会してまたそう呼ばれたいと思っている。
---
魔導バイクの名前はラピット
1回目→ファンブル1
2回目→ファンブル2
履歴
1回目セッション
草原の西風所属のギルド
キサス リカントが多く住んでいる
熊のリカント バルブ― 髭面、大柄
魔剣の迷宮が見つかった
中に入って探索だけで500G
帰ってきたら500G
魔剣を見つけたらもらってもいいし、買取もしている
チェッカードフラッグ(迷宮名)
ライダーレース
ラリー
レース
レース相手
ボルグキャバルリー
ベルク・シュベルツ・バイト
レース中
魔香草手に入れる
2回目セッション
スフバール聖鉄鎖王国にいる
ギルド長から依頼人を紹介される
グラスランナーのロロト
父が持っていた魔剣を捨てるために護衛してほしい
支配の魔剣は周りの人を魅了する。
周り人は所有者に虜になる。しかし、独占欲が強く所有者を欲しいがために殺人事件まで起きた。怖くなって手放すと逆に憎悪された。
この魔剣を破壊するにはとある遺跡の最奥部にいかなければならない。
報酬2000G
ロロトの父の書斎に遺跡のヒントがあるかもしれないので、ロロトの家にまず行くことになった。
ロロトの母でアーリエが家にいる。
書斎でビルルの日記が見つかる。
一日半で着く。
一週間分の食事をもらっていたのでそれを消費。
遺跡の前で異常感知判定。2メートルを超えるっぽい。
足跡判定する。蛮族3体以上いそう。魔動機、獣の足跡も1体ずついそう。この足跡は新しい。
30分ほど歩くと、円墳があり、そこに入り口がある。下り坂に成っている。
ロロが明かりをつける。
真っすぐ歩くと、魔動機と魔動機のリモコンを持った蛮族がいる。
ゴブリンシャーマン
ロボ
めっちゃ泥沼試合だった。ルミカは力尽きた。
戦利品:銀貨ガメル30G×3、鉄20G
先にある通路に2体のゴブリンが真っ二つで倒れていた。
おいはぎをする。
戦利品:武器30G、意匠を凝らした武器150G
進むと罠があり、頑張って避けたけど、少しダメージ在り。多分ゴブリンはこの罠にかかったんだろう。
奥に進むと、石碑があり、魔法文明語で書かれていた。
「心を支配しようとした魔法王がいた。人間である彼は、民衆を魔力によって従えた高貴なるエルフたちのようになりたいと願ったが、ついにその願いを叶えることができなかった。彼は人を魅了する魔剣を生み出したが、それは憎しみと引き換えだった。そのため、魔剣の力を失った時、民衆は彼を憎悪するようになり、彼と、彼が愛した王妃と王太子を殺害した。魔法王たちを殺すことで魔剣がもたらす憎しみから解放された民は、ここに3人の墓所を築いて、呪われた魔剣を封じた。再び支配の魔剣を世に出してはならない。それは、憎悪と滅びをもたらす呪われた魔剣だからだ。」
下に降りると、黒い円柱がある。
地図とは違く、南側に道が通じていた。
黒い円柱を調べると、魔法を志すものは触れるべしと書いてある。
ロロが触れると、血族の証を示せと書いてある。
ロロトの父が売った首輪なのでは?
南側の道に進むと、がれきがあった。壁とは全く違う材質で、紋様のようなものが書かれている。
がれきを超えると、台座があり、台座には黄金の装飾品(指輪、王冠など)
ヒカリモノが好きなライチが飛びつくが、偽物だと分かる。
ルミカは偽物と気づかず、持ち上げる。すると、がれきがモンスターの形をとり、襲ってきた。
ロロ「だからお前らは迂闊だって言うんだ!!おまえらぁ!」キレる
ジョージ「英雄王に黄金はつきものだからな!」
ルミカ「綺麗だったからつい!」
瓦礫モンスターと戦う。めっちゃ大変だった。
戦利品:魔力を帯びた石250G金A、鉄50×4
奥に進むと、草木があり、カモシカのような獣がいる。小動物がカモシカのような獣に乗っている。
植物に囲まれた墓碑が大小1つずつある。とても穏やかな雰囲気。
カモシカはシシガミ様みたいに顔が前に在り、話しかけてくる。
「人族の子らよ、お前たちはなにをしにここに来たんだ?」
カモシカは遺跡に蛮族が侵入して小動物たちが怯えている。倒してほしいらしい。
魔香草×3
魔晶石3点×3
王妃の杖600G
王妃の杖を掲げると、部屋が回転し、南側の通路が塞がれ、北側に続く通路に行く。
道を進むと、昆虫の像があり、威嚇してきた。
杖を掲げると、静まり進むことができた。
奥には30m四方の部屋があり、そこには黒曜石の墓石があり、女性と獣がそれを眺めていた。
女性はジードといい、体中にたくさんの紋様がある。獣はヘルハウンドだった。
戦うが、ロロ以外倒れてしまう。ロロは苦肉の策で支配の魔剣を抜き、女性を魅了する。
女性をロロが引きつけてもらっているうちにみんな回復する。
そのあと、石碑の後ろにある階段をロロと女性が下りる。すぐ前に深い穴があった。
ロロは女性の目の前で『姿なき職人』で消え、そのまま魔剣をマグマが奥に見える穴に落とす。
女性は魔剣を追いかけて穴に落ちる。
女性は最初はロロを探していたが、姿を現して、魔剣が消えた後に憎悪の視線に変わる。
そして、呪いの言葉を吐き捨てるとそのままマグマに沈んでいった。
下を見つめていたロロは腰を抜かしてしゃがみこむ。
ルミカはなにも言わずに抱き締め、ラピットに乗せてそのまま帰る。
魔力を帯びた石をマテリアルカード金Aに変換
3回目セッション
魔剣パーティでグックスが蛮族の襲撃を受けた村を助ける。
そこで逃げ遅れた子供たちに洞窟に逃げろと言い、グックスは蛮族を引き付ける。
子供の名前はソニア(マギテック、ナイトメア)、スタン(ウォーリア)、ニタッチ(レンジャー)
ソニアがナイトメアのため、父親(村長)からも村人からも疎まれている。
洞窟に着くと、入り口はヒビが入っていた。
ウメコが虫眼鏡を使いながら調べ見ると、近々に地震があって、恐らくそれでヒビが入った。
現状は安定しているが、大きな衝撃がなければ大丈夫。
洞窟の近くにいると金属の擦れる音がする。
歯車が付いたゴブリン、
歯車に乗っ取られている印象。敵を倒しても歯車がまだ蠢いている。
ライチが指でつんつんしてもなんの反応もない。ただ、触ったときに身体に入り込もうとしてきた。
戦利品:武器30G、鉄20G、鉄20G
ロロが明かりをつける。
奥に行くと、大きな広間に成っている。奥へ続く道は地震で崩れたのか瓦礫でおおわれている。
横に穴があってそこにも広間があり、瓢箪みたいになっている。その奥に小屋がある(暗いのでロロしか見えていない)
横の広間に入ると、かなり広い空間で、新しい小屋があり、その奥に古い遺跡がまるっとあった。
小屋をライチがノックし、入ってみるとテーブルと書きつけがあった。
書きつけは交易共通語。魔機動文明語を研究している人のものだった。しかし、遺跡が余りにも危険だった。ユニークで危険なガジェットがある。
『マギア・ギア』 それはマギスフィアが完成されるに至るまでに多量に作り出された試行錯誤の1つだと考えられる。マギア・ギアは歯車状で、組み合わせによって、思考機械にもなれば、冷暖房や空調、あるいは料理や洗濯といった家事、そして工作機械や武器にもなる魔導機である。本来は失われた身体器官に置き換わって、その役目を果たすように設計されたもののようだ。
この研究が破棄された原因は明白である。マギア・ギアは自己増殖する道具だ。これを制御できず、あらゆる傷ついた肉体を侵食するのだ。この遺跡に残っていたマギア・ギアは、傷を埋めながら、別の日用品になってしまったりもするようだ。
これまで我々が発掘してきたマギア・ギアは、すべて完全に死んでいた。
だが崩れた建物の東側に、地下室があることを発見したのだ、そこには大きなカギの形をした魔剣があった、もしかしたらここにあるマギア・ギアは、死んでいるのではなく、起動していないだけなのではなかろうか?
この魔剣が起動や停止を行うためのものではないか?
ライチ「魔剣だってー」ルカ「何かと魔剣に縁があるな」英雄王「英雄王のパーティだからな!」ロロ「また魔剣かぁ、、やっぱり安請け合いするべきじゃなかったよ、、、」
小屋からまっすぐ行ったところに遺跡の大きな扉がある。
建物をぐるっと回ると、北側にも扉がある。建物の後ろ(西側)に時計塔があった。ちょっと傾いている。
遺跡の南に窪地がある。そこは発掘作業を行った形跡があり、南側に空間があった。その空間は天井が低く、壁一面に魔機動文明時代のロッカーがある。ロッカーは殆どがひしゃげ、開けられているが、奥のロッカーだけ閉じられ、光を照り返していた。その目の前には死んだゴブリンがいる。ライチが近づくと、ゴブリンが起き上がる。そのゴブリンの目からは生命が感じられず、歯車が喉元や関節部を覆い、ぎりぎりと動かされている状態だった。片方は口がすり鉢状で、片方は剣を持っている。
戦利品:錆びた剣50G、鉄20G、鉄20G×2
倒して、ちょっと怪我をしたラピッドを回復してもらっていると、ライチが光を照り返していたロッカーを開ける。銃弾が飛び出してくるが、ライチがよける。中に鍵状の魔剣を見つける。ライチが掲げ、ロロが慌てて見に行くとそこには停止キーと書かれていた。
大きな扉をライチがしらべ、中に入ると、大きな部屋がある。奥に続く扉と、両脇にも扉がある。南側のほうが少し豪華。眺めていると、機械音がし、四隅から4体の敵が現れる。
バルバ2体、ザーレイ2体
戦利品:粗悪な魔導部品100G、鉄20G、鉄20G、耐魔素材40G×2
回復とかしつつ、ライチが扉を調べる。
北は機械の音、西は音がない、南は愉快なおとがする。
ライチは楽しい音の方に~っていってたけど、ロロに子供たちを探しに来たと諭されて西に行こうとする。
だけど、そこでライチは鍵魔剣を倒し、南だったので、一介ロロの話に納得したのに南の扉に飛び込む。
ロロ「おい!納得したんじゃなかったのか!?」
そこには130㎝くらいの画面とボタンがあり、『ようこそ世界の新しいことわりの世界へ。案内を聞くにはボタンを押してね』と書いてある。ライチがボタンを押す。
ガラスが光りだし、歯車の機械などが出てくる。我々は世界に新しい幸福と、よりよい世界を作り出すために活動している。時計塔はその心臓部だ。時計塔には20万の歯車を使っており、全ての事象を計算できる。どんな事象でも計算し、
マギア・ギアの力で時計塔を増殖させることも出来る。
案内が終わると、周りから歯車が現れ、寄ってくる。ウメコだけ抵抗できず、身体に歯車が付き、へそから温風冷風が出るようになる。
時計塔に行こうとしたが、ロロにいったん研究棟を調べた方がいいと言われ、北の研究棟に行くことに。
扉を開けると、奥に扉(おそらく外へ出れる)、東西にそれぞれ2つずつの扉があった。
南東の扉の奥→カウンターと金属のスツールがあり、鉄板が敷いてある。「研究棟クリーニング部屋にようこそ!よよよようこそ!洗濯をきききぼうですか?」ライチが「英雄王を~」と言ったけど、天井から手みたいなのが出てきて、ウメコにつかみかかってくる。間一髪で逃げたが、空を切った手はとある台に向かい、洗剤を付けられ、ごしごしたわしで現れ、水流で回され、乾かされて、アイロンをされていた。やべー
南西の扉の奥→長テーブルが3つあり、奥はL字型のカウンターになっていて、奥にブルドルンというモンスターが一体いる。こちらが扉が空けて目が合うと、なにかを泡だて器で作り始める。ライチ「ここはなんの部屋なの~?」ブルドルンは泡だて器で天井を指さすと、食堂・キッチンと書いてあった。ブルドルンは私たちの人数分の皿を用意し、なにかを作り始めるが、刺激臭がし始めた。みんな苦笑いして出ようとするが、ブルドルンはロロを捕まえて腐った食材を口に流し込もうとしてくる。なんとか避ける。その時にカウンターの奥に箱があることに気づく。ライチが隠密判定で取りに行くが、見つかり、また口に腐った食材を流し込まれそうになるが避ける。そして上機嫌に箱を開けながら近づいてくると、銃弾が飛び出してくる。ウメコに当たってしまうが、魔晶石と黄金の拍車を手に入れる。
戦利品?:黄金の拍車3000G
北東の扉の奥→研究所っぽい。
研究者たちもマギア・ギアの暴走に悩まされていた。傷を見つけるとそこに入り込もうとする。それによって手が器用になったり、歩けるようになったりするが、段々と機械化してしまう。
時計塔が起動するとマギア・ギアが無限に増殖する。生物と魔導機械には感染する。感染しないのは植物だけ。起動キー、停止キーがある。
研究主任はナイトメアの女性だった。主任になるまで大変な思いをした。自分の研究が失敗すればナイトメアの立場が余計に悪くなってしまうため、研究を手放さなかった。もし成功すれば、ナイトメアの地位向上にもなる。
マギア・ギアを制御するにはマギテックの能力を持つ自分を組み込めばマギア・ギアを止められるのではないか?
北西の扉→開かない。ライチがどんどんとノックをすると、か細い少年の声がする。「グックスさんの言ったとおりだ!助けがきた!」と言ったが、片方の少年は歯車に侵食されていて、こちらに攻撃してきた。光条という光線を売ってくるが、純エネルギーでラピットには効かず、取り押さえ、ロープでぐるぐるにした。片方の少年は泣きながら、「よかった。友達を殺さずに済んだ」ルミカが「頑張ったな」って頭を撫でる。
ソニアは乗っ取られたニタッチを助けるために塔に向かった。ソニアはナイトメアで疎まれていたせいで、人の為になることに自分の命を惜しまない。そして、昔から虐げられていたので魔動機のすばらしさを言っていた。人を種族で判断しない、プログラムのまま動くのがいい。人がみんな魔動機ならいいのに。
少年たちはソニアを助けてくれと言った。
時計塔に向かう。
内側に階段があり、部屋は最上階にあるみたい。ラピットに乗せてもらってロープも使って上に上がる。
部屋の奥には女の子が貼り付けのようになっている。
ケンタウロスゴブリン、ヘリコプターゴブリン、入り口で倒したゴブリンが大柄になって2体がいた。
ラピットとルミカが前衛を倒し、その隙にライチが停止キーをもって鍵穴に入れる。すると、ソニアが機械的な声で言った
戦利品:豪華な武器500G、鉄20G、意匠を凝らした武器150G、鉄20G、宝石150G*6、鉄20G、毒針100G、鉄20G 計1580G(宝石一個ライチにあげる)
戦いが終わった後、ソニアはハッと気づいた。磔の記憶はないよう。ソニア「私、なにを・・・」ライチが笑って「お前は賭けに買ったのさ~」ルミカ「よくやった。お前は友達を救ったんだ」
今回はめっちゃダイス運良かった。クリティカル6階くらいした。
4回目セッション
オーレルム地方が舞台
カルレルム塩原の町クワヘリ
蛮族との争いで塩湖が干上がって塩原になった
塩で財を築いた一族。エバンス家
次期当主アーノルド・エバンスの死体が発見させれた。
心臓を取られていた。蛮族の仕業では?と受付嬢がこっそり教えてくれた。
現当主カイアン・エバンス、妻サブリナ・エバンスは行方不明
ライチ「つまりは盗まれたのは心ってことだね!」
英雄王「物理だけどな」
英雄王「まあ、心臓を抜き取られたならレッサーオーガだろう」
ルカ「それなら割と早く解決するだろ!」
「そううまくいくかな?」
40歳くらいの男が声をかけてくる。コーヒーを持っている。
ライチ「なんだ、そんな風に言うのはその姿は探偵か?ライチ、小説とかでみたから知っているんだ」
仕事の依頼をしに来た。
依頼は現当主と妻の捜索。
私はダグラス・ケインと言います。
サブリナはダグラスの妹。
ダグラス「私、許せないんです。衛兵どもは蛮族に攫われているから死んでいると決めつけているんです」
ライチ「だっておかしいもんな。レッサーオーガが犯人なら変身相手が死んでいるのが分かっているのは意味ないもんな」
ダグラスが机からジャンピングしてライチに駆け寄り手を握る。
手に持っていたコーヒーカップが宙を舞い、ロロに当たりそうになる。
ダグラス「私もそこが可笑しいと思っていたんです!」
報酬2500G
依頼内容:カイアン・サブリナを無事に連れ戻す(二人が死んでいても失敗にならない)
二人が死んでいた場合、事件の概要解明と犯人の捕縛or討伐
事件現場:エバンス家の館
死体:衛兵詰所
ロロ「エバンス家に恨みを持っている人とかいないの?」
ダグラス「俺が知る限りはないな。カイエンは気に食わないエルフだが、おっと、本音が出てしまった。まあ、商売や技術も持っているし、特に恨みを買うことはない。息子も努力家で恨みを買うことはない。サブリナはそれはそれは美しい妹で・・・。まあ、詳しい話は使用人のドワーフ夫妻に聞いてくれ。50年来の使用人だ」
ライチはどこに行くか探偵勝負しようぜみたいなことを言いつつ先に行っちゃう。
英雄王は名探偵っぽく目を閉じてゆっくりと「俺は衛兵詰所に行ったほうがいいと思う」と言っていたけどおいてかれる。
横目でライチが先にいくのをみていたルカがみんなに声をかけて一緒に館に向かう。
エバンス家に向かう。
エバンス家は高級住宅街で、ドワーフの男が応対してくれる。
ドワーフ「なんの御用でしょうか?」
ライチ「私はダグラスに依頼された名探偵です」
ドワーフ「では、旦那様方の行方を追ってくれるということですか?」
ライチ「そうです、今回の事件は不可解なことが多いので。この名探偵にお任せ!キラーン(セルフ効果音)」
ルカ「今の凄く名探偵っぽかったな!」
ライチ「分かるか?名探偵っぽく話してみたんだ!」
ナイジェル・セバーク。ドワーフの男
朝食の準備をしていたら、いつも起きているはずの夫婦が起きていないかったので、様子を見に行ったら見つからず、息子も見当たらなかったので探していると、地下室に息子の遺体があった。
仰向け。首を切られた失血死。胸は開かれ、心臓を抜き取られている。
それをみてルカがロロの背中を叩いて「お前も名探偵だったんだな!」と言うと、英雄王とライチがショックを受けた感じになる。
ロロ「まあ、俺はお前たちよりも頭がいいからな」
ちょいドヤ。可愛い。
英雄王「なあ、俺の方が賢いよな?」ウメコを見る
ウメコ頷く。
ルカ「とりあえず事件現場を見てみたいな」
ロロが青ざめるので、英雄王が気を遣って残る?みたいなことを言ったら、
ロロ「そ、そんなの大丈夫に決まってるだろ!」
ルカ「流石ロロだな!」
地下室には食材などが詰められた木箱が並んでいる。
血だまりがある。血が飛散した感じはない。
血を眺めながら
ルカ「首を切ってたら、確かもっと血が飛び散るはずなんだがなぁ」
ライチがそれを聞いて気づく。
血が直線的に途切れていた。
大きな箱があったらしい。この箱は持ち去られている。
ライチ「ここには地下室があるんだな!」
ルカ「ここになにかあったりしたか?」
ドワーフが答える。カイアンが管理していた箱。
サブリナの為に研究している美容のための薬が入っていたのでは?
ライチが疑問符を浮かべながらロロを見る。
ロロ「つまりは箱が目的だったのでは?」
ライチ「それなら息子の心臓を取る必要はないんじゃないか?心臓を取るのは結構面倒だぞ」
カイアン48歳、サブリナ42歳
カイアンはエルフであることに誇りを持っており、人間のアーノルド18歳にも冷たかった。
しかし、サブリナだけは例外だった。
ライチ「じゃあ犯人はカイアンだー」
ルカがいろいろ事情を聴く。
地下室の出入り口は一つ。
昨日、アーノルドは朝から歩いて出かけて、夫婦は屋敷で過ごしていた。
夜に馬車が入ってきていた。アーノルドは交友関係が広いから友人に送ってもらったのでは?
次回:屋敷内を調べる、馬車について調べる、詰所に行く、カイアンの研究内容方面から調べる
いろいろ推理する。
アーノルドの死んだ状況的に、殺されてから連れてこられて、心臓を抜き取られたのでは?
ライチは「犯人は現場に戻ってくる」と言って隠れる。
ドワーフ夫婦がそろそろ片づけをしたいと言ったので、地下室の片づけ中にドワーフ夫婦が証拠隠滅をしないかライチに監視してもらうことに。
他の3人は当主夫婦の部屋にいく。
部屋の本棚にはぎっしりと本が詰まっていたのに、一部だけ本が抜き取られていた。どうやら薬品に関する本みたい。
ドレッサーの上の化粧品を調べてみると、ほとんどがお手製のものだった。
詳細は分からないが、本格的に作られたもの見たい。
ベッド横の机の上にある水差しには睡眠薬が入っていた。どうやら当主は睡眠薬を飲んで寝ることがよくあったみたい。
一方そのころライチが監視する中ドワーフ夫が地下室の血を綺麗にする。
呟き声からも怪しいところはなかったので、壁に張り付いていたライチが降り立ち、カイアンについて聞く。
カイアンは父親とは折り合いが悪かった。父と祖父は人間で、おそらく母親がエルフ。
3人は息子の部屋に行く。
部屋にはベッドと大量の書類の積まれた机があった。
ベッドは綺麗に整えられたままで、帰ってきていないことが分かる。
大量の書類にはこの一族の成り立ちが書いてあった。
カイアンの祖父は元々遺跡荒らしだった。そこで手に入れた財宝で事業を始めた。
120-100年前は遠い塩田で奴隷を使っていたが、100年ほど前に事業拡大の為に近くの塩田と大量の奴隷を買い、それ以降遠い塩田は閉鎖された。
50年ほど前に国主導の奴隷解放があり、祖父は開放して、奴隷たちを再雇用している。
書類の中には昔からの帳簿があるが、120-100年前の頃の帳簿には奴隷の購入費や維持費などの費用が全く書かれていなかった。
他の書類の中には領収書があった。どうやらカイアンが薬品を購入したものらしい。
ここ2-3か月から購入量は倍になり、主に薬師のダワーから買っているよう。
ダワーの住所を入手。
薬品をよく調べると、若さを保ったり、腐敗を防ぐためのものがほとんどだった。
ライチは一瞬合流して、当主夫妻の部屋にあった化粧品をダグラスに見せに行った。
ダグラスは詳しくは分からないが、お手製のものがほとんどとのこと。
購入先を調べて聞くのがいいのでは?とのこと。
サブリナとは10日前に合っている。その時にアーノルドともあったが、なんだか忙しそうだったし、疲れていた。
ライチはまた戻ってきて、次どうするかと思っているうちに先にダワーの家に向かっていた。ルカも追いかける。
他の3人は死体のある詰所に行くことに。
詰所では冒険者だったためすんなり中に入れた。
死体を見ると、首は切断と言ってもいいくらい深く切られ、首の皮一枚つながった状態だった。
思わずロロもウメコも目を逸らすと、死体の指先が動き、襲い掛かってきた。
二人は危険感知判定で避け、英雄王が剣で受け止める。
そして戦闘になり、ウメコのタフさとロロの火力の高さ、英雄王のとどめで勝った。
戦利品:穢れた骨、古めかしい鍵、領収書(跳び馬亭というパブ)
跳び馬亭の住所を入手
次回:ダワーの家をこっそり調べる、跳び馬亭に行く?
ダワーの店に行く。ダワーの店は蔦が這っていてあまり手入れのされていないボロ屋だった。
ルカが正面から、ライチは裏口から入る。
ぼさぼさの髪をした若い人間がでてくる。すごい眠そう。
最近当主がここの薬草を買っていたんだけど、と言うと、中に案内してくれた。
みすぼらしいカウンターの横に沢山の瓶が並んでいる。その奥が居住スペースに成っているようで、そこに通された。
居住スペースはとても汚く、配合中だってであろうビーカーなども置いてあった。
ダワーは汚い机の上のものをまとめて箱に手で流し込むようにはけると、台所で「これはダメ、これはダイジョブか?」と言いながらお茶を入れる。カップがなかったようなので、近くのビーカーの中身を出して、サッと洗ってそこにお茶を入れて出してくれた。
ライチはその間に寝室に窓から侵入する。
カイアンとは2年前から新しい防腐剤について相談があった。
今までの防腐剤よりも効果のある防腐剤を作りたいとのことだった。
3か月前に従来よりもはるかに効果の高い防腐剤を開発できたらしい。すごい興奮していた。普通の肉を常温で数か月保てるくらいの効能。
凄い効能なのに、まだまだ足りないと当主は言っていた。永久に保存できるような防腐剤が欲しいらしい。
どんな薬草か聞くと、薬草や薬品がほとんど化粧品関係、そして防腐剤関係。違法なものはない。リストを見たけど、怪しくなかった。
最近いつ納品したか聞くと、2週間前くらいだった。3か月前から頻度が上がったときは、2.3日に一度だった。
ちなみに、お茶のことを聞くとリラックスできるハーブが入っていると言ってるが、試しにダワーが飲んでいる感じまずそうだったのでルカは飲まなかった。
衛兵詰所で待ち合わせ。
ルカたちが着くと、ロロは死体をみて放心していた。
跳ね馬亭に行く。
バーテンは愛想は良いが、
英雄王がおかゆをロロにあげてた。
ライチが宴会だ―っていってみんなで騒ぎ出す。
ルカはラピット用にご飯を頼んで、渡しに行く。
アーノルドは常連。友達のマルキスと一緒に来ていた。
おとといも来ていたらしい。
その時、いつもと全然様子が違ったらしい。
マルキスとは幼馴染で、一昨日は二人でひそひそと深刻そうな話をしていた。
アーノルドが3年前に失踪したマルキスの両親を見つけたらしい。
マルキスは今は役人だが、かつては裕福な塩商家の息子だった。3年前に両親が借金を残して失踪している。
アーノルドは古い手帳のようなものをマルキスに渡していた。
マルキスは家も失ったので役人向けの独身寮で暮らしている。
独身寮に行くと、衛兵たちが複数いた。
衛兵に聞くと、マルキスはアンデットになって同僚を襲ったらしい。
部屋を見せてもらうと、整理整頓されていた。
ベッドには大量の乾いた血が沁みついていた。
ルカが紙切れを見つける。
心臓らしき臓器を治め吊るした装置のイラストが書かれていた。
死者を召使にする魔導装置と書かれている。
次回:塩田について調べる?どうする?
塩商ギルドに行く。
貴族の邸宅を思わせる建物で、重厚な受付で
新しい塩田は歩いて2時間くらい、古い塩田は歩いて8時間くらい
エバンス家で馬車を借りて古い塩田に2時間くらいで到着する。18時くらい
入り口は錆びた鎖と南京錠があり、破壊する?みたいな会話する。鍵を使って開ける。
露天掘りされたすり鉢状の穴がある。横穴がなかに空いている。
横穴遺跡の入り口と思わしき場所。魔動機時代にできたものっぽい。
ロロが明かりをつけ、ライチがたいまつを付ける。
半径50mほどの広い空間に来る。
例の心臓らしき臓器を納めてつられている装置がある。
装置の近くにはエルフの男と人間の女性が眠っている。
部屋の隅には腐敗した死体や、白骨化した死体がある。
ライチが「カイアンさんですか~?」と話しかける。
「ああ、私がカイアンだ」
ライチがダグラスに言われて探しに来たというと、顔を歪める。
「クソ、あの忌々しい人間が。俺の計画の邪魔はさせない」
カイアン「ダグラスも衛兵たちも存外頭がよかったんだな。もっと時間がかかると思っていた」
英雄王「それはそうだ。誰にものを言っている。英雄王とその仲間たちだぞ」
ライチ「それは違うぞ。私たちは名探偵とその助手たちだぞ!」
カイアンは逃げるつもりだったらしい。
妻を美しく残すには防腐剤だけでは心配なんだって。息子とその友達に気づかれておこ。
ライチとルカは飽きて○×ゲームを始める。
ルカが挑発と化して戦闘開始
謎の凍らせてくるゾンビ×2
スケルトンガーディアン
カイアン
戦利品:魔力を帯びた骨250G(金赤A)、50Gの金貨袋×4つ、剣の欠片5つ
カイアンの手記が見つかる
カイアンの苦悩が書かれている。
どうしてもサブリナが老い、美しさを損なわれていくことが受けいられなかった。
そして、ゾンビを操る装置をサブリナに使うことにする。
アーノルドは塩田について学んでいるときに偶然先祖の古い塩田の経理が可笑しいと気付く。
古い塩田を自分で調査しているときにカイアンが恐ろしい実験をしていると知り、そして死体の中にマルキスの両親がいることに気が付く。
そしてマルキスが
ダグラスにだけ真相を話す。
報酬:3000G
5回目セッション
魔導列車の経由駅として発展した町。オーレルム
鉄道祭が行われている。
鉄道列車コンテストが行われる。
ドワーフの少女が声をかけてくる。
エリス
マギテックアーティスト
黄金龍をモチーフに列車を作りたい。
マイナーな伝承が知りたい。
兄弟子を見返したい。
一人2500G
グランプリ獲得で+1000G
2位獲得で+500G
審査員特別賞+200G
3日後に大会開催。
エリスのスケッチブックが20Pになると終わり
時間が3Pになると一日経過扱い
行き先候補
・列車図書館
・客車コンサート 歌人団体ドラゴンローアというのが来ている。黄金龍をモチーフにした歌を歌う
・ロータリーの物産展
ルカが手分けして終わらせて、祭りをたのしもうぜということで手分けすることに
図書館→ロロ・ウメコ、ロータリー→英雄王・ルカ・ラピッド・ライチ(いつの間にか離脱してドラゴンローアに)
列車図書館は列車の5両分ぐらいある
老若男女問わずの人がいる
ロロが目をキラキラとさせる。ウメコがそれをみて笑ってる。ロロが照れ隠し。かわいい
とある本に傷ついた黄金龍が書かれている。
最強として謳われる黄金龍としては珍しい。
鉄道市の南東部。鉱石が発掘されていた廃坑があり、そこに黄金龍の壁画があるらしい。
鉄道市の北部。古戦場があり、そこに黄金龍の鱗があるらしい。
ライチはドラゴンローアの場所を聞く
ルカはバザールに行って、黄金龍のものばかり売っている出店に来る。
そこに
繁華街に黄金龍の卵があるらしい。
次回:古戦場→ロロ・ウメコ、ドラゴンローア→ライチ、繁華街→ルカ・英雄王・ラピット
繁華街にて
チョコレートがけのカステラの中になにかが入っていたら加護が授かるらしい
ラピットとルカと二人でカステラを食べる。二人でたべたからめっちゃお腹いっぱい
中に入っていたのは木彫りのかわいい黄金龍のお守り
黄金龍の幼い感じだった。
ドラゴンローアにて
古戦場にて
廃坑にて
鉄道市の南東部分にある
黄金龍の逸話を誰かが残したと言われている
廃坑の冒険中
6回目セッション
オーレルム地方
ギルドに行くと、銀髪のリカント、ガッシュがいる。
依頼があるとのこと
K・O・トゥームストン
牧場を営んでいる。
農場で青銅の牛の頭を模した束頭があった。
手に取ると『牛の血を捧げよ』と頭に響いた。
拒否をすると、いつの間にか目の前に知らぬ建物があり、蛮族が牛5頭攫って行った。
報酬498Gのうち、宝石150G金Aをカードにするから48G
7回目セッション
ナリショ
馬車馬と荷牛亭に泊まることに
ミカカ村の異臭の原因調査
異臭の原因特定一人200G
敵が強ければ最高3000G
ライチは話を聞いてすぐに飛び出す
ルカが追いかけ、ロロたちは急いで話を聞いて着いてくる
街のはずれに警告版があり、これ以降は守りの剣の範囲外と書いてある。
ミカカの村に着くと、ミカン畑があるようで柑橘系の香りがする
ミカンの籠を背負ったおばあさんニーカと会う。
北の村はずれの畑を持っているものからの報告
肉が腐ったような異臭
北外れは街道もなくてただの深い草むら
一週間前から続いている
村人が探索に行くと、盛り土があっただけ
危険があるかもと冒険者を呼ぶことにした
ミカカの村の荒野に近づくと、腐臭が漂ってくる。
荒地は硬めの土壌。高さ10cmほどの雑草が生い茂ってる。
盛り土が1m-2mに10個近くある。
ライチがスコップで一番大きな盛り土を掘ると、土は柔らかかった。
どうやらこの盛り土は何かが出てきた後のよう。
中には毛や爪、肉片などの痕跡だけ残っている。
調べると、人族ではなく、獣のよう。
村から離れる方向に進む四足獣の足跡がある。
数は3匹分。
また、古い轍があり、ナリショの方へ向かっている。
北へ足跡がある。(南にミミカ、西にナリショ)
沼地を見つける。
ヴァンパイアハウンド3匹出てくる。
☆戦利品
獣の骸骨60G*3
穢れた灰300G*3
木製のタグの切れ端(交易共通語:ナリショ闘技場管理)←闘技場で管理してる魔物の証拠
とりあえず報告も兼ねてミカカの村に戻ることに。
村長や集まってきた村人たちに説明すると、闘技場から死体が運ばれてくる話は一度も聞いたことないとのこと。
正式に調査として依頼されるととに。
依頼料一人3000Gに変更
村で泊まると興味津々な村人たちに追及されて大変そうなのもあってナリショに戻ることに
ロロが明かりをつけてくれて、戻る
闘技場の内縁部には入れなかった。
外縁部には寂れた町が広がっており、数件に灯りが着いていたので、宿屋に入る
栄光の見識亭
いろんな情報を聞く
闘技場関係者が集まる酒場がある街区
今の経営者は3人目で、かなり経営難らしい
お酒を勧められ、みんなで飲む
朝。ロロと英雄王が二日酔いで起きてくる。
他の
ギルドに行く。
昔は闘技場から魔物捕縛の依頼がよくあったが、今はほとんどない。
アンデットは臭いと病気蔓延の危険があるので闘技場では飼えない。
3代目の経営者から依頼を受けなくなった。
3代目は
ヴィザークの家
ライチが何度もノックするが、出てこない。
白髪の双子のナイトメアがいた。
今までは街のライフォス神殿に頼んでた
隣町のライフォス神殿が「お困りと聞いて」と言って、請け負ってくれることになった(担当:ネメド)
魔物の処理などかさんでいる固定費を削減するために格安で請け負ってくれるネメドに任せることに
7日前の早朝にネメドが動物を30体ほど引き取ってくれた。
明日の夜に再度魔物倉庫で引き渡し予定。
ロロが種族特性で潜入することに。
4時間かかった。
一方、一行は沢山の食料を買い込み、リズアークの家に押しかける。
双子と一緒に
ロロは隠れながらネメドを追う。
テーブルと椅子が二脚あるだけの部屋に着く。
そこにはローブを深くかぶった人(?)がいた。
ネメドをローブを見て、「ここに来るなんて。焼かれたモノでしたっけ?」と嘲るように言う。
ローブは「こんなところで人族の言葉など聞きたくない」といって言葉が変わる。
ロロはなにを言っているか分からなかったが、度々『ロロ・ラムリー』と言っていることが分かる。
やがて、ネメドが怒ってローブを剥ぎ取る。
ローブの下は半分が焼け爛れた美しい女性だった。
ロロには見覚えがあった。支配の魔剣の時の蛮族の女だった。
女性はネメドの顔を掴むと、壁に叩きつけてザリザリと1mほど擦る。
そして、なにか言うと部屋を出ていった。
ネメド「蛮族のくせにクソチビのレプラカーンにやられやがった癖に」
☆戦利品
邪神の聖印600G
穢れた灰300G*3
獣の骸骨60G*4
銀貨袋100G*4
パーティ名:アルストロメリア
8回目セッション
ウィズアーク・マーシャ・ミーシャとともにキングスフォールに向かう列車の中
乗り始めて5日くらい。
列車にはスーツのような設えのいい服を着ている男が数人いることを見かけている。
彼らは戦闘が出来そうで、周りを緊張しながら見回しているよう。
みんなで食堂車にいる。
美味しく食べている。
高級な神官服を着た若い女性が不安げな様子で周りをきょろきょろしている。
食堂車は貸し切り状態で神官服の女性はこちらを見ている。
ライチがそれに気づき、私たちが有名になってしまったから見ているぞという。
お腹が空いているかもしれないから誘ってみればとルカが言うと、ライチが声をかける。
英雄王が近づくと、一歩下がる。
怯えているようなので、ルカが手を出すと、手を取った瞬間気絶する。
ルカが慌てて応急手当をすると、目を覚まし、近くにルカの顔があることに驚いて後ずさる。
少し落ち着いたのか、席についてくれた。
フードを外すとティエンスだと分かる。
ライフォスの神官
ゼルエル・エウモノク
信者を増やすためにキングスフォールに向かっているらしい。
だが、自分には向かないと嘆いている。
今は自分の席である4号車が分からなくなったとのこと。
車掌に4号車の場所を聞きに行くとのことなので、ライチがついて行こうとするが、ルカがついて行く。
ピエロの姿をしたレプラカーンの犬耳男が近づいてくる。
トゥルビ・ショクティー
キングスフォールについて知ってそうなので、ライチが名所を聞く。
キングスフォールにはひと月に2回祭りがある。
とある港でハマチが美味しいらしい。
ライチがアボカドにメモっておけ―というが、文字が書けなかったので、覚えておきます!と返す。
ライチが驚いて「今度文字を教えてあげるぞ」
トゥルビはドワーフに変装したロロに一勝負を申し出た。
ロロは断った。ウメコはがっかりするが、ライチが煽ると参加することに。
勝負するが、トゥルビが勝ち、50Gを渡すことに。
ゼルエルと一緒にルカは車掌に聞きに行く。
車掌に会い、切符を見せるとゼルエルはかなり高位の神官だと分かる。
車掌に場所を聞き、一緒にゼルエルの席である一等客室に行く。
ゼルエルはどうやら一人旅みたいなので、一緒に過ごさないか誘い、食堂に一緒に戻る。
食堂に戻ったころ、急に列車が大きく揺れた。
みんな体制を崩さなかったが、ゼルエルが倒れそうになったのでルカが支える。
ゼルエルは緊張して真っ赤にし、震えながら「ああああ(ありがとう)」となっている。
列車は急ブレーキで止まったわけではなく、前方になにかあった模様。
速度を半分にして走っている。
ブッフェの車両に新しい人が入ってくる。
黒い髪を真ん中で分けた男。
ロロが窓から揺れた方を確かめる。
二車両先が薄く煙が立ち上っている。
そこに車掌が入ってくる。
車掌に揺れについて聞くが、整備の人の仕事だからと切符の確認を求められる。
洗脳されているかもとウメコがサニティをかけるが、魔法にかかっていたわけではなかった。
3人の整備乗務員がいるらしい。
前、中央、後ろに一人ずついるとのこと。
乗務員は切符を一人ずつ確かめるが、黒髪の男の切符を見て、これは無効だという。
男のヒエロ王国が発行したちゃんとした切符を持っていたが、ヒエロ王国は3日前に滅びたらしい。
滅びたので、無効となる。
お金を払ったってないこと、身元の保証がないことになる。
男はキングスフォールに病気の母がいるらしい。慌てている。
そこでライチが声をかける。子分に成れば助けてやる!
男の名前はアンドレ。
車掌に3日前に国が滅びたなら、3日前から到着までの金額を払えばいいと提案し、車掌が了承したのでアンドレがお金を払う。
身元の保証についてはライチがこのパーティの一員にすると言うが、通るか分からなかったので、ゼルエルを向いてライフォスの信者に成ることを提案。
ゼルエルがおろおろし、アンドレもどうすればいいか迷っていたが、ライチが説得し、入信することに。
ロロは上記の間に英雄王と一緒に煙を立てている車両に行く。
車両に着くと、壁に穴が開いている。
ここは貨物室のようで、乗客の荷物がある。
衝撃で乗客の荷物が床に散乱している。
そこには瓶底メガネのドワーフがいた。
ロロがドワーフに話を聞く。
なにかが爆発したようとのこと。パイプが詰まったのか、荷物そのものが爆発したのか、わからない。
トレインレイダーが心配と言っている。
ロロがそれをなにか聞くが、列車強盗とのこと。
最近、多いらしい。
列車強盗をする蛮族もいる。
列車を止めて盗みをするトレインレイダーもいるので、爆発しても止めなかったとのこと。
ロロが調べさせてと言うと、マギテックじゃないと無理と言われた。
マギスフィアを見せると、調べさせてくれる。
パイプが爆発したように見えるが、マギテックの能力で内部から爆発したと分かった。
とある乗客の鞄に気が付く。
中から緑のぬめぬめしたのがあり、それは蛇だった。
ロロは避けるが、ドワーフに襲い掛かかる。
ドワーフが腕を振って蛇は引きはがせたが、蛇は逃げてしまう。
毒蛇だったようで、腕がはれ上がっている。
ロロが慌ててウメコを呼びに行く。
ウメコがキュア・ディジーズでなおす。
どうやら毒は石化毒だったよう。
魔物知識判定でペトロヴァイパーだと分かる。
そこにペトロヴァイパーが襲い掛かってくる。
ドワーフにライチとルミカを呼びに行ってもらって、3人で戦闘開始。
ドワーフがブッフェ車両に来て、助けを呼ぶ。
ライチがどうするかとルカを見たので、非戦闘員が多いブッフェ車両にラピットⅢを出してルカは待つことに。
ワンターン終わったところにライチが間に合う。
☆戦利品
極上の蛇の皮320G
ペドロバイバーの毒を絞っている状態だった。
乗客の誰かが持っているかもしれない。
ペトロヴァイパーの入っていた鞄をライチが調べる。
一方そのころ、ルミカのところ。
後方の扉が開いてトゥルビが入ってくる。
トゥルビはラピットⅢが出ているのをみて驚く。
ルカは魔物が出たようだから、と説明する。
ここで危険感知判定。成功→次回へ。
トゥルビがアンドレに細い針のようなものを刺そうとする。
ルカが気づいて、ラピットで止める。
トゥルビは距離を取る。すぐに「姿なき職人」で消える。
周りを警戒していると、少し時間が経過して後方車両が開き、トゥルビの姿が見える。
ルカがファストスパイクを投げるが、閉じた扉に刺さって、トゥルビは逃げた。
すぐにライチたちがなにもなかったぞーと帰ってくる。
ルカはよく知らないピエロがアンドレを襲っていたと説明する。
ロロがトゥルビのことだと言う。さっきの試合について教えてくれる。
ウメコ「ロロは負けてない」
ロロ「うっ」
ライチ「負けは認めた方がいいぞ~」
みたいな感じで話していた。
ロロが爆発のことを説明してくれる。
毒についても教えてくれる。ライチが毒のは言った鞄を振り回してて危ない。
ライチはトゥルビがこのかばんの持ち主かもと言うと、いつも通り後方車両に先に行く。
ロロが追いかけようと言い、ゼルエルが自分の車両に戻ろうとしたところをトゥルビみたいな人がいるかもと手を引いて、一緒に来てもらう。ルカ「ゼルエルが後方にいてくれると心強いからさ」
ゼルエルは手を引かれながら、俯いて顔を真っ赤にしていた。
時刻は寝始めるころ。
ライチはミーシャたちがいる客室を通り過ぎ、一等客車用の食事などを管理する場所にいた。
下の方の棚から髪の毛が出ているのが見えて、開けてみると、男の死体があった。
男は心臓が抜き取られており、足から胸元まで麻袋に入れられていた。麻袋が血を吸っていたようだ。オーガかも?
よく見ると、切符を切っていた車掌だった。
ライチはその車掌を引きずって、少し先にいた車掌に「ねえねえ、死体が落ちてた~」と声をかける。
もちろん怪しまれる。
何者かと疑われるので、危ない奴が一等客室に行ったと説明するが信用されない。
話しかけられた車掌は近くにいた上司らしき別の車掌と戸惑っている。
上司は部下に後方車両に行くように伝える。
怪しまれているライチはお前が私と一緒にいればいいんだぞ~と上司の背中にくっつく。
++++
ルカはミーシャたちの客室で足を止める。扉を開けると、双子と20代後半のお姉さんがいた。
ミーシャたちと仲良く話しているので、ルカ安心。どうやらトイレに行ったときに迷い、お姉さんが助けてくれたとのこと。
ウィズアークは次は迷わないようにと列車内を探索しているとのこと。
ミーシャたちのフードが外れていないか確認し、もう少し深くかぶせる。お姉さんはそれをみてそのことが分かっているのか大丈夫よと言った。
その時、ロロが英雄王と追いつき、先に行くよ、と進んだ。
そこで双子に危ない人がいると説明し、鍵を閉めて自分たちかウィズアークが帰ってくるまで開けないように言う。
お姉さんがが手伝おうか?と聞いてきた。冒険者なのか聞くと、そんな感じと答える。ルカ的に人手があるとありがたいのでお願いする。
ミーシャたちにウィズアークが戻ってきたら必ずまた扉を閉めることを言い聞かせる。
ミーシャ、マーシャを大切にするルカを見て、お姉さんは「羨ましいな」と言った。
とりあえずとお姉さんの名前を聞くと、ちょっと慌てて「シンリー」と答えた。
そこでウメコとアボガドが追い付くが、ルカはシンリーのことはなにも説明せずにウメコたちに「行くぞ」と言って、進む。ウメちゃんははてなマークがすごく浮かんでいるが、とりあえず進む。
一方そのころ、ライチのところにロロが着く。
ロロはライチが上司の背中に纏わりついているところでライチから声をかけられるが、見て見なかったふりをして後方車両に行く。
すると上司車掌が一等客室は今危険だからと止める。
ロロが自分たちが冒険者だと説明する。ブロードソードだと証明もする。
ライチと知り合いかと聞かれると、いやそうに「一応」と答える。
一緒に行くかのくだりで、ライチがなにかした時に責任を取れるかと聞かれて、ライチを無視して進む。
ロロは後方車両を進むが、少し歩いて(寂しくなってきて)足を止める。
3等車両と2等車両の間、座っていた人が急に立ち上がり、ルカたちの前に立ちふさがった。
その4人の男たちは「その男を渡してもらおう」とアンドレを差す。
男たちはこそこそと「こんなことをしてもいいのか?」「だがもう少しでキングスフォールに着いてしまうし、、、」と話している。
アンドレを渡せと言ってくるが、訳も分からず渡すわけにはいかないので、ルカはナイフを構え、スフィアに手を当てる。
そして、相手も譲らなそうなのでラピットをだす。
すると、男たちの間らへんの扉が開き、すっきりした、とウィズアークが出てくる。
そしてルカに「どうしたんですか?」と手を振った。
男の一人がウィズアークを捕まえる。そして、再度アンドレを渡せてと言ってきた。
ロロ、英雄王→一等車両
ライチ→上司車掌に纏わりついている
それ以外ルカたち→男たちに足止めされている
問答の末、ルカ「アンドレ、結局お前は何者なんだ!?分からないと守りようがない!」
ヒエロ王国第三王子だった。
☆戦利品
宝石(150Gの価値)×5
宝石(150Gの価値)×6
銀貨袋100G×2
銀貨袋30G×1
銀貨袋100G
計2240G 一人448G
剣の欠片7つ
9回目セッション
キングスフォールに着いて、みんなで幾分日過ごしていた。
そんなある日、みんなで街を歩いていると、、、
ロロがスリに合う。
ギザ歯短髪のグラスランナーの男だった。
ライチが外苑のスラムで子供達にカツアゲに合う。
子分になったらやる!とライチが返すが、結局夜まで遊んで、屋台で300Gくらいのご飯を奢った。楽しかったみたい。
ゾルボンド駅の子供達。
ウメコが駅を歩いていると、同じ年頃の人とぶつかる。
目の前の人はウメコそっくりだった。
メリアの女の子、うめたろうというらしい。
意気投合した。
実はお互い同じメリアから生まれていた見たい。
同じプリースト(宗派は秘密)だった。
お母さんの接木で生まれたのかもね。
ルカはとある駅で人の数を数えるお仕事をしていた。
数を数えていると、印象的な人がいる。
銀髪を刈り込んでいる、175cmくらい、筋肉はあるけど華奢な印象もある、宝塚のイケメンみたい、幼い印象もあって、服装は少しボロい、海の香りがふんわりする。
60Gの報酬
真面目に仕事した。
英雄王は出先で雨に降られる。
濡れて帰って来ると、髪が下りてて、ロロに舌打ちされる。
誰?と言われて慌ててる。
あぼちゃんは裁判を傍聴する。
きっと賢くなりたかったんだね。
凶悪事件の裁判で事件が怖くって結局プルプルして帰って来る。
ギルドからいい感じの依頼が舞い込む。
依頼主がお金持ち。キエントン商会。
スーツをピシッとしたルーンフォークの男が出て来る。
ライチ、今日はカブトムシを取りに行く予定だったのにーという。
依頼人はボルックス・モスという。
人探しをして欲しい。
キエントン商会に勤めている。アシュレイ・キエントンの秘書。
商会はキングスフォール周辺に鉱山をたくさん持っている。
まだ2代目で、新しい目の商会。これからが期待されている。
アシュレイは美形。イケメン。ピンク髪。女の子の話が途絶えない。各駅に女がいると本人も豪語している。28歳。
グロッソ港駅で多くの高級レストランを出しているマディーナ家の令嬢エリスと婚約した。
アシュレイは最近落ち込んでいる。
この結婚に一番乗り気なのはアシュレイの父親。
遊び相手に本当は本命がいたのでは。とボルックスは予想している。
部屋に閉じこもってから1週間。
10日前の嵐の日の翌々日から閉じこもっている。
嵐は近年稀に見る嵐。沿岸部に被害が出た。
船も何隻か失った。妖精の暴走だったのではないかとも言われている。死者も出ている。
嵐の日、アシュレイはデスクワークをしていた。
しきりに海の様子を確認していたらしい。
ライチは本命なんかじゃなく、カブトムシを無くしたから落ち込んだんじゃないかー?みたいなこと言ってた。
報酬:本命を突き止めれば3000G
坊ちゃんを幸せにしたら+1000G
電車のパスをくれる。
グランドターミナル駅に今いる。
一日3駅調べられる。
お腹も空いていたので朝ごはんを食べるためにベラフォント駅の調査をすることに。
ライチの調べで一番美味しいレストランに行く。
年高の夫婦が経営するところで、しらす丼を食べる。
ロロ以外は一番多いドラゴン盛りを頼んだ。
美味しかった。
店主と話す。
嵐で悲しい知らせがあった。
嵐が来ることが分かってたが、漁に出なければ生活が成り立たない層が海に出てなくなってしまった。
総勢12人なくなっている。うち、1人子供。
子供は4人兄弟。両親を亡くし上の兄弟が幼い子を養っている。上の2人のうち1人今回の嵐で亡くなっている。姉24、兄18、妹6、弟4の兄弟。
アシュレイのことを聞くと、見たことあるらしい。
人目を憚るように、若い女の人と歩いていた。
ウキウキな様子でドライネア駅で降りた。
港で兄弟について聞く。
残った姉の方も組合を辞めているが、それまでの住所を教えてもらった。
そこに尋ねる。
ノックをすると返事はないが、身を潜めた音が聞き耳判定でわかる。
ライチが勝手に鍵を開けて出る。
中には震えた幼い妹弟がいる。
こちらが質問しても互いを抱きしめ合って震え、あまり答えにならない。
ロロがギルド章を見せてなんとか話す。
ライチがこっそり探索する。
非常に家計が厳しいのが分かるくらいにしかものがない。
家計簿みたいな書き付けを見つける。
「女と男じゃ稼ぎが違う」とメモがある。
妹アニー、弟ネリー
4人分の生活の後がみえるが、兄や姉の話を聞いても知らないと嘘をついてるよう。
組合で4兄弟の名前を聞きに行く。
弟フェイ、姉フェリス。
グロッソ港駅に昼ごはんを食べに行く。
ライチが見つけた美味しそうなご飯を食べる。
ブランダットのタルティフレットっていうらしい。
組合に行ったら、身分がちゃんとしていないと名簿は見せられないと断られる。
執事にエリスとの約束を取り付けてもらえないか話していたので、とりあえずエリスの商会のレストランに行く。
エリスは自分の家のレストランを回って様子を確認することが日常だったらしく、護衛とともに店に入るのを見かける。
ライチ、ルカ、ウメコが小腹満たしもかねてレストランにはいる。
ロロはお腹いっぱいなので、アボちゃん(と護衛に英雄王)と一緒に公園みたいな場所で休むことに。
ライチがおすすめの料理をエリスに聞いて声をかける。
その後、婚約おめでとうと言うと、少し警戒した後ビジネスの笑顔で耳が早いのね、ありがとうと応える。
ライチがなぜ婚約について知っているか聞かれて正直に答える。
エリス側の依頼ではなく、アシュレイ側の家の依頼で動いていることにエリスは少し驚いている。
ライチがエリスにアシュレイのいいところを聞く。
エリスの護衛たちも興味がありそうに聞いている。
家通しの結婚だから、と言う。
正直アシュレイはタイプじゃないわ、4歳も年下だしね。
パッと見、エリスは結婚ではなく経営をずっとしていたいように見える。
エリスに組合に口利きをしてもらうことに。
でも明日になっちゃうみたいなので、依頼主の元にとりあえず戻ることに。
依頼主の執事に正直に報告する。
アシュレイをなんとか外に出したいので、フェイから言伝があると伝えてもらうことに。
待ち合わせは明日の早朝、ベラフォント駅。
ライチがウメコにカブトムシ用のハチミツを持たせて、睡眠必要メンバーはギルドで寝る。
ウメコが電車に乗ると、アシュレイがいる。
ベラフェント駅で降りたので追いかける。
1Lのハチミツを持ったウメコが事情を色々話す。※ここがめっっちゃ面白かったんだよ!!!
次の朝、ライチは1人でカブトムシを取りに行く。
ロロとルカはアシュレイがいないと執事に聞いて、驚く。
だがとりあえずベラフェント駅に行ってみることに。
ベラフェント駅にはウメコ、アシュレイそしてライチが着いている。
ライチはカブトムシを6匹捕まえたと足が少し出ている虫籠を見せてくれる。
アシュレイはウメコから大体話を聞いているが、信じてもらうためのこちらの港の組合で誰が亡くなったか一緒に聞いてもらう。
アシュレイはフェリスが生きているかもしれないことに喜ぶ。
そしてみんなでグロッソ港駅の組合に行く。
アシュレイがいたおかげでスムーズに名簿が見れた。
フェイという男が最近見習いとして入って来ていて、今は数日間の漁に出ているとのこと。
アシュレイは蛮族もいて危ないと今にも飛び出しそう。
組合員がそれを聞いて、マディーナ商会が護衛を送ったから大丈夫というが、その人たちがフェリスを消しに行っている可能性もある。
ドルフィンを借りて、フェリスの船を追いかけることに。
ロロと英雄王が酔い、ライチが運航する船で釣りをしながら海を進む。
ドルフィンのすごい速さで進んでいくと、地平線に中型船を見つける。
一隻の船が中型に迫る。
ドルフィンの速さを活かして、両方の船の間に割って入る。
ルカがドルフィンから降りて、ラピッドに乗り換える。
ルカ「お前たちは何しにあの船に近づくんだ!?」
船員は4人。船に乗ったアシュレイの姿に驚いている。
深いローブを着た男が答える。
「俺たちはマディーナ家の依頼で護衛に来た!」
ルカ「キエントン家の命で俺たちに交代になった!」
アシュレイがいるので、嘘ではないことがわかる。
ロロがローブの男がリザードマンということに気がつく。
酔っているので近くのウメちゃんに伝える。
ルカが船で何かあったのか察するが、その時ローブの男がニヤリと笑う。
男が手を挙げると、ロロ達が乗っている船に4体の魔物が乗り込んできた。
戦闘開始。
リザードマンマリーナ2体
タノンズ1体
ライチ、英雄王を前衛にして戦う。
ルカはローブの男たちが中型船に近づいているのに気がつき、別行動でフェリスを助けに行くことに。
すぐに中型船に着くと「蛮族の船が近づいている!早く逃げろ!」と叫ぶ。
そしてフェリスを見つけると、船に舞い降りて手を差し出す。
「アシュレイの知り合いだ。君を迎えにきた」
しかしフェリスは不安そうな表情をしている。
そこにアシュレイの「来い!」という声が響く。
フェリスは勇気を出したようにルカの手をつかみ、ラピッドに乗り込んだ。
敵が強かったのでライチの回避頼みで頑張ったあああああ。
3ターン目でルカが戦線合流。ライチを回復して、次のターンでラピッドが巨人に大きなダメージ!かっこいい!すごい!
タノンズの魔法が一度フェリスを庇ったアシュレイに当たる。
傷を受けたアシュレイは心配するフェリスに大丈夫といい、前を向いた。
なんとか倒した!
戦闘が終わると、ウメコがすぐにアシュレイを回復してあげる。
中型船を襲おうとしていた船の様子をルカがみに行く。
ローブ姿のリザードマンの姿は消え、弱そうな人族3人がいた。捕縛する。
中型船も一緒で港に帰る。
アシュレイとフィリアは話ができたようで、降りる頃に2人が抱き合っている姿が見えた。
その後、エリスはマディーナ商会が蛮族と通じていたことを公式に発表する。しかし、父と周辺の人だけで、自分は無関係であることを証明し、父親に詳しい調査を受けさせると約束した。近いうちに商会を継ぐでしょう。
アシュレイとフェリスはこれから障害もあるだろうが、結婚することにした。
恩人としてパーティーメンバー全員結婚式に招待されました。
めでたし。
10回目セッション
ギルドでたむろっていると、ひげを蓄えがたいのいいドワーフが話しかけてくる。
鉄牛オーロックス・アイアンオックス
キエントン商会の件を解決したこのパーティをスカウトしに来たらしい。
ライチも二つ名を叫んで対抗する。
エメラルドドラゴンのライチだぞ!
オーロックスは最近『スティールバッファロー』というギルドを設立したばかりみたい。
まだ開始したばかりなのでスカウトしに来たそう。
スティールバッファローは列車にギルド拠点があり、キングスフォールを出ることがある。
見た目が牛をモチーフにした角があってかっこいい。
ライチが目を輝かせたりとみんなその話に割と乗り気。
ルカが神妙に頷き『俺たちもついにこの街を出るときが来たのか…!』
オーロックス『いや、将来的には出ることがあるけど…』
ルカ『さあ、みんな出発だ、荷物をまとめろ!』とギルドをでて、新しい場所に向かうことに。
なお、ライチは出発の号令で場所も知らずに飛び出してルカに後で回収された。
ギルドの止まっていたのはとある駅。
列車にみんなで乗り込む。
地図屋からの依頼。
ノルベルト・サーベル。人族。36歳
妻のカタリナ・サーベル34歳が最近出ていった。
出ていった理由に心当たりはない。
女友達2人(アンリエッタ・シュラット30歳、セーラ・メリット18歳)を伴って出て言ったみたい。
ノルベルトの仕事場から一枚の地図を持ち出されている。
そこには魔機漏れている『最も美しく尊いものが待つ』と書かれている。
半日ほどで到着する場所にある。強いモンスターは周囲にいない。
まだ中を調査していないが、初心者向けではないかと予想している。
女友達の家族はちょっとした旅行に出ている認識みたい。
報酬:一人3000G
今回地図屋の依頼を解決すると今後優先的に情報をくれるらしい。
ノルベルトが一緒に行きたがったが、このおじさんすごくモラハラ臭がするからむり
ってことで連れて行かずにみんなでダンジョンに行くことに。
最寄りのアウンガルデン駅までギルド列車で送ってもらい、半日かけてダンジョンへ。
森を抜けていくと、岩の裂け目があり、そこにロバが繋がれている。
ロバの足跡が少しと小さな3つの足跡が奥まで続いていた。
奥には地下に続く下り階段がある。
すぐに部屋があり、明かりが漏れている。
ライチが先に部屋に入ると、天井がほんのり光っているのが見えていた明かりだった。
北側に二つの扉があり、金属のプレートがある。
『左:海 右:岩』と書かれている。
部屋を調べるとお茶と軽食をとった形跡がある。
足跡を調べると、岩に続いていているのでおなじ扉に向かうことに。
扉を開けると、岩が削られた部屋がある。
ベッドが6つあり、全て岩盤でできている。
その内の一つに人が寝ている。
アンリエッタのようで、うつ伏せの格好で、タオルケットをかけられている。
その近くには魔導機械が2台ある。サローイという魔導機械だった。
ライチがアンリエッタのベッドに潜り込むと、アンリエッタは下着姿だった。
岩盤のベッドが温かい。
アンリエッタ『あら、こんなところにどうしたのかしら?』とおっとりという。
サローイがなにやらライチに近づき『ご奉仕をお望みですか?YES NO』と書かれたプレートを差し出す。
ライチは快く承諾する。
アンリエッタ『名前を知ってるだなんて、まさか、、、私を探しに来たの?』
ライチ『そうともいうが、そうでもないともいうぞ!』
アンリエッタはまさか、と2名ほど捜索依頼を出したであろう人の名前を出すが、そんな名前はみんな知らない。
サローイが他のみんなにも
ロロが少しアンリエッタと距離を取り、話を聞く。
ノルベルトの依頼でカタリナを探しに来たのでどこにいるか聞く。
アンリエッタは『まあ、あのノルベルトさんが?』と驚きながら聞き返す。
どうやらノルベルトが依頼したことが意外だったみたい。
カタリナとセーラは奥の部屋に行ったらしい。
アンリエッタはここで日頃の疲れをいやしていた。
セーラは元冒険者だったみたい。
次の部屋に進む。
中央には長椅子と扇風機のような魔導機械がある。
横にはウォーターサーバーみたいな魔導機械がある。
ライチがウォーターサーバーの水を一気飲みする。
ロロはドン引き、流石のルカもちょっと引き気味。
グラスランナーってこうやって寿命を迎えるんだね。
北側奥左右に扉がひとつづつある。
右:敏(アジリティ) 左:筋(マッスル)
右側はリズム感のある軽快な音楽が流れている。
左側はどんどんと激しい音楽が流れている。
右側の扉に入ることに。
長い廊下が続いている。部屋中から音楽が響いている。
足元に仄かに弾力がある。とても歩きやすい。
ライチが駆け抜ける。
奥に扉があり、プレートが着いている。
『食べ終わった後にいう言葉は?』
『Aもっとママの味に近づけてよ。B美味しかったよ、ハニー、やっぱり君の味が一番だ』
ライチがみんなが到着するまえにBをポチ―っとおす。
魔機動文明語でアナウンスが響く『爽やかに―!』
入ってきた側の扉からクッションが出てきて、床が動き出す。
みんなで頑張って走るが、ウメコとアボちゃんは足を滑らせてそのままクッションに受け止められる。
扉に入るとそこはキッチンだった。
鍋に入って半ば零れたスープ、肉の残骸、などが中央の机にある。
セーラが呆然として座り込んでいる。
ライチがつんつんとセーラの頬をつつく。
そこでやっとセーラがこちらに気づく。
ここにある料理もどきはセーラの作品みたい。
の、伸びしろがありそうね。
料理が美味しいと先に通れるらしい。
でも、セーラが食材を全て使い切ってしまったみたい。
右側の扉に海の絵が描いてるので、そちらに食材があるかもと入ってみることに。
部屋に入ると、奥に海のような波がある
『海の幸。無理だと思ったら、チェンジということ』
初級、中級、プロ級
ライチが迷わずプロ級をぽちっとな。
大きく肥えた、8メートルほどの爬虫類が東側の壁から出てくる。
ワニっぽい見た目をしている。
マルサーラヴだったみたい。
勝てっこないので魔物知識判定に成功したウメコが『チェンジ!!』と叫ぶ。
足を震わせたライチが『ウメコは臆病だなあ~(震え声)』という
アイアンタートル、カルヴェルトウォーム
砂虫石150G
上質の甲羅1200G
アイアンタートルの肝、肉
カルヴェルトウォームの肉
海藻も取った。
みんなで料理をする。
アボちゃんがメインで、他のみんなで手伝う。
いろいろあったけど、美味しそうなのができる。
できた皿をライチが持ち、北側の扉に行く。
冷蔵庫がガタンとなり、なにかがそこに落ちた音がした。
開けてみると、グリズリーのおいしい右手を手に入れた。
魔導冷蔵ケース1000Gに入っている。
みんなでご飯を食べる。
北側の扉を抜けると、部屋にはベッドがある。
天蓋があるベッドのレースの向こうには女性が一人いるみたい。
セイクリッドウェポン 命中+1、物理ダメージ+2
魔力を帯びた骨250G
11回目セッション
前回の依頼から3か月後。
その間、各々充実に過ごしていた。
ドーデン地方。
ゴケルブルク大公国まで移動列車ギルドで向かう。
ゴケルブルク中央駅にとまる。
そこで過ごしていると、
ビリーというタバコを加えたハードボイルドな男がやってくる。
このパーティのリーダーは誰だ?とビリーが聞く。
一度英雄王に目線をやるが、ジョージは首を振ってメンバーを見る
ビリーは料理人らしい。
6日後に西地区で行われる料理大会に出る予定。
ホゲット村には最高のラム肉がとれる。
この村は殆ど自給自足していて、少しの余剰分しかなく市場に滅多に出回らない。
料理大会の報酬
キングオブグリルの称号(コックとして一目置かれる)
包丁(ドワーフの名工が作った調理器具一式)
ストリートフード食べ放題の権利
一人500Gの報酬。
馬車で1日ほどのホゲット村に向かう。
1晩眠る。
ホゲット村の方角から煙が上がっているのが見える。
ルカが空から村をみる。
空から見える状態だと、村は壊滅状態。
村人たちは頑張って火を消して回っている。
ルカがみんなに状況を伝え、急いで向かうことに。
村人たちは突然の来訪者に驚くが、
羊は3体は殺されてしまい、7体は奪われた。
メインはコボルトで、あとはゴブリンだった。
ハイゴブリンが4.5体、ゴブリンロード1体。
蛮族たちは野菜なども奪っている。
北東の方へ行った。
村長のギブンがルカに声をかけてくる。
この村には炎のメダリオンという祭器が伝わっている。
魔法文明時代から伝わる機械があり、メダリオンを嵌めこむことで温暖な気候が長く続くようにコントロールできる。
それが美味しい作物をもたらしている。
メダリオンを奪われてしまった。
この村では行き倒れたコボルトを先日助けたが、それ以外に蛮族との遭遇をしたことがない。
メダリオンを取り返すことも約束して北東へ向かう。
報酬の話もせずに。
少し進むと、目の前には森が。
森を突き進む。
2-3mのグリズリーが3匹でてくる。
戦闘開始。
戦利品:毛皮150G*3、熊の手300G*3
倒して奥に進むと、木に1mほどの巣
レインボービーの巣だった。
レインボービーのはちみつは虹色のはちみつと言われる。
薬効があり、飲んでおくと病気に対する耐性が+4(10日間)
かかってしまった病気に対しては+2の抵抗ボーナス
喉への効果が強く、喉系の病気、呪い等は一瞬でなおす。
取引価格1600G
ライチが種族特徴で通じ合うとどうやら怯えているみたい。
はちみつを分けてくれないか聞いてみると、肉が好物みたいなので熊の手を一つあげる。
すると、巣の一部を切り離してはちみつをくれる。はちみつが垂れてくる。
だが、入れる器がない。
すぐに持っていたヒーリングポーションをラピットにかける。
回復忘れてたわけじゃないのよ。ごめんね。
たぶんラピットは不服そうな顔してる。
そして、空になった瓶ではちみつを受け止める。
珍しい高級はちみつゲット!
さらに奥に進むと、川が流れている。
川がカーブができるところに水たまりができている。
そこで髪の長いエルフの女性が一糸まとわぬ格好で水浴びをしている。
女性はこちらをみると、少し笑う。
ロロを見て、近寄ってくる。
その身長、その幼さ残る姿、全てが好みだわ!
妖精語を話しているのでウメコが訳して伝える。
どうやらウンディーネという妖精で、ロロに魅了されてしまったみたい。
ロロたそをはすはすしたいみたいなことを言っていたけど、目的があるから!とロロが強く言うと引いてくれた。
水・氷魔法が使えるようになる強そうな石をもらう。
ゲット!
先へ進むと、泉がある。
泉には多くの魚が住んでいる。
深さは1mほどで、中央に古代遺跡のような柱があり、下にはチェストが挟まっている。
チェストはいっぺんが80cmほど。
気になったライチは準備運動をすると飛び込もうとする
『ロープの片方を持っていてほしいんだぞ』と渡すが、中にいる魚が危険感知で狂暴な肉食魚だと気が付く。
かなり凶暴だったが、ライチはウメコを振り向いて『頼んだ!』と言うと水に入っていく。
肉食魚たちが喰らいつく。すぐにウメコが回復しようとするが失敗。あれ?と動かぬ杖を叩く。
慌ててロロが『馬鹿じゃないの!?』と回復させ、ルミカが『あほかー!』とスパークを放つ。
肉食魚から解放されたライチは嬉しそうにチェストにロープを撒いて上がってきた。
流石にルミカも何やっているんだと救命草をライチの傷口に塗り込む。
みんなで協力してロープをひき、チェストを柱から引きずり出す。
ライチがチェストを開けると、紫色の煙がボフンと出てくる。
一緒にのぞき込んでいたルカ、ロロ、ラピットもかかるが、精神抵抗で大丈夫だった。
中には『マイナ-カ-スレベリン(取引価格4500G)』が入っていた。
ライチが喜んで装着する。
スパークで仕留めた魚を食べられるかアボちゃんに聞くと、料理できるみたい。
食材ゲット!肉食魚の群れ(ライチを噛んだやつ)
奥に進むと、開けた場所に出る。
ひざ丈の草花が広がる。
少し大きな岩があり、そこからコボルトが2匹顔をのぞかせている。
交易共通語で『助けてくれー』と叫んでいる。
後ろから岩のような蛮族が2体近寄ってくる。
汎用蛮族語で『おまえら、こんな簡単な任務も出来ないのかー』と叫ぶ。
ウメコだけ分かるので、棒読みということに気が付く。
ルミカはコボルトたちを助けるが、その瞬間、か弱かったコボルトたちは姿を変え襲い掛かってきた。
☆戦利品
宝石袋150G*3
水を弾く皮膚330G
一軒の家屋があった。
急ごしらえの感じがある木と紙と土でできた珍しい家だった。
扉は見慣れた形で、ライチが中に入る。
なかは横4m、奥行き20mほどの廊下が続いていて、突き当りに東西に扉がある。
扉よりも少し手前側にゴブリンが4体いてこちらを見ている。
汎用蛮族語とたどたどしい交易共通語で罵倒してくる。
最初はライチも「ライチくらいになるとそんな安い挑発に乗らないんだぞ」と言っていたが、
段々とイライラして来たのか蛮族たちに言い返す。
幼稚園児の喧嘩かな?
ルカも面白くなってゴブリンたちの悪口と同じ言葉を返しながらスパークを放った。
ゴブリンたちに命中する。
するとゴブリンたちは痛い痛いと慌てだし、「おとりなんてもうやってられるか!」と東側の扉をあける。
ボンッと大きな音ともに扉は爆発し、ゴブリンたちは吹っ飛ばされる。
ライチ「やったぞ!ライチに恐れおののいてあいつらが爆発したぞ!」
そう言いながら走って焼け焦げたゴブリンたちに近づく。
廊下の一部が抜け落ち、すっぽりとした穴が現れる。
ライチは早すぎて通り過ぎたようだったが、中は槍が刺さっていたりとかなり物騒。
みんなで幅が3mほどあるのでラピッドに乗せたりしてわたる。
ライチはゴブリンの戦利品漁りしていた。
☆戦利品(ゴブリン4体)
武器30G*4
ライチが扉を調べてみると、敷居をまたぐと爆発する仕掛けがまだ仕掛けてあった。
難なくライチが解除する。
英雄王に褒められた得意げにライチが西側の扉も調べてみる。
ドアノブに手をかけて開けようとすると、トリモチが出てきてそのあとに扉が倒れてくる仕掛けだったみたい。
さらに仕掛けを見つけて鼻高々なライチは今度は突き当りの部分を調べる。
するとそこには隠し扉があった。
流石ライチ!
ロロも「やっぱり慎重さは大切だよな」と言っているうちに調子に乗りに乗ったライチはそのまま扉を開けた。
そこは3m四方の狭い部屋で、大柄な蛮族が一体隠れていた。
慌てて銃を構えてくる。
シザースコーピオンだった。
☆戦利品(シザースコーピオン)
毒ありと毒袋800G*3
サソリの殻50G(ゆでれば出汁が取れる?)
東側は小さい部屋に成っている。
部屋から植物の香りがする。どうやらイ草の香りのよう。
北側に鎧のようなあまり見たことのない鉄の甲冑みたいなのがある。
一度に両手を動かしてみると、突然左から刃が出てくる。
ライチは5点の魔法ダメージと紫色の液体が塗ってあってふらふらとめまいがする。
甲冑はくるんとライチごと180度回り、床が木でできている部屋があった。
掛け軸がかけられていて、達筆になにか書かれている。
ライチが消えた場所にはただ壁がある。
周りを見回すと、掛け軸があり、そこには崖から飛び降りるフーグルアサルターが描かれている。
ロロがライチが消えた壁をどんどんと叩くと、返事があった。
壁は薄いみたい。
ライチはそのまままた左腕を上げると、またぐるりと壁が回る。
今度はロロが消え、ライチが現れる。
焦ったロロが壁を叩くと、後ろの掛け軸の方からカチッと音がした。
大きな大砲を持った機械が現れる。3つの砲門を持った魔動機だった。
ロロが壁を叩いて高い声で悲鳴を上げる。
その声に反応するように魔動機が光線を放ってくる。
ライチがロロの焦った声に反応して右腕を上げ、再度壁がくるりと回る。
壁が回った反動でロロがゴロゴロと転がってくる。
なにが起きたか分からない顔をしている。
ルカがライチに「どうしたんだ!?」と声をかける。
ライチが「魔動機
ライチの毒をウメコが調べてみると、シザースコーピオンの神経系麻痺毒だった。
24時間効果がある。
掛け軸をライチが調べてみると、裏から毒針が出てくる罠に成っていた。
ライチが罠を解除をする。
そこには文字が書かれていて、どうやら隠し部屋と同じ文字っぽい。
アボカドに呼んでもらうと、『左腕には気を付けて』と書いてあるみたい。
ライチ『そんなこと知っているんだぞ!』
掛け軸の奥には『反対側に行くと、仕掛けも反対に成る』と書かれているみたい。
ライチがそれを聞いてもう一度右腕を上げる。
くるりと壁が回り、隠し部屋に入っていく。
砲門を向けた魔動機があるが、なにもしてこない。
隠密で
アボカド:『音を立てるな』って書いてありますね
ライチ:知ってるんだぞ!
小さな行き止まりの部屋がある。
西側に掛け軸がかけられている。
ライチが調べに行くと、ガスが出てくる罠みたい。
罠解除をしていると―――
その時、ライチ以外の人たちは視線を感じる。
北側に扉があり、なにかをこちらを覗き、もう一つの穴からライチを狙っている。
気づいたみんなで攻撃をする。
そいつは逃げていく。
ライチが掛け軸を調べると、奥が回転扉に成っていた。
みんなではいっていく。
東側から入っていったら、そこは細長い部屋。
床は木の板、周りが土壁。
壺や木の箱などがあってひんやりしている。
南側に扉がある。
突き当りに掛け軸があり、ライチがそれを手に取りアボカドに読んでもらう。
「足元、注意」と書かれている。
掛け軸を鞄にしまい、足元を調べてみると落とし穴があった。
落とし穴は下の回まで続いていて、そこには煮える大鍋があった。
大柄なコボルトが鍋になにかを加えている。
距離は7mほどなので、ラピットとルカ(ファンブル)とロロで攻撃して倒す。
ライチがロープを使って穴の中に降りる。
蓋を探して鍋を塞いでくれた。
☆コボルトコック戦利品
万能包丁200G
香草セット30G*6こ
ライチが周りを見回すと、解体途中の羊がいる。
血抜きをしている段階みたい。
みんなも下の階に降りる。
ロロがスプラッター羊を見て震えてる。
目の前に羊がいるので、このままにしておくのもかわいそうなので、解体して食材にすることに。
しかし、ライチが大失敗する。血まみれ。
こんなところにマトンなんていなかった!
ラピットに食べてもらって証拠隠滅完了。
上り階段と南へ続く道がある。
ライチが掛け軸をアボカドに呼んでもらう。
『調理中、入室禁止』
「ライチたちは調理中にここから入ったわけじゃないから大丈夫だな!」
道なりに行くと、肉の焼ける香りがする。
マトンの香りだと分かる。
「きっとあの部屋のマトンは奥にあるんだ!」とルカが言うと、ライチは走ってその部屋に入る。
部屋の中央には大きな石板があり、そのうえで肉が焼かれている。
奥には木の杭に繋がれた羊が4体いる。
石板を囲むように机がコの字型に置かれ、貴族の晩餐のようにセッティングされている。
そこには忍者装束を着たコボルト2体、身長3mほどの黒い肌の蛮族、人間が一人いる。
ライチ「ライチの席はどこなんだー!」
ルカ「招待状が届いてないぞー!」
黒い男「お前たちの席を用意してやろう、この鉄板の上にな」
なんやかんやで料理対決をすることに
ライチが初手から片付けを大失敗する(ファンブル)
ルミカがそれをフォローしつつ、ライチに料理作業を加わらせないことで(お邪魔ゴブリンたちを料理してもらった)アボカドに最高のパフォーマンスを発揮してもらい、料理対決は勝った。
☆戦利品
火のメダリオン
アビスシャード*2
奇妙な聖印3,300G
美しい龍神の角4,200G
戦利品合計 12,580G/5=2,516G
1/4 オフ会セッション
ライダーパーティー
コルナガ地方
ここに冒険者ギルドの本部がある。
新しいギルドなので、登録しにきた。
また、ロロが港湾都市アークを見にきた。
地面は金属でできてる。
12階まである。
リーバー・バンデラス、妙齢の女性
狼リカント
バンデラス商会の商会主。
アーク建設に最初から出資した。
港発着場
中央コントロールルーム
自動警備魔動機が入っている場所(各階)
屋上の飛行船発着場
エレベーターで屋上に向かう。
ライチが先に着くと、そこには海鳥がいてバッと飛び立つ。
奥に黒いローブを目深に被った人がいる。
ライチがすれ違うと、ナイトメアの40代くらいの男だとわかる。
ライチはメインシャフトに登る。
メインシャフトにライチが登ると、中央に取手のない
ロロがローブの男と目が合う。
相手がlv10のマギテックだとわかる。
ロロ「ここの設計に関わった人ですか?」
男「は、はい」
すごい人見知りなのが伝わってくる。
リーバーが戻ってきてここの技術者だと教えてくれる。
イーサン・ホースト
急に突風が吹く。
アークが揺れる。
緑の光に包まれ、空に大きなオーロラが走る。
魔人が3体出てくる。
戦闘後、ルミカとロロは消える。
気がつくと、草原が広がっていて、知らないタビットと倒れたたぬき顔のリカント、人族の少女がいる。
近くには広くない街道が通っている。
ルミカは周りの景色が変わったことに気がつくが、すぐにロロに駆け寄り、応急手当てをする。
その間にラピットが警戒し、ルミカは周りを見回す。
空はどんよりと曇っている。
世界全体の色彩を薄くしたような奇妙な感じ。
アイシャがルミカに声をかける。
街道は北にむかっている。
なんだか陽の傾きは変。
ラピットにポンちゃんをのせて
小柄な足跡が2つ、北へ向かってる。
ここで戦闘もあったみたい。
大きな足跡も2つあり、おそらく追手。
ルミカがライチとウメコかもという。
北へ向かうことへ。
急に周りが森になる。
足跡は森の方へ向かっているくらい。
奥から声がする。
「やめて、イーサンが死んじゃう!」
ルミカとロロはその名前に思い当たる。
とりあえず助けに行くことに。
小さなナイトメアの男の子と人族の女の子がゴブリン2体に襲われてる。
ゴブリンの姿は変わり、アビス・デットハウンドになる。
男の子は血を流し、倒れている。
戦って、勝つ。
パキッと音が鳴り、空にヒビが入る。
空を見上げると、空に10本の柱があることに気がつき、割れたのがそのうちの2本だとわかる。
パルマーとロロが男の子を回復する。
女の子はリカントだとわかる。
村に向かうことに。
街道を歩いて向かうといつのまにか景色が変わり、村の前に着いていた。
村人が様子を見に来る。
村長のバン・バンデラスが出てくる。
コルガナ地方のアグの村。
ダイバーという都市があるかパルマーが聞くが、そういう村ならあるらしい。
徒歩で4、5日歩けば着くらしい。
歓迎の宴会を開いてもらう。
イーサンがいないことにロロとルミカが気がつく。
パルマーが2人がイーサンを気にしてると気がついて宴会を抜け出させてあげる。
村外れの寂れた水車小屋。
イーサンは1人で乾燥した肉を食べている。
ご飯をくすねてきた2人がグイグイと勧める。
イーサンは穢れてしまうと遠慮するが、そんなわけないと食べさせる。
次の日、日を越したのにそんな感覚がなく、HPMPは回復しない。
パキッと音が鳴り、空の柱が割れる。
イーサンが村から伸びてる3本の道について教えてくれる。
1本目
40代くらいの黒ローブの男がいる。
アークらしい影が見える。
2本目
30代くらいの黒ローブの男がいる。
遺跡がみえる。
魔剣も見える。
その奥には何かを守ってる門番のマハティガがいるらしい。
3本目
20代くらいの黒ローブの男がいる。
同じくらいの年齢の女性と一緒。
酒場みたい。
2本目に行く。
街道を歩いていると、いつのまにか遺跡に着く。
大きな広い空間で、真ん中に台座がある。
台座には魔剣が刺さっている。
いつの間にか黒ローブの男が声をかけてくる。
それはイーサンだった。
「皆さん、お久しぶりです。20年ぶりですね。皆さんも魔剣が目的で?」
パルマーが魔剣について聞く。
「バベル」と呼ばれる魔剣で、3本の魔剣のうちの一つ。
もう一本は「統べるもの」らしい。
パルマー「それを持てば目的が達成できるのかい?」
イーサン「おそらく、たぶん、そうあればいいです」
魔剣を抜くのを手伝ってほしいという。
パルマーが魔剣を調べてみるが、ここには魔剣はなく、現実世界のコアルームにあるとわかる。
とても力があり、それが魔域に関することだとわかる。
パキッと音が鳴り、空の柱が2本割れる。
3本目の方向に行く。
拒まれているように感じる圧力がある。
しかし、そこに入っていく。
気がつくと、酒場の中にいる。
黒ローブの男とリカントの女がいる。
イーサンとリーバーだ。
パルマーはマスターに頼もうとするが、マスターがリザードマンだった。
どうやら魔域に囚われたリザードマンみたい。
50Gでいろいろ出してもらう。
イーサンは「相変わらず気前がいいですね」
冒険者になりたくてここにいるというが、リーバーが事情を説明してくれる。
魔法学院で酷い目にあった。
退学するまで追い詰められたみたい。
ルミカが冒険者に誘う。
パキッと音が鳴り、空の柱が1本割れる。
周りの景色が消える。
リザードマンは
村に戻ると、時間が進んでいる感じだった。
大怪我したリーバーと片腕を怪我したイーサンがいる。
イーサンは村人たちに石を投げられながら罵られる。
この事態がイーサンのせいだと。
ナイトメアが呪われた存在だからと。
ロロが「やめてよ!」と駆け寄り、ルミカが石を投げた村人に頭突きをする。
パルマーは回復魔法をリーバーとイーサンにかける。
村人とルミカの間にラピットが威嚇しながら立ち塞がる。
パルマーが「そんなことをしている場合じゃないんじゃない?」と声をかける。
すぐにルミカとロロはイーサンに駆け寄る。
ロロとルミカが心配してイーサンに声をかける。
「旅をして世界がナイトメアに優しくないことはよくわかりましたから。
そして、冒険者が僕らに優しいことを」
そうして去ろうとする。
「お前が俺たちの評判を気ににする必要ないんだよ、バカ!
それにこの村人たちはお前のことを決めつける権利もねーんだよ!」
ゆっくり振り返り、ルミカとロロを見る。
「聞けたい言葉が聞けた」
大粒の涙が流れる。
「もっと、もっと早くあなたたちに会えていたら…」
イーサンはそのまま消える。
ロロは消えたところに手を伸ばしながらもらい泣きする。
バリンと音が鳴り、空の柱が2本割れる。
一方、パルマーとポン吉は怪我人が運ばれた場所に行く。
リーバーに未来のことを聞く。
リーバーは怪訝そうな顔を最初にするが、ハッと気がついて
魔域に
バリンと外で音がして、リーバー以外の周りの人や物が消える。
1本目の道に行く。
積層都市の海辺に着く。
黒いローブを目深に被った男はイーサンだとわかる。
20代後半の切長の目の男もいる。
若い男はマギテック部門の人間で、急に入ってきたイーサンが気に入らないみたい。
ナイトメアだと知っているとイーサンを脅す。
2本目の道に進む。
リザードマンがマハティガと戦っているが、すでに瀕死。
マハティガはまだ余裕がありそう。
リザードマンは倒れそうになった時、持っていた魔導具で爆発する。
ロロやパルマーが魔動機械が爆発すると気がつき、爆風が届くことを察知する。
マハティガ
⭐︎戦利品
悪魔の長い鼻1600G*2
悪魔の艶めかしい鼻4000G
悪魔の血晶800G
空の柱が砕け、最後の一本になる。
空が明るい。
マハティガは「この街はどの道消えるんだ」と恨み言を吐くと消えていく。
先へ進む。
アビスコアを見つける。
そこには3体の敵がいる。
⭐︎戦利品
ティキラ
悪魔の血晶800G/赤A
悪魔の羽350G/赤A
ブラガドレ
悪魔の血晶800G/赤A
魔神の解毒腺300G*5/赤A
悪魔の角600G*2/赤A
悪魔の大角1400G/赤S
アビスシャード*10
それぞれのパーティで5個ずつ
[ーーー]
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 5,500| 3,700 |
30 | 敏捷×2 |
|
| | ||
| 1 | 9/19 | ライダーレースをぶっちぎれ! | 1,280| 1,000 |
18 | 敏捷 | MPK
| ロロ(テリコ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 2 | 1/30 | ≪支配の魔剣≫を投げ捨てろ! | 1,470| 3,218 |
| 器用 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(フェロー)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 3 | 4/10 | 計算する歯車とナイトメア | 1,580| 2,000 |
12 | 精神 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 4 | 7/30 | 奪われた心臓 | 1,270| 3,000 |
21 | 筋力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 5 | 10/30 | 絢爛鉄道祭の大爆走! | 1,270| 3,500 |
25 | 知力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 6 | 11/22 | KO牧場の迷宮 | 1,470| 3,100 |
29 | 知力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 7 | 1/25 | 善意を問う鎮魂歌 | 1,470| 3,500 |
29 | 筋力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| 8 | 国亡き男 | 1,430| 3,000 |
32 | 知力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| | |
| 9 | 2024/5/3 | 恋のロンド | 1,420| 4,000 |
32 | 敏捷 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| オフセッション! | ||||||||
| 10 | 完璧な奥様たちに反乱 | 1,390| 4,500 |
33 | 知力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| | |
60|
|
|
|
|
| | |||
| 一般技能成長ポイント1 | ||||||||
| 11 | 2024/11/12 | バトル・ウィズ・コボルトニンジャ | 1,890| 5,500 |
33 | 筋力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
20|
|
|
|
|
| | |||
| 12 | 2025/1/4-2024/1/28 | クロスオーバーA | 2,160| 5,500 |
34 | 筋力 | MPK
| ロロ(テリコ)ライチ(しげ)ウメコ(どんちゃん)英雄王ジョージ・ハボック
| |
| オフセッション! | ||||||||
| 2025/5/6 | アナザーワールドエンド | 1,920| 8,000 |
31 | 敏捷 |
|
| | |
| オフセッション! gr:2、4 | ||||||||
| ~2025/7/29 | ブレイクスルー | 1,770| 3,500 |
| 器用 |
|
| | |
| 取得総計 | 28,368 | 65,207 | 359 | 16 | ||||
収支履歴
魔導バイクレンタル::-1000G
騎獣契約スフィア::-300G
乗馬服::-100G
ファストスパイク::-820G
マレット×10::-100G
ソフトレザー::-150G
バックラー::-60G
マテリアルカード金B×10::-200G
マテリアルカード金A::-200G
器用度の腕輪::-1000G
救命草×3::-90G
冒険者セット::-100G
着替えセット::-20G
ダウレスレンタル::-300G
ドラゴンインファイトレンタル::-2000G
3回目セッション後
救命草×3::-90G
騎獣用革鎧::-300G
ビックホーン::-800G
マテリアルカード金B×10::-200G
4回目セッション
跳ね馬亭::-20G
4回目セッション後
魔法の発動体::-100G
ドラゴンインファイトの騎獣契約証::-200G
魔香草×5::-500G
5回目セッション
黄金龍のお買い物::-300G
ラピット→お揃いピアス×2・人形、ロロ→黄金龍の本、ウメコ→黄金龍の彫られた木刀、エリス→黄金龍のゴテゴテの像
6回目セッション
サバイバルコート::-180G
6回目セッション後
マテリアルカード金A×3::-0G(戦利品の宝石150G金Aで補填)
マテリアルカード赤B×10::-200G
マテリアルカード金B×10::-200G
ウインドコート::-4000G
アイアンリベット::-2000G
ビッグホーン売却::+400G
騎獣用革鎧売却::+150G
7回目セッション中
ナリショ名産の赤ワイン::-20G
朝食::-15G
ハニーハニーのシロノフォン(ドラゴン盛)::-40G
ロロに貸す:>+300G
双子にハニーハニーのシロノフォン(ドラゴン盛)::-40G
ヒーリングポーション(ロロに渡す)::-100G
宴会用の食事::-50G
リズアーク宅に泊まった分::-50G
7回目セッション後
ロロから戻ってくる:>-300
救難草×2::-200G
魔晶石3×2::-300G
望遠鏡::-1000G
立ち寝のレギンス::-500G
陽光の魔符Ⅰ::-500G
月光の魔符Ⅰ::-500G
陽光の魔符Ⅱ::-1500G
月光の魔符Ⅱ::-1500G
キングスフォールまでの旅費::-1150G
ウィズアーク・ミーシャ・マーシャの旅費の頭割り::-345G
アボカドの旅費の頭割り::-230G
8回目セッション後
列車内での追加食事::-120G
9回目セッション
駅でのバイト::+60G
しらす丼ドラゴン盛り*2::-24G
ブランダットのタルティフレット*2::-60G
お嬢様のお店でガレット(お昼ご飯2回目)::-20G
お嬢様のお店でクレープ::-10G
ギルドで1泊::-30G
保存食(1週間)*3(ラピッド、ドルフィン含む)::-150G
釣竿セット::-50G
9回目セッション後
器用の腕輪売却::+500
知力の腕輪::-1000
器用の指輪::-500
ナイトゴーグル::-3000
アルケミーキット::-200
スカウト用ツール::-100
アンロックキー*2::-200
マナチャージクリスタル5点::-1500
10回目セッション後
ダガー*3::-150G
アウェイクンポーション::-100G
ヒーリングポーション*2::-200
ヒーリングポーション+1::-200
絆の月光の魔符::-1000
絆の陽光の魔符::-1000
サバイバルコート::-180
ヘルメット::-20
クロスオーバー後
マテリアルカード赤B*3::-60
マテリアルカード赤A*3::-600
図書館入場料::-5
お昼ご飯::-50
屋台のフルーツ串5本::-25
機械仕掛けの指::-7080
魔晶石3点*5::-1500
マテリアルカード赤B*3::-60
マテリアルカード赤A*3::-600
マテリアルカード金A::-200
爆竹*20::-200
手持ち花火*20::-100
ロケット花火*20::-100
打ち上げ花火(小)*2::-1000
背負い袋防水加工::-200
パルマーへのお詫び
強力タビットにんじん(頭割り)::-400
屋台の食べ物いっぱい::-100
メッセージ用の手紙::-10
屋台の射的::-50
屋台のくじ引き3回::-300
セーフハウス頭割り::-75
メメメから前金::1500
リーバーとイーサンの変装セット(服、帽子、靴)::-400
帰りに祭りの屋台でいろいろ買う(ライチと折半)::-50
漢気ジャンケンで串肉17本::-170
露天ババアが売ってくれて魔法のフライパン::-1000